ただいま、テラハウスカリキュラム会議開催中

ただいま、16期(2003年4月〜9月)カリキュラム会議開催中。 テラハウスICAに設置されたWEBカメラ(http://www.terahouse-ica.ac.jp/lobby02.htm)によって見て頂けます。 13:00〜20:00。恐縮ですが忘年会をかねて、教員大集合です。英知を結集して講座の統廃合を検討しています。...

クリスマスは『僕らのダイアリー』。

 今日は、栄陽子女史(http://www.sakaeyoko.co.jp/sakae/sakae_03.htm)に夫婦で招待されて、東京全日空ホテル「花梨」(http://www.anahotels.com/tokyo/rest/karin.html)で豪華な(とても自費では食べられない)DINNERをご馳走になった。(お酒が全く飲めない)私を忘年会に誘う人なんて、栄先生くらいだから貴重なものだ。事実、これが今年初めての私にとっての忘年会。でも普通の人の10回分くらい金額がかかっているぞ、このご馳走は。おまけにホテルを出るときに田原総一郎(http://www.asahi-net.or.jp/~uu3s-situ/00/Tahara.souitirou.html)に出会ってしまった。  ...

中島知子、岡村隆史、出川哲郎。

もうひとり忘れていました。オセロの中島知子(http://www.shochikugeino.co.jp/profile/owarai/othello1.html)も悪くない。磯野貴理子(http://member.nifty.ne.jp/gutara/ture20011030.htm)、坂下千里子(http://chiri.gooside.com/chiri.html)、中島知子、この三人の娘たちの年末年始のTV番組が楽しみでなりません。三人とも目がいい。心の中がそのまま見えるような目がいい。目がいいと言えば、ナイナイの岡村隆史(http://www.nikkansports.com/news/entert/entert-etc3/99/sun991128.html)の目もいい。一度この4人が集まって番組を作ってみたらどうだろう。キャラが被ってダメかもしれないが、出川(http://ww...

なぜ教育改革は進まないのか ― 授業評価の停滞

 この12月は寂しいだけではなく(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=76)、なぜか、その寂しさを打ち砕くように忙しい。この三連休も、既に過ぎている(12月20日厳守)締め切りの論文が書けず、結局今日の14:00までかかってしまった。書けないときは書けない。3日間の休みで書けたのは20行くらい。それなら外へ遊びに行った方が良かった(三日間一歩も外へ出ずじまい)。おまけに月曜日の天皇誕生日の夕方に『高校教師』(真田広之・桜井幸子主演)http://www.ponycanyon.co.jp/video/koukoukyoushi/kk_kyoushi.htmlの再放送をやっていて(イヤな予感がした)、あどけない桜井幸子(http://www.nigun-niiba.co.jp/sakurai/)のセーラー服姿を見るとなぜか切ない。そこへ森田童子...

磯野貴理子と坂下千里子はいい。

磯野貴理子(http://suzukiemiko.infoseek.livedoor.com/hito/newpage6.htm)と坂下千里子(http://www.box-corporation.com/chiriko/)は、いい。この二人はどんなに有名になってもどんなにメジャーになっても変わらないという感じがいつもある。芸も才能もないが、でも何か唯物論的な重力がある。私が「知的である、とは何か」(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=69)で論じた浮力に抗う重力という点では、タモリやさんまがサイコーだが、女性では磯野貴理子や坂下千里子がその候補者だ。こういった人たちは、いわゆる“出世”というものと無縁なところで仕事をしている。それは出世しない(出世したがらない)ということではなくて、“出世”しても変わらないということだ。そういった重力が彼...

同期は取れません。

「Power PIMM」http://www.sharp.co.jp/sc/excite/soft_map/pimm35/ とリナックスザウルスC700との「同期は取れません」(シャープの担当者がそう言っています)。一度、MI-L1 ザウルス(http://www.zdnet.co.jp/news/bursts/0105/15/zaurus.html)をOUTLOOKと同期をとって、そのOUTLOOK側から今度は新ザウルスC700と同期をとるという手順で、データは移行できます。私も宇佐美さん(http://www.usami21.com/)に譲ったMI-L1 ザウルス以後三世代もザウルス新製品を買い控えてきましたが、今回は買いです。...

質問

芦田さんから頂いた、シャープが見捨てた(と思われる)スケジュール管理の名作「Power PIMM」http://www.sharp.co.jp/sc/excite/soft_map/pimm35/ とのリンクは新ザウルスではもうできませんか?(MI-L1は快調に動いています。3000人を住所録に入れても軽快に動くザウルスはえらいです)...

「ザウルスショット」は最高だ。

新ザウルスの最大の機能は、いうまでもなく「ザウルスショット」だ。この機能はlinuxザウルス第一弾のSL-A300(http://www.sharp.co.jp/products/sla300/index.html)にすでに搭載されていた。簡単に言うと、以前紹介したことのある『紙2001』(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=34)のような便利な機能が電子手帳で可能になったということだ。たとえば、インターネットで有益な情報が(モニター上に)あるとキーボードの右上にある「PrtSc」(プリントスクリーン)キーを押しただけで、ザウルスにそのままの状態で記録されるというものだ。ガチャ、というカメラのシャッターのような音がして、そのままザウルスに記録される。これを「ザウルスショット」と言う。 プロアトラス(http://www.alpsmap....

ザウルス、復活。

 今年最後の買い物。ザウルス(SL-C700http://www.sharp.co.jp/products/slc700/index.html)を今日の発売日(12月14日)に買ってしまった。話題のLinuxザウルス第二弾。なぜ、「ザウルスよさらば」(http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?log=&v=447&e=msg&lp=447&st=0)と「ザウルスの歴史と終焉」(http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?log=&v=452&e=msg&lp=452&st=0)を書いた私が、再びザウルスを買ってしまったのか。  買わなくてもわかる、その理由は二つ。    ひとつは、モニタの解像度がVGA(640×480)であること。これはかつてのパソコンの画...

吉幾三へ

人生いろいろ(http://www.fukuchan.ac/music/j-sengo2/jsengo2-frame.html) 中村大三郎 作詞 浜口庫之助 作曲 死んでしまおうなんて 悩んだりしたわ バラもコスモスたちも 枯れておしまいと 髪を短くしたり 強く小指をかんだり 自分ばかりをせめて 泣いて過ごしたわ ねえ おかしいでしょ若いころ ねえ 滑稽でしょ若いころ 笑いばなしに 涙がいっぱい 涙の中に 若さがいっぱい *)人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 吹き乱れるの 恋は突然くるわ 別れもそうね そして心を乱し 神に祈るのよ どんな大事な恋も 軽いあそびでも 一度なくしてわかる 胸のときめきよ いま かがやくのよ 私たち いま 飛び立つのよ 私たち 笑いばなしに 希望がいっぱい 希望の中に 若さがいっぱい *)繰り返し *)繰り返し *)繰り返し...

『時代おくれの酒場』と吉幾三

帰りのクルマの中がまたいけなかった。かのマイミュージックサーバー(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=10)から聞こえてきたのが、加藤登紀子の『時代おくれの酒場』(http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20102273)。余計に悲しくなる。この歌は、演歌ではない。「背広姿の男たち」が歌われているからだ。 「時代おくれのこの酒場に 今夜もやって来るのは ちょっと疲れた男たち 風の寒さをしのばせた 背広姿の男たち」。なかなかいいではないか(私は加藤登紀子についてはこの歌しか認めない)。吉幾三(http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20147902)より、さらに左(左翼)にあるのが、この『時代おくれの酒場』だ...

12月はセンチメンタル …

毎年12月になるともの悲しくなるという病気が私にはある。クリスマスツリーなんて見るともうダメ。人恋しくなる。12月24日のイブの日なんか、家族でクリスマスケーキを囲みながら「なんでこんな日にこんなところに私はいるんだろう」とつぶやいて、家族にひんしゅくをかったこともある。 今もAmy Grant(エイミーグラント)の“Home for Christmas”(http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20081616)の中にあるEmmanuel,God With Us(これはクリスマスソングとしては名曲中の名曲です)を聞きながら心はセンチメンタル。酒を一滴も飲まない私には12月はつらい季節だ。それに酔っ払いとクリスマスツリーが共存する風景も(なぜか不況のこの季節には)つらい。イブだというのにクリスマスケーキの若い売り子を見るの...

校長の仕事(今日の朝礼より)

今日の朝礼は、学園内を支配している「ヒューマニズム」について話しました。  まず、担任主義。  担任は、学生を専門知識、専門技術を学ぶ学生と見なさない。だから、学生が欠席したり、不合格点を取るとその「学生の努力が足りない」というふうに見て、学生の人間的素質(家庭要因、生活要因、基礎学力要因などなど)にばかり言及し始める。しかし学校は教会でも宗教団体でも何でもない。その学生を人間的な要素で指導する“資格”をもった教員など一人もいない。そもそも人間的な要素を"指導"することなど誰にできるというのだろうか。神のみぞ可能といった難題事だ。一体わが教員はどんな顔をして“生活”指導をしているのだろう。どんな生活指導も、自分の生活慣習を押しつけるか、棚に上げるかのどちらかにしかすぎないくせに。  欠席や欠席兆候の最大要因は学校にとっては、授業指導の不備にあるということでしかない。...

まだまだ終わらないSONY『コクーン』問題

今日は、CSV-S55(http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200204/02-0415/)の「利用者座談会」に参加してきた。場所は、表参道駅徒歩1分の「アクセス表参道」5F(東京都港区北青山3-6-17)。表参道なんて滅多に行かないところだが、神宮の銀杏並木に趣があった。このあたりの銀座線の駅の乗客はハイカラさんが多くて乗っているだけでも楽しい。実はこのあたりの駐車場は伊藤忠ビルの大駐車場(あの周富徳のレストランhttp://gourmet.zubapita.com/item/300/i14095680/がある地下の駐車場: 北青山2-3-1 CIプラザビルB1)しか知らないので(私の貧弱な青山経験ではこの駐車場が一番無難で安全)、そこに駐車して、銀座線の「外苑前」から「表参道」まで一駅“旅行”した。 この利用者座談会は『レアソン』(http...

SONY『コクーン』は何を間違ったのか(そしてクリエも)

SONYの「コクーン」(http://www.jp.sonystyle.com/Cocoon/index.html)が11月1日発売された。先代のCSV-S55(http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200204/02-0415/)のときには「チャンネルサーバー」と呼んでいたが、わざわざ「コクーン(COCOON」=「繭」とネーミングを変更して、「あなたのネットワークライフを絹糸のようなきめ細かさで包み込みます」とある。要するにCSV-S55のときにもこの「芦田の毎日」で取り上げたように(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=24)、テレビ番組をHDD(ハードディスク)に記録する機械なのだが、もう一度、このCSV-S55とコクーンに共通する特徴を整理してみる。 1)両者ともその一台で最大100時間(C...

校長の仕事 Part2

 今日(2002/11/8)はインテリア科2年生の椅子制作実習のプレゼンテーション授業。地下のテラホールで行われた。  この授業は制作した椅子のプレゼンテーションとしてはたぶん普通のできだ。しかしこんな授業をやっていては、高度人材は作れないという意味では失格だと思う。われわれがここ3年継続的にすすめてきた教育改革(http://www.tera-house.ac.jp/profile/ashida01.htm)はここでは全く実っていない。こういった授業こそがこの改革のターゲットだった。  まず最初に感じたことはプレゼンテーション評価についてだ。授業では、学生が自分の作った椅子を前にして、その椅子の制作意図などを一人一人発表していた。一人3分という制約が設けてある。教員が発表終了毎にコメントを加えていた。形としては、古典的なプレゼン授業だ。  このやり方は、以前から問題が多い。学生も教員も個...

校長の仕事

毎日1時限目の授業をすべて見て回る(場合によっては後席で参観します)、という私なりの校長の仕事があります。「授業評価」と呼んでいますが、学校の教育活動の生命線のひとつです。こういったことを本格的にやっている学校は、わが学園だけです。見るだけでは意味がないので、当然教科担当者や科長と問題点を確認しあって、日々、授業改善をはかっています(私のその日のコメントは学内のノーツの掲示板に必ずUPするようにしています)。以下は、昨日のそのコメントです。こんなにも忙しいため、「芦田の毎日」はときどき日にちが空いたりするときがあります。 ●何故授業がつまらないのか 「TCP/IPとは、インターネット上の事実上標準(デファクトスタンダード)のプロトコル」なんてことを言われただけで、誰が何をわかるというのだろう。そもそも「TCP」とは何か、「IP」とは何か、なぜ「TCP/IP」なのか、「事実上標準」とは何か、...

『友へ』と『ブラックホーク・ダウン』(最新レンタル映画批評)

 今週の推薦映画は、『友へ』と『ブッラクホーク・ダウン』。二つともレンタルビデオショップの最新版でレンタルしています。  韓国で話題沸騰の『友へ』(http://www.chingu.jp/)。韓国映画は、『シュリ』(http://www.amuse-pictures.com/shuri/)、『JSA』(http://www.eiga-portal.com/movie/jsa/01.shtml)、『カル』(http://www.seochon.net/korean_movie/movie/tellmesomething.htm)』『ユリョン』(http://www.koreanavi.com/entertainment/cinema/20010302-1.html)に続いて五作目の鑑賞だ。どれもこれも日本映画よりはるかに面白かった。インターネット普及(環境)でも先を越され、経済再建にも先を...

「知的」である、とは何か?

 たとえば会話や議論というものは、相手が「知らない」ことをしゃべってもしようがないということがある。わかりやすいことで言えば、専門用語や業界用語を使う場合や、もっとわかりやすく言えば、「昨日、ユーレイ(幽霊)見たんだよ」という超体験的な話がなされる場合である。  ...

若干の感想(4)

家族が仲がいいというのはほとんど同じ程度に仲が悪いということを意味しており、ふるさとが居心地がいいというのはほとんど同じ程度に居心地が悪いということを意味しているということ、そういったことをみんな忘れている。...

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