2011年2月22日 04:23
これからの大学
,これからの専門学校
「学び合い」教育の諸問題(1) ― 上越教育大学・西川純とのやりとりを通じて思ったこと(2011年02月17日)http://www.ashida.info/blog/2011/02/post_403.html#more、「学び合い」教育の諸問題(2) ― 上越教育大学・西川純とのやりとりを通じて思ったこと(2011年02月18日)http://www.ashida.info/blog/2011/02/_2.html#more の続編です。まだまだ続きます。 【「学び合い」教育の諸問題(84)】操作と習熟を超えた教育とは、「学び合い」教育に対して言えば、先生にしか教えられないことを教えることである。たとえば、こんなふうな→http://www.ashida.info/blog/2003/05/hamaenco_3_51.html。小学校で言えば、かけ算はなぜ面や立体になるのかというような。...
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2011年2月19日 20:56
これからの大学
,これからの専門学校
「学び合い」教育の諸問題(1) ― 上越教育大学・西川純とのやりとりを通じて思ったこと(2011年02月17日)http://www.ashida.info/blog/2011/02/post_403.html#more、「学び合い」教育の諸問題(2) ― 上越教育大学・西川純とのやりとりを通じて思ったこと(2011年02月18日)http://www.ashida.info/blog/2011/02/_2.html#moreの二つの記事に、今日感想を寄せてくれた元中学校教員がいます。関連固有名を伏せて、原文のまま、掲載します。...
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2011年2月18日 15:41
これからの大学
,これからの専門学校
この記事は「『学び合い』教育の諸問題 ― 上越教育大学・西川純とのやりとりを通じて思ったこと」( 2011年02月17日)http://www.ashida.info/blog/2011/02/post_403.html#more の1)~53)の続編(54)~(83)です。まだまだ続きますが、とりあえず私の整理の中間報告をします。 【「学び合い」教育の諸問題(54)】さて、できる子供は、通常の一対n個の授業のように先生に直接教わる機会を経ないでも、教室内で主には自学習を進める。その“教材”は教科書+業者の教材プリントかも知れない、教員のオリジナルプリントかも知れない。教員によってまちまちだ。 ...
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2011年2月17日 15:35
これからの大学
,これからの専門学校
,自己ベスト
【「学び合い」教育の諸問題(1)】この教育「実践」を行う教員たちは「子供の潜在的能力」や「子供の可能性」に期待する教員が多いが、学校教育「以前」、教員の教育「以前」、教室授業「以前」の子供の「潜在的能力」、「可能性」とは、結局のところ家族の環境や地域の環境に色濃く影響を受けたものでしかない。 ...
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来る3月25日、精力的に活躍されている内田樹(神戸女学院大学)さん、西山教行さん(京都大学)のお二人と、表記のテーマの元20分ずつのレジュメ発表とその後のパネルディスカッションのある催しに発表者+パネラーとして参加することになりました。楽しみです。 概要は以下の通り。 --------------- 『異文化理解と外国語教育−−大学における教養主義教育はどこに行く?』 (L’enseignement des langues étrangères et l’interculturel) 主催:関西フランス語教育研究会(ランコントル) 日時:3月25日(金曜日) 16:00~18:00 場処:大阪梅田(大阪日仏センターアリアリンスフランセーズ in 阪急産業南森町ビル8F 9F) 多文化社会の広がり、深化が地球規模で起きている今日の状況下にあって、逆説的に、まさに異文化理解の基礎となるべき教...
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2011年1月12日 01:15
これからの大学
,自己ベスト
現在、学校教育では「シラバス」ばやりだが、この傾向は、元々は大学の「大綱化」(1991年)にその起源を有している。 カリキュラムや科目設置の自由化が、90年代初頭の「大綱化」から謳われ、その分、大学は、教育内容自身を自ら検証する必要が生じた。 それが詳細なシラバスによる授業内容の公開だったのである。...
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2011年1月 9日 13:24
著作・論文・講演関連
◆◆◆JIDA2011年「賀詞交歓会」のご案内◆◆◆ 拝啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。 さて、2011年賀詞交歓会を下記の通り開催いたします。 会員の皆様へご案内申し上げますと共にご参加をお待ち申し上げます。 今回の基調講演は、Twitter(ツイッター)タイムライン上でフォローしておくと 面白い人ランキングで堂々の1位(情報雑誌「ゲットナビ2月号(学研)」)を獲 得した芦田宏直さん。2010年を代表するソーシャルメディアであり140字の 限られた文字数で「今」を切り取るTwitter。 『Twitter微分論からTwitter身体論へ(東京都庁講演)』、「ストック情報武 装化論(日経BPnet連載)」などの視点に留まらず、今回は「デザインの意味 論」に切り込んでいただくことになりました。 ブログ「芦田の毎日」にはTwitterだけでなく、教育、IT社会論から、iPhone...
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2011年1月 7日 06:02
IT・AI社会論
,IT・AI社会論
,日常
あけめしておめでとうございます。 遅まきながらやっと年賀状を書く気分になりました(笑)。ただしまだ前半です。 ●mixiばかりではなく、Facebookも終わっている 昨年のメディア界は、Twitter現象に代表されるように「ソーシャル元年」と言われました。...
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第61回NHK紅白歌合戦(http://www9.nhk.or.jp/kouhaku/)全曲速報 この私の全曲速報の関連記事はこちらにあります→http://togetter.com/li/84720...
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2010年12月26日 12:18
IT・AI社会論
明日の月曜日、渋谷のベルサール渋谷ファーストで「コカコーラソーシャルメディアサミット2010」(http://imarketer.jp/archives/51105771.html) 登壇者(プレゼンター・パネラー)は、私の他に、湯川鶴章氏(ITジャーナリスト) 、野田臣吾氏(グルーポン・ジャパン執行役員) 、森岡康一氏(Facebook日本副代表) 、田中里沙氏(「宣伝会議」編集長) です。楽しくなりそうです。...
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2010年12月23日 13:56
IT・AI社会論
昨日の22日に発売された学研『GetNavi』2010年大ランキングBEST10特集、Twitter部門で、なぜか私が(笑)、あの宇多田ヒカルの8位を抑えて、第一位に輝きました。選者は、『Twitter社会論』の著者:津田大介さんです。 ...
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2010年12月 9日 14:44
哲学・形而上学
「知的生産の技術」研究会定例セミナーのご紹介 ●日経BPnet大好評連載中「芦田宏直のストック情報武装化論」最終回特別セミナー ●日時:2010-12-13 (月) 19時~20時50分 ●ところ:東京・虎ノ門・商工会館(電話:03-3581-1634)東京都千代田区霞が関3-4-2 東京メトロ銀座線・虎ノ門駅5番出口から徒歩5分 ●担当者 「知的生産の技術」研究会 事務局長 秋田英澪子(emirun@nifty.com) ●主催:NPO法人知的生産の技術研究会(http://www.tiken.org/) ●定員30名(早い者勝ち) ●お申し込みは、この記事の末尾をご覧下さい。 ●日経BPnet連載中「芦田宏直の『ストック情報武装化論』全10回 第一回「オンライン自己」という現象 http://www.nikkeibp.c...
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2010年10月13日 18:56
家族・子育て論
,日常
,社会・政治・思想
私の女性学(http://www.ashida.info/blog/2010/10/post_397.html#more)に女性からメール反応がありました。少し長いメールですが、わかりやすく修正して公開します。不毛な反応が多い中、私も勉強になりました。 1) 芦田さんの指摘した、女性が主体的に選べないから、“応募者”という限られた枠の中の男性から選ぶしかないということを、認めたくない女性が多い。女性の反発が多いのはそこ。...
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以下の30講は、昨晩22:47:20から深夜の00:03:12まで約1時間20分にわたって(twitter上に)連続ツイートした内容です(http://ow.ly/2RGK2)。ひょんなことから、女性論の話になり、ちょっと本格的に、女性という性はどんな性なのか、男性とどこが違うのかを論じてみたくなりました。もちろん突然の主題でしたので、充分な準備をしていません(私の議論はほとんどフロイト論です)。しかも書き殴り(笑)。言い過ぎているところは読者の知性で修正しながら読んでみて下さい。※なお、この記事は最初にツイートした文言を、わかりやすさを配慮してかなり修正しています。 【女性について(1)】〈女性〉とは、最初に愛し愛された人間が〈同性〉である者のことを言う。反対に〈男性〉とは、最初に愛し愛された人間が〈異性〉であるもののことを言う。...
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2010年9月27日 11:28
著作・論文・講演関連
日経BPnet BizCOLLEGE 上級教養講座:「芦田宏直の『ストック情報武装化論』の第9回がアップされました。 第9回 「ストック論としての存在論(2)」:「死への存在」再論──さて、ウーシアはどこへ行ったのか ― です。...
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2010年9月14日 17:40
著作・論文・講演関連
NEW EDUCATION EXPO 2010 http://apcf.uchida.co.jp/expo/index.cfmで講演します。...
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2010年9月13日 17:59
哲学・形而上学
,社会・政治・思想
過日9月10日「デザインとブランドアイデンティティ」セミナー&特別講演会」http://ujipub.exblog.jp/13027928/で講演しました。上記のUstは、その模様です。デザインを特に意味論から論じてみました。 講義のUstは以下 ●http://www.ustream.tv/recorded/9468646 講義で使ったパワポスライドのアウトラインは以下。 ...
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2010年9月 7日 15:50
これからの大学
,これからの専門学校
就職活動も9月になって本格化してきた。私が学生の就職について思うところを20箇条にしてまとめてみた。お役に立つかな。学生諸君、頑張れよ。 【就職活動への檄(1)】 就職は、「自分の夢」「将来の夢」「自己実現」「能力の開花」に関わっているだけではない。自分自身が新たに築く家庭の家計の支えになることにも繋がっている。...
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2010年9月 3日 16:52
哲学・形而上学
,社会・政治・思想
日経BPnet BizCOLLEGE 上級教養講座:「芦田宏直の『ストック情報武装化論』の第8回がアップされました。...
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2010年8月19日 03:12
社会・政治・思想
,著作・論文・講演関連
日経BPnet BizCOLLEGE 上級教養講座:「芦田宏直の『ストック情報武装化論』の第7回がアップされました。...
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