恒例・最新版「受講生の声」

テラハウスは、いよいよ来月4月から1000講座を突破します。文字通り「都内最大級のパソコンスクール」(朝日新聞)になりました。これを機に、インターネット上でも講座を受講できるストリーミング受講体制を取ります。全分野(MS-OFFICE、ネットワーク、データベース、プログラミング、CG、ホームページ作成、OS、ユーティリティなど)を網羅した主要講座300講座(一講座60分〜90分)を、インターネットが接続されているところであれば自宅でも会社でも24時間受講できるようになります。ご期待下さい。 以下は、恒例の「受講生の声」です。毎回パンフレット原稿の作成のため、最近の受講生から原稿を募集して、掲載させていただいています。もちろん“やらせ”は一切ありません(タイトルは私が付けていますが)。こんな原稿を読んでいると、本当にこの仕事をしていてよかったと思います。 ●「彼女はテラハウスを自慢した」 柿...

ユビキタススクーリング宣言 ― 新しいテラハウスICA

テラハウスICA(http://www.terahouse-ica.ac.jp/)のパンフレット作成が遅れています。今回は1000講座突破記念号になっており、その巻頭言を「ユビキタス・スクーリング」と名付けました。いち早く、ここで公開します。なお、来期講座カレンダー、講座一覧などは20日までにはホームページ上で発表します。パンフレットそのものは、月末になります。遅くなって申し訳ありません。 ※「ユビキタス」については、とりあえず、http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2002/0930/special.htm を参照のこと。 ●ユビキタス・スクーリング宣言 テラハウスICAは、1996年4月に誕生しました。今思えば、1990年代後半はWindows環境をネットワーク技術と結びつけたWindows95 OSの登場によって、インターネッ...

症状報告

 昨日、今日と看病に行って来ました。春だというのに、我が家は「生活苦」(http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?log=&search=%90%b6%8a%88%8b%ea&mode=and&v=322&e=msg&lp=322&st=0)にまみれています。誰か助けて!  今日の段階では、免疫異常が原因とのこと。たとえば、風邪にかかって(現に家内は、先週の水曜日くらいからひどい風邪にかかっていました)、体の中にウイルスが入ってくると、それに対して免疫機能が働き、そのウイルスを撃退しようとしますが、免疫機能が強く働きすぎると、その免疫機能が本人の体自身を(他者のように)攻撃し始めるという面倒な病気です。そうやって、体の各所が異常を起こし、しびれたり、動かなくなったりするという症状が出てきます。現に家内は今、...

家内が緊急入院しました。

こんな年度変わりの超多忙なときに、家内の身体が動かなくなり、今先ほど日赤広尾病院に入院しました(私はテラハウスで仕事をしていますが)。3年前の死ぬ直前の病気にかかって以来(http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?log=&v=322&e=msg&lp=322&st=80)、毎年、春になると変調を起こしていたのですが、今年は、3年前と同じくらいに身体全体がしびれたり、いたくなって歩くことができないようです。スキャン結果では脊髄に損傷があるようだとのこと。3年前は「低ナトリウム血漿」「多発性硬化症」のような症状が出て動けなくなっていたのですが、今回のものとの関連はまだ精密検査しないとわからないとのこと。なにやら大変そうだ。...

予備校営業が突然家にやって来た ― リビングの家族の顛末

今日(3月7日金曜日)も一日が10分くらいの忙しい一日だった(10分というのは誇張でも何でもない)。朝6:30に朝食を取ったまま、一日中食事もせず、22:20くらいにテラハウスを出た。その間、会議が三つ。レポートが一つ。テラハウスICAの広告原稿が三つ。NIKKEI NET取材記事の校正が一件。麗澤大学教授一行が2時間の商談。武蔵大学教授一行の2時間の契約話が一件。オリコとの電子決済の契約話に一時間。コンビニ決済の業者との商談が一件1時間。テラハウスの来期カリキュラムとテラハウスパンフレット作成の打ち合わせ。あっという間に22:00。もうこの時間になると目が見えなくなり始める。ところがこれだけ目がくぼんでパンダみたいになっているのに、それに食事も昼夜抜いているのに、お腹だけはくぼまない、痩せない。どういうことだ。...

これが本当の最後。

●まだ「落合」さんが発言していました。 ---------------------------------------------- 93. Re^13: あしたの経済学 落合 2003/03/05 (水) 12:45 今回もコメントを。 1.雇用確保は国の果たす役割の中で最も重要な事のひとつであり、   従ってそのためには財政赤字をもいとわない行動が必要、   という点はまったくその通りだと思います。 2.しかし問題は財政赤字が尋常ではない水準に   達しているという点です。   国民の懐でそれをまかなっている限りは確かに大丈夫ですが、   マネーには国境がないから郵貯が外国国債にでも移動はじめたら   財政赤字は維持出来なくなります。   従って私の期待する経済施策の目標を   誤解を招かないよう前回より正確に書くと次のようになります。   ?願わくば財政健全化の道筋をたててもら...

最後の竹中批判(もうこれで終わりにしておきます)

この年度末の忙しいときに、どうしてこうなるのでしょうか。まだまだ続いていますが、もうこれで止めます。 ●まずは落合さん ------------------------------------------------------------------------------- 84. Re^11: あしたの経済学 落合 2003/03/04 (火) 19:51 >こんなところで「一押し」するような本ではありません。 おっしゃっている事がイマイチわからないですが、 分かる範囲でコメントを3個。 1.「一押し」は「一推し」のつもりの誤字でした。 2.デフレギャップの存在が問題という事を主張されていますが、   それって当たり前っていうか、   テーマそのもので、議論の余地ないんですけど・・・ 3.R・クー氏が、デフレギャップ克服のため今こそケインズ政策、   と主張されていることは、水...

金融政策と現在の不況とは何の関係もない。

今日、自宅に帰ったら(23:00前でしたが)、「はんちゃん」ではなくて、「落合」さんが新たに参戦してきました。もうこうなったら、誰でもかかってこいという感じです。 78. Re^9: あしたの経済学 落合 2003/03/03 (月) 13:57 まあまあ、おふたりとも・・・ 経済政策をめぐる論争は専門家の中でもけんけんがくがく状態で、結局、何を選択しても反対論者からの批判は絶えないに決まってます。 例えばインフレターゲット論者の中でも、その方法となるとかなり個人差があり一枚岩ではありません。 私の印象では、竹中さんは日和見的インフレターゲティング派で、本人自身の確固たる信念は今ひとつのような気がします。 また私自身はインフレターゲティングをもしやるのであれば有効な実現手段は深尾光洋氏が主張する現預金課税による実質マイナス金利の実現以外にありえないと思っています。 一般のマネタリスト...

私の不況論 ― 竹中批判

私の知人(であると同時に大学の後輩でもある)、民主党のうさみ登(http://www.usami21.com/index.html)の掲示板を見ていたら、竹中の『あしたの経済学』(http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3aefc10412c880103cc4?aid=&bibid=02279831&volno=0000)を薦める発言が目にとまり、ちょっと冗談のつもりで書いた記事が、こんな展開になりました。ご紹介します。なお、「うさみ」さんは時々、私の「毎日」に登場したりしています(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=44.40.1、http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?log=&search=%89F%8d%b2%9...

辻村工務店設計(3) ― イメージ図

> ●辻村工務店 >  辻村工務店の特徴は、屋根のひさしを長くして住宅全体の背丈を(平屋のように)低く見せ、そのことによって、母屋との一体感を出そうとしたこと。京風の感じか。居間の天井も吹き抜けにし、南面の採光も充分。また吹き抜けの居間に面した2階部分をすべて障子窓にして全体の質感を和風で上手にまとめている。 > >  難点は、ただ一つ。 >  辻村工務店は防火地域指定を勘違いして、150?近くのスペースで設計してしまった。だから提案された設計は個性的で大変優れたものだったが、実際には建てられない住宅になってしまった。これでは評価が難しいが、このデザイナーにはもう一度100?制限の中で設計させたい。 ...

辻村工務店設計(2) ― 二階間取り図

> ●辻村工務店 >  辻村工務店の特徴は、屋根のひさしを長くして住宅全体の背丈を(平屋のように)低く見せ、そのことによって、母屋との一体感を出そうとしたこと。京風の感じか。居間の天井も吹き抜けにし、南面の採光も充分。また吹き抜けの居間に面した2階部分をすべて障子窓にして全体の質感を和風で上手にまとめている。 > >  難点は、ただ一つ。 >  辻村工務店は防火地域指定を勘違いして、150?近くのスペースで設計してしまった。だから提案された設計は個性的で大変優れたものだったが、実際には建てられない住宅になってしまった。これでは評価が難しいが、このデザイナーにはもう一度100?制限の中で設計させたい。 > ...

辻村工務店設計(1) ― 一階間取り図

> ●辻村工務店 >  辻村工務店の特徴は、屋根のひさしを長くして住宅全体の背丈を(平屋のように)低く見せ、そのことによって、母屋との一体感を出そうとしたこと。京風の感じか。居間の天井も吹き抜けにし、南面の採光も充分。また吹き抜けの居間に面した2階部分をすべて障子窓にして全体の質感を和風で上手にまとめている。 > >  難点は、ただ一つ。 >  辻村工務店は防火地域指定を勘違いして、150?近くのスペースで設計してしまった。だから提案された設計は個性的で大変優れたものだったが、実際には建てられない住宅になってしまった。これでは評価が難しいが、このデザイナーにはもう一度100?制限の中で設計させたい。 ...

旭化成設計(3) ― イメージ図

> ●旭化成 >  旭化成の特徴は、何と言っても鉄骨造(耐火構造)による100?を超える居住面積の確保。他の木造住宅設計が広くても2LDK(+収納)のところ、ほぼ4LDK(+収納)の広さの設計ができる。設計の特徴は、吹き抜けが二階の廊下を挟んで二重構造になっているところ。南面の採光にも優れているし、吹き抜けの反響も最小限に抑えられる設計だ。二階の主寝室も南側の西端にとってあり、これであれば母屋の建物からの南面採光も妨げられることはない。一階デッキの開放感や2階のベランダ提案なども魅力的なものだ。あえて間取り上の難を言えば、一階の和室の南側が、母屋の庭からのアプローチに際して丸見えになることくらいだ。これも致命的というほどでもない。 > >  1)旭化成の最大の難点は、やはり外壁。外壁が要塞のような無骨なものになってしまう。今回は単独で建てるわけではないので、特に(...

旭化成設計(2) ― 二階間取り図

> ●旭化成 >  旭化成の特徴は、何と言っても鉄骨造(耐火構造)による100?を超える居住面積の確保。他の木造住宅設計が広くても2LDK(+収納)のところ、ほぼ4LDK(+収納)の広さの設計ができる。設計の特徴は、吹き抜けが二階の廊下を挟んで二重構造になっているところ。南面の採光にも優れているし、吹き抜けの反響も最小限に抑えられる設計だ。二階の主寝室も南側の西端にとってあり、これであれば母屋の建物からの南面採光も妨げられることはない。一階デッキの開放感や2階のベランダ提案なども魅力的なものだ。あえて間取り上の難を言えば、一階の和室の南側が、母屋の庭からのアプローチに際して丸見えになることくらいだ。これも致命的というほどでもない。 > >  1)旭化成の最大の難点は、やはり外壁。外壁が要塞のような無骨なものになってしまう。今回は単独で建てるわけではないので、特に(...

旭化成設計(1) ― 一階間取り図

> ●旭化成 >  旭化成の特徴は、何と言っても鉄骨造(耐火構造)による100?を超える居住面積の確保。他の木造住宅設計が広くても2LDK(+収納)のところ、ほぼ4LDK(+収納)の広さの設計ができる。設計の特徴は、吹き抜けが二階の廊下を挟んで二重構造になっているところ。南面の採光にも優れているし、吹き抜けの反響も最小限に抑えられる設計だ。二階の主寝室も南側の西端にとってあり、これであれば母屋の建物からの南面採光も妨げられることはない。一階デッキの開放感や2階のベランダ提案なども魅力的なものだ。あえて間取り上の難を言えば、一階の和室の南側が、母屋の庭からのアプローチに際して丸見えになることくらいだ。これも致命的というほどでもない。 > >  1)旭化成の最大の難点は、やはり外壁。外壁が要塞のような無骨なものになってしまう。今回は単独で建てるわけではないので、特に(...

ミサワホーム設計(3) ― イメージ編

> ●ミサワホーム >  特徴はリビング・ダイニングを天井高の高い大屋根にし、開放感の高いものとしたこと。この大屋根は(単に室内空間を広く見せるためだけではなく)、母屋の庭からのアプローチや造形に際して下がり勾配の屋根を大胆に見せることによって全体の造形を低く見せることに貢献し、母屋との調和のある造形を演出してもいる。また(この敷地は)防火地域のため木造では100?しか床面積を確保できない不利を、中庭を作ることによって広がり感のある生活感を演出していること。特に1階玄関部分や2階寝室の出入りでの中庭が演出する空間の造形は開放感の豊かなすぐれたものだ。 > >  難点は、3つある。 > >  1)ミサワホームの難点はメリットと裏腹になる。一つは、大屋根構造にしたために南面の日差しを取り込む度合いが落ちてしまっている。その“欠陥”を設計者は充分心得ており...

ミサワホーム設計(2) ― 二階間取り編

> ●ミサワホーム >  特徴はリビング・ダイニングを天井高の高い大屋根にし、開放感の高いものとしたこと。この大屋根は(単に室内空間を広く見せるためだけではなく)、母屋の庭からのアプローチや造形に際して下がり勾配の屋根を大胆に見せることによって全体の造形を低く見せることに貢献し、母屋との調和のある造形を演出してもいる。また(この敷地は)防火地域のため木造では100?しか床面積を確保できない不利を、中庭を作ることによって広がり感のある生活感を演出していること。特に1階玄関部分や2階寝室の出入りでの中庭が演出する空間の造形は開放感の豊かなすぐれたものだ。 > >  難点は、3つある。 > >  1)ミサワホームの難点はメリットと裏腹になる。一つは、大屋根構造にしたために南面の日差しを取り込む度合いが落ちてしまっている。その“欠陥”を設計者は充分心得ており...

ミサワホーム設計(1) ― 一階間取り編

> ●ミサワホーム >  特徴はリビング・ダイニングを天井高の高い大屋根にし、開放感の高いものとしたこと。この大屋根は(単に室内空間を広く見せるためだけではなく)、母屋の庭からのアプローチや造形に際して下がり勾配の屋根を大胆に見せることによって全体の造形を低く見せることに貢献し、母屋との調和のある造形を演出してもいる。また(この敷地は)防火地域のため木造では100?しか床面積を確保できない不利を、中庭を作ることによって広がり感のある生活感を演出していること。特に1階玄関部分や2階寝室の出入りでの中庭が演出する空間の造形は開放感の豊かなすぐれたものだ。 > >  難点は、3つある。 > >  1)ミサワホームの難点はメリットと裏腹になる。一つは、大屋根構造にしたために南面の日差しを取り込む度合いが落ちてしまっている。その“欠陥”を設計者は充分心得ており...

三井ホーム設計(3) ― イメージ編

> ●三井ホーム >   特徴は、南側全面の大きな吹き抜け。ダイニング、リビング全体に南面の光を取り込む間取りになっている。また西側の隣家(当該敷地の西側は、隣家が隣接しており、特に隣家2階のベランダからは、今回の“離れ”の玄関部分が出入りが丸見えになる)に対する玄関の囲い込みもの造形もよく配慮されている(玄関へのアプローチ側からの目隠しや母屋との一体感の演出にも、この囲い込みは役立っている)。 > >  難点は、3点ある。 >   >  1)リビング南側の開口部。L字型のソファを置いた場合、南側デッキへの開口部を防ぐことになり、南側全面を吹き抜けによって開放した思想と整合性がない。玄関の出入り動線、和室へ出入り動線、ダイニングの出入り動線という三つの動線が(南動線を防がざるを得ない)L字型のソファの設置を余儀なくさせている。 > >  ...

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