栄陽子さん(栄陽子留学研究所所長)・祝スピーチ_2013年8月7日出版記念パーティー(於・日本外国特派員協会)

●栄陽子さん(栄陽子留学研究所所長) の祝スピーチ http://www.ustream.tv/recorded/36969901/highlight/395023 (会場での栄陽子さんの紹介) 栄陽子(さかえようこ)先生http://www.ryugaku.com/は、日本の若者の、質の高いアメリカ留学への道を切り開いた先駆者。芦田宏直氏の専門学校校長時代に、留学提携で協力を頂いた先生です。もうかれこれ20年以上のお付き合いになります。では、栄先生、祝スピーチをよろしくお願いします。  皆さん栄陽子です、こんばんはー。こんばんはー、こんばんはー。...

八木哲郎さん(「知的生産の技術」研究会会長)・祝スピーチ_2013年8月7日出版記念パーティー(於・日本外国特派員協会)

●八木哲郎さん(「知的生産の技術」研究会会長) の祝スピーチ http://www.ustream.tv/recorded/36969901/highlight/395021 (会場での八木哲郎さんの紹介) 八木哲郎先生は、「知的生産の技術」研究会(http://www.tiken.org/)を長い間導いてこられた先生です。著者の芦田宏直氏とは、15年来のご関係で、八木先生と芦田氏がコラボして開催された著名人講座は30講座以上。その中には、寺島実郎、西和彦、紀田順一郎、村松増美、養老孟司、藤原正彦などそうそうたる著名人の講座が含まれています。その中で、芦田宏直氏ご自身が、講座を開設されたのが、今回の御著書の中核となる第九章「機能主義とメディアの現在」でした。この論考は、2010年12月13日虎ノ門の商工会館で開催された「知的生産の技術」研究会講演が元になっております。文字興しは八木会長ご自...

津田大介さん(メディアアクティビスト)・祝スピーチ_2013年8月7日出版記念(於・日本外国特派員協会)

●津田大介さんの祝スピーチ(メディア・アクティビスト) http://www.ustream.tv/recorded/36969901/highlight/395019 (会場での津田さん紹介)  津田大介さんは、みなさんもご存じのように、日本にTwitter利用を広めた先駆的なジャーナリスト。会議の速記メモを、Twitterに流すのを「ツダる」と言いますが、これも津田さんの「ツダ(津田)」から来ているほどに、ソーシャルメディア界の貢献度No.1の方です。今回、この新刊書の帯を書かれておられますが、著者の芦田宏直氏との関係もまたTwitterでの交流からでした。最初は、その交流も口争いから始まったとのことですが、そのあたりから祝スピーチを頂きましょうか。では、津田大介さん、どうぞ。  みなさんこんばんは。そして芦田先生、出版おめでとうございます。  今、ご紹介で、芦田さんと僕の出会いがツ...

私の新刊『努力する人間になってはいけない ― 学校と仕事と社会の新人論』出版記念パーティーUst完全生中継することになりました。

◆日時 8月7日18:30開場からレクチャー最終21:30まで、完全放映します。 ◆会場 日本外国特派員協会(有楽町電気ビル北館20階) ※なお、パーティーは200名定員のところ満杯になっており受付できませんが、懇親会(銀座)は22:00~05:00まで(二次会22:00~24:00 三次会24:30~05:00)までまだ受け付けております。懇親会のみの参加も受けております(本もフライングゲットで手に入ります)。奮ってご参加下さい。申込みサイトはこちら→http://kokucheese.com/event/index/101623/ 18:30 開場 18:30 サイン会 19:00 パーティ開始 19:00 乾杯の挨拶  19:20~20:10 ゲストスピーチ(10名前後)+歓談・食事タイム 20:10~20:30 講演会場作り(椅子配置)のため休憩時間 20:30~21:30 芦田...

私の新刊『努力する人間になってはいけない ― 学校と仕事と社会の新人論』出版記念パーティー申し込みサイトが開設されました(そのまま転記します)。

みなさま、大変長らくお待たせいたしました。 芦田先生の新刊『努力する人間になってはいけないー学校と仕事と社会の新人論』(496ページ・定価・ロゼッタストーン刊)ができあがりました! この新刊発行を記念して、8月7日、出版記念パーティを開催します。本の発行は9月2日を予定していますが、この日のパーティに来てくだされば、誰よりも早く先生の力作を手にすることができます。さらに芦田先生による解題講演も! どなたでも参加できますので、ふるってご参加ください。 ●著者のことば この本の中核をなす第9章「機能主義とメディアの現在」の加筆・修正(同時に日経BPnetの未完の第10回の完成)が私に可能になったのは、なんと言っても東日本大震災が機縁になっている。 第九章の序論とでも言える「気仙沼はどうなっているのか」(266~273頁)で、「私は、いま〈新人〉のことを考えている」(269頁)とポツンと...

【最終版】新刊書索引語体系ができあがりました ― まもなく出版されます(お待たせしました)。

『台風クラブ』 『遠い空の向こうに』 『ミッドナイト・イン・パリ』 "Das Ende der Massenproduktion" "Liberty vs Equal Opportunity" in "Equality : Selected Readings" "Sein und Zeit" 『傘がない』 『ふるさと』 『また逢う日まで』 『港町ブルース』 『現代ビジネス』 『ストック情報武装化論』 『子ども・若者白書』 『若者雇用関連データ』 『学力があぶない』 『哲学』1990/10(「人工知能における『頭の内と外』」) 「新しい専門学校制度の在り方(専門学校の将来像)」答申 『新しい労働社会』 『人工知能になぜ哲学が必要か』(「一般化フレーム問題の提唱」) 『意味に飢える社会』 『引用の織物』 『解釈の革新』 『階層化日本と教育危機』 「学士課程教育の構築に向けて」答申 『学問のす...

【第五版】今度は「後書き」(キャリア教育はどうやって断念されたのか) ― 消費偏差値と高等教育のグランドデザイン)草稿ができました ― 読んだ人は必ず買って下さい(笑)

★あとがきにかえて 教育の現場に長い間いると、世間の人々のでき不出来、人々の行動のでき不出来がすべて自分の教育の成否に関わっているように見えて、いやーなタイプの人間になりがちだ。組織内の同僚、部下、上長までをも「どんな教育を受けてきたのだろう」という目でついつい見てしまう。その人達の〈経験〉や〈才能〉よりも、受けてきた〈教育〉が気になる。...

来月4月下旬刊行予定の私の著作『努力する人になってはいけない』の「前書き」原稿 (話体表出の方法について)― 読んだ人は必ず買って下さい(笑)

★まえがきにかえて  「先生、先生」と言われ続けて何十年にもなる。そうすると「先生」は大体がバカになる。先生がバカになるのにはわかりきった理由がある。...

世界一早い第63回NHK紅白歌合戦全曲速報  ― 今年のテーマは「歌で 会いたい」

今年(2012年)もこの季節がやって参りましたが、Twitterのようなメディアが出てきたために、私の紅白速報も、逆に1日遅れになってしまいました。旧来のブログ読者の方には、面食らう方もおられるかもしれませんが、お許し下さい。 なお、今年は、息子(http://www.ashida.info/blog/2008/03/post_279.html)も31日の16:00前には私の転居したばかりの自宅(品川・御殿山)に戻ってきて、家内含めて久しぶりの3人で年を越すことが出来ました(息子はこの新居ははじめて)。特筆すべきは、もう10年近く難病を患っている家内(http://www.ashida.info/blog/cat8/)も、19:15~23:45までの4時間半、リビングで紅白を見ることができたということです。今年(2012年)は、2003年の発病以来、再発が一回もない記念すべきはじめての年で...

恒例のヒルトン忘年会を今年も12月22日に開催します ― 芦田の新刊出版記念、および引っ越し報告忘年会

【日時】2012年12月22日20:00~翌朝まで(受付19:15より) 【場所内容】ヒルトン東京(新宿)http://www.hiltontokyo.jp/ ●第一部(19:45~22:30):二階「チェッカーズ」http://www.hiltontokyo.jp/restaurants/checkers.html 19:00 受け付け開始(受付は19:00からやっています) 19:45 開会(芦田の気分がよければ、開会の辞あり) 20:00 本格的に飲み食い開始(食べ放題、飲み放題のヒルトンバイキング開始。 20:30 芦田による3月出版予定の新刊本の内容、進捗状況の報告、世田谷南烏山→品川御殿山引っ越し報告、人生相談・勉学相談・就職相談・星占い・その他など)、その他自由交流会(閉会まで座席移動は自由) 21:00 芦田の日ごろのツイートに対するに「一言言いたい、聞きたい(参加者自由発...

高大連携に於ける「本人の希望優先」という進路指導方針について

1)まず、第一前提は、「本人の希望」(厳密には「本人の意志」)を無視して、進路指導などできないということ。これに反対する者など誰もいない。 2)問題は、この「本人の希望」という言葉は、“最初に”本人が何を考えているのか(今後、この本人の希望を〈希望1〉と呼びます)、と、“最終的には”何を希望するのか(今後、この本人の希望を〈希望2〉と呼びます)という紆余曲折のプロセスを覆い隠してしまうということ。...

学校教育における〈試験(学期末試験)〉の意味について

この夏休み期間中に、特には8月中にやったFD研修の中で、特に、学校教育における試験の意味について質問や議論があったところを、Q&Aふうにまとめてみました。ご参考になればどうぞ。...

講談社『現代ビジネス』の田村耕太郎さんによる取材記事・総集編(第一弾~第三弾) ― 偏差値30、40台の学生を一流のITエンジニアにする教育法

現代ビジネス(講談社)の田村耕太郎さんの私へのインタビュー記事:「偏差値30、40台の学生を一流のITエンジニアにする教育法 ― ゆとり教育の被害者を稼げる人材に変えよ!」http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32600 から三週にわたって分載された私の発言を修正補筆しながら、全文一覧できるようにしました。 「現在の高等教育での一番の問題点は、いまの大学教育も専門学校教育も、積み上げ型のカリキュラムになっていないということです」と芦田宏直氏は言う。...

講談社『現代ビジネス』の田村耕太郎さんによる取材記事・第二弾、本日UPされました。

「偏差値30台、40台の学生を最強のIT戦士にする教育(その2) ― 東大、東工大を就職で圧倒する専門学校生。受験で詰め込めなかった学生に詰め込んでこぼさせず社会に出す教育」http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32654。 --------- 『人間性』とか『コミュニケーション能力』というのを期待する企業は、リベラルアーツ病にかかっている『高偏差値大学待望型』の企業なわけです。単に素性の良い学生を欲しがっているだけのこと。こういった企業を出口に想定すると、学校側もカリキュラム開発を促進する動機を失ってしまうわけです。...

Learning Planet 2010-03 / vol.3-2 キャリア教育を考える

先週の田村耕太郎さんの、私への取材記事http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32600は、BS朝日「Learning Planet」(2010年3月)で、「キャリア教育」について私が話したこの内容と関連しています。この機会に参照してみて下さい。なお、この放送で流れるパネルの原稿は、私が書いたものを、BS朝日がパネルデザインに直したものです。...

偏差値30、40台の学生を一流のITエンジニアにする教育法(講談社『現代ビジネス』における田村耕太郎さんの記事)

「コカコーラソーシャルメディアサミット2010」(http://www.ashida.info/blog/2010/12/2010.html)以来、交流のある前参議院議員の田村耕太郎さんが、今の日本における大学教育(あるいは専門学校教育)の問題のについて、私に取材してくれた。本日、『現代ビジネス』(講談社)にUPされました。 ----------- 「問題は、いまの大学教育も専門学校教育も、積み上げ型のカリキュラムになっていないということです」(芦田氏)...

「気仙沼はどうなっているのか」 ― 今頃、年賀状が書けました。

※この記事は2012年の年賀状を書き始めて、そのままになっていたものを、ふとしたきっかけで今頃書き終えたものです。季節外れの文体を我慢してください(笑)。ふとしたきっかけ、というのは、私の3月11日大震災のツイート集http://togetter.com/li/110551を昨日リツイートした方がおられて、そこに「気仙沼はどうなっているのか」という11日の私のツイートを見つけたからです。胸が締め付けられる思いがして、一気に書き上げました。 --------------- 昨年の紅白歌合戦(第62回紅白歌合戦)のテーマは「あしたを歌おう」だった。たぶんに東北震災(東日本大震災)を意識したものだった。 私がこの紅白で一番感激したのは、森進一の『港町ブルース』http://www.youtube.com/watch?v=ca5RkkKHwRw&feature=fvwrelだった(紅白中全曲平均点...

増補版(Version 17.0) 追悼・吉本隆明

●追悼のための銘辞 ぼくの孤独はほとんど極限に耐えられる  ぼくの肉体はほとんど苛酷に耐えられる ぼくがたふれたらひとつの直接性がたふれる もたれあふことをきらつた反抗がたふれる ぼくがたふれたら同胞はぼくの屍体を 湿つた忍従の穴へ埋めるにきまつてゐる ぼくがたふれたら収奪者は勢ひをもりかへす だから ちひさなやさしい群よ みんなのひとつひとつの貌よ さやうなら  ― 「ちひさな群れへの挨拶」(1952年)より ぼくが真実を口にすると ほとんど全世界を凍らせるだらうといふ妄想によつて ぼくは廃人であるさうだ おうこの夕ぐれ時の街の風景は 無数の休暇でたてこんでゐる 街は喧曝と無関心によつてぼくの友である 苦悩の広場はぼくがひとりで地ならしをして ちようどぼくがはいるにふさはしいビルデイングを建てよう 大工と大工の子の神話はいらない 不毛の国の花々 ぼくの愛した女たち お訣れだ  ― 「廃人...

ホイットニーヒューストン追悼(三つのビデオ画像付き) ― 和田アキ子は許せない。

18日、ホイットニー・ヒューストン(48)の葬儀が、出身地のニュージャージー州ニューアークで行われました。「ボディーガード」で共演した俳優のケビン・コスナーも出席、涙ぐんで弔辞を披露していました。私には「ボディーガード」のホイットニーよりは、初期の2枚のアルバムの方がはるかに思い入れがあるのですが、「ボディーガード」のアルバムも立派なものでした。...

ANAグランドスタッフの接遇とキャンセル待ち予約システムの諸問題 ― 空港でのキャンセル待ち予約はほとんどあてにならない

1)昨日の19日木曜日、羽田12:00発伊丹行き便のキャンセル待ち対応について、羽田空港のGS(グランドスタッフ)たちともめてしまった。※保安検査場を通る前の搭乗受付カウンターGS二人。...

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