カテゴリ「自己ベスト」の記事一覧

幕張新都市は息苦しい。

 昨日は,午後から仕事で幕張メッセに行って来た。「東京ゲームショー」だ。東京工科専門学校グループには、ゲームCG科、ゲームプログラミング科、3Dデザイン科、WEBデザイン科、インターネットプログラミング科といったゲーム関連の人材を育成する科がいくつもある。東京工科専門学校(東京テクニカルカレッジ)もショーブースを出していた。その関連でのショー“視察”といったところ。...

「意識改革」なんて意味がない(第二版)。

 よく、棒グラフで(棒グラフを職場のよく見えるところに貼って、あるいはノーツやイントラネットのグループウエアの中で)、実績管理をやろうとする職場があるが、これはほとんど意味がない。目標意識や競争意識を社員に喚起して成果を期待するという趣旨だろうが、これはほとんど意味をなさない。意味をなさないものだから、社員の「意識改革」が必要だ、なんてことを朝礼でしゃべる管理職が出てくる(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=40)。中には「根本的な」(根本的、抜本的意識改革)なんて形容詞がついていたりする。  ...

朝礼とは何か?

 夏休み明けの月曜日はつらい。夜更かしの癖がついていたものだから、昨日の夜はAM3:00すぎまで眠れなかった。それにこの台風。ばかじゃないの。日曜日に通り過ぎてくれれば、台風一過の夏休み明け、ということで、さわやかに心機一転というところだったのに。  ...

何のための授業評価か ― 授業評価を妨げるもの

 リクルートの『カレッジマネジメント』 ― 「大学・短大・専修学校のための」という副題がついているリクルートの高等教育経営雑誌。私学経営者はよく読んでいる雑誌 ― 編集長:中津井泉(なかついいずみ)さんに依頼され(中津井女史は、リクルートの生き字引のような方、「教育改革にもう“論”はいらないのよ(実践とその具体的な成果が必要)」が口癖)、授業評価にかかわる小論を書いてみた。...

季節はずれの桜と二匹の犬

今日、芦花公園へ花見に行ったが(と言っても出たのは16:00すぎ)、よく考えたら、芦花公園は、桜が少ない、むしろ周辺の小学校の周りの方が桜が多いくらいだ。しかし、季節はずれな桜は、やっぱり、ダメ。卒業式からも入学式からも外れている。...

私がマンション管理組合理事長を解任された理由

マンションの「管理マネージャー」に対する不満は、その当人に直接言ってはダメです。ますますことを大きくしてしまいます。もともと問題を起こす人なのだから、その人に不満を直接言うことは、問題を大きくするだけです。管理会社の上長を呼び出すか、連絡して事情を話すのが近道です。要するに「管理マネージャー」も住民の一員と思っておいた方がいいと思います。こんなに口の軽い人はいません。  ...

散髪屋にて ― 勤労感謝の日を祝して

今日の祝日(勤労感謝の日)は、快晴だった。こんな日は、きっと散髪屋は空いているだろうと思って電話をかけたら、やっぱり空いていた。「5分後に行きますから」と“予約”して、いつもの散髪屋さんに行った。...

新・子供に携帯電話を持たせてはいけない

今日、久しぶりに電車に乗った(とはいえ、毎週土曜日には「明大前」の“王将”までは餃子を買いにいっているが(あの“王将”事件以来http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?log=&v=398&e=msg&lp=398&st=0、ずーっと土曜日は〈餃子の日〉になっている)。  ...

『本むら庵』『王将』『珉珉』『広味坊』 ― 〈経営〉は難しい

もうお盆休みも終わりだということで、久しぶりに、荻窪(上荻2丁目)の『本むら庵』(http://www.geocities.co.jp/Foodpia/2329/soba/suginami_honmuraan.html)に昼食のおそばを食べに行って来た(8月15日)。もう6,7年ほど来ていない。...

立花隆はくだらない(〈教養〉とは何か?)

ゴールデンウイーク。どこにも行くところがないから、本屋に立ち寄ると、横積みで置いてある立花隆の本が目にとまった。 『ぼくが読んだ面白い本・ダメな本そしてボクの大量読書術・驚異の速読術』。 立花隆は、なぜ「勉強家」なのだろう。こんなに勉強して、こんなに本を読んでいったいどうするというのだろう(といっても、立花隆の読んでいる文章量は外務省の役人が一日に読む文献量に比べれば遙かに少ないだろうが)。...

「一流」とは何か?

この間、わが校生え抜きの講師が某大手ベンダーから引き抜きの誘いを受けた。 本人は、結構うれしそうに、「これは芦田さんには内緒にしてね、と言われたんですけどね」だって。なさけないことだ。そう言われてひるんだ瞬間、このわが校講師は、本当の意味で「二流」の人間に成り下がったわけだ。私は、なぜ、「あなたこそ、わが校で一緒に私と働きませんか」とすぐさま言い返せなかったのか、とその講師をしかりつけた。...

都立校「君が代」(国歌斉唱)問題に思うこと

先週の土曜日(7日)に息子の高校の入学式に行って来た。入学式が始まったとたんに、君が代斉唱だったが、突然、教員の司会者が「思想・信条の自由がありますので、起立、斉唱は強制しません」。びっくりした。保護者も戸惑う。最初にごく少数、数人の父兄が立ったが、その目立ちようが異様だった。緊張感が異様。歌い始めてからも、ゆっくりぽつぽつと立つ人がいたが、その遅れがまた、保護者たちの動揺、不安をあらわしていた。 入学式の最初がそうだったから、最後まで不快感が残ってしまった。まずい学校を選んでしまったな、と思った保護者もいたかもしれない。入学式にこんなことを考えさせる学校もめずらしい。...

生活苦とは何か?

私事にわたって恐縮だが、桜の花の季節になると、2年前の家内の緊急入院を思い出す。2年前の3月初旬頃から、「カゼ気味」ということで、食欲がなくなり、頭痛がひどくなり、食事ものどを通らなくなり、だんだん動けなって、それでも「カゼ」と“セカンドオピニオン”も含めていくつかの町医者に「診断」され(サードオピニオンまで)、気づいたら一歩も歩けなくなっていた。...

子どもに携帯電話を持たせてはいけない

私の息子の話をして恐縮だが、今度高校に入学する息子のクラス(中学三年の卒業数日前のクラス)では、高校入試が終わったとたんに、入学祝いで携帯電話を買ってもらった生徒が多く、クラスの7分の6の学生が携帯派に一挙に変身したらしい。区立の中学でさえこうだから、私立であれば、12分の11くらいは(まったく根拠のない数字だが)携帯派だろう。...

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