返信: いつもご苦労様です。

校長も最近は遠方への公演に、奥さんのお見舞いにと忙しそうですね。 授業を見に来る事が少なくなったように思います。 体調を崩さないように注意してくださいね。 さて、教育についての話が出ましたので、うちの学校の授業スタイルについて一言。 かなり満足のいくものと思っております。 入学してすぐに「この学校のやり方はすごくいいなぁ」と思いましたよ。 なんというか教育というものを本当に深く考えているんだなぁと思いました。 このやり方だと先生方の能力がよくわかりますしね。 この先生は教え方が上手いとか。 この先生は生徒の立場に立ってないからダメだとか。 授業シートを見れば一目瞭然ですからね。 学生間でもそういう話はよくしてます。 先生方も忙しいとは思いますが、どうすれば生徒が理解しやすいかを常に考えていて欲しいものです。 さて、「一流とは何か」をさらっと読みました。 一流だとか二流だとか、俺にはどうでも...

『伊藤園』のカテキン飲料の秘密兵器 ― 幸せとは何か

 今日は、一つ得をした(?)ことがあった。日曜日に8Chの『あるある大事典』(http://www.ktv.co.jp/ARUARU/)で「アミノ酸」をとりあげていて、「そうか。そんなにアミノ酸は大切なのか」と素直に思いこんで、お風呂場に入っても続きにテレビを見ていたら(我が家には、リビング2台、寝室に2台(一台はワイヤレスの「エアボード」http://www.sony.jp/products/Consumer/airboard/)、トイレに一台、お風呂場に防水液晶小型テレビが一台。どこにでもテレビが置いてある。...

返信: 言われてみれば

 そうですね。専門学校の社会的評価は低いですよね。色々、理由はあると思いますが(理由については、私の論文「高等教育における授業改革とは何か ― 教育における目標と評価」(http://www.tera-house.ac.jp/profile/ashida01.htm)を参照してください)。でも、評価の低いその社会的環境であった「学歴社会」が徐々に崩壊しつつありますから(その理由については平成14年入学式式辞(http://www.tera-house.ac.jp/profile/2002sikiji.htm)を参照して下さい)、専門学校が本来の役割を果たすのは、それほど遠いことじゃないと思いますよ。そのためにも、私は神戸(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=207)や、山口(http://www.ashida.info/jboard/rea...

返信:殺菌?

「生徒」と「学生」の使い分け、タメになりました。 校長の言うとおり、これからは「学生」と名乗る事にしましょう。 そういえば「専門学校」というのは大学、短大と比べて世間からの扱いが低い気がしますね。 職業欄を書く際にも「大学生、短大生」の欄はあって、 「専門学校生」の欄が無いと「おや?どうすればいいんだ?」と思う事があります。 たまに意地になって「じゃあ『無職』に丸してやる。」とか思ったりもしますね。 さて、イソジンの話に戻りますが。 「人間に使用する場合と金魚に使用する場合で濃度を変えなきゃいけないのではないか?」とは考えなかったのですか? それ以前に金魚用でもない薬を調べずに使うのはいかがなもんでしょう。 それに白点用の薬はペットショップに行けばある筈です。 そこまで考える事も無く使ったという点からは、校長の金魚に対する愛情が微塵も感じられません。 おそらく小学生のやる理科の実験の時の気...

羽田空港搭乗手続きと山口講演

 今日(昨日11月15日)は、予告通り(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=219.217.2)羽田発JAL463便(12:20発)で、山口県宇部にある専門学校(学校法人昇陽学園グループ)の研修会に講師で招かれて行って来たが、出発で危機一髪の経験をした。  最初にお断りしておくが、私は飛行機に滅多に乗らない。西洋哲学を専攻したくせに、外国には一度も行ったことがないし(自慢じゃないが)、初めて飛行機に乗ったのが、47歳の、つい最近2001年、北海道で講演したとき(http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?log=&v=219&e=msg&lp=219&st=400)。二回目が広島で講演したときの2002年(http://www.ashida.info/jboard/read....

返信:イソジン使用の弁明

たった今(11:20)、山口・宇部から帰ってきました(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=219.217.2)。その報告は、(お風呂に入って)一休みしてから書きますが、「生徒」から、返信があったのを、帰着の羽田空港で携帯電話でブラウジングして知りました。私が、イソジンをかけたのは、それなりの理由があったのです。以前、救急病院のニュースを見ていて、ほとんど死んでいる心肺の蘇生処置をしていたとき、胸を切って、心臓を手づかみしながら、蘇生させようとしている(とんでもなくラジカルな)場面が私の目に入ってきました(たしか、身体全体を氷水で浸していたような気がする)。そのとき、その水に蕩々と注がれていたのが、“イソジン”だったのです。そのとき、“イソジン”って、ほんとにすごいんだ、と思ったのです。殺菌=イソジン、と鮮烈に脳裏に焼き付けられました。冬でも...

返信: 白点病は

思わず笑ってしまいました。 なんで「皮膚にイソジン」を思いついたんですか。 そこが校長らしくて面白くはありますが金魚にはたまったもんじゃないですね。 ちょっと調べりゃわかることなのに。 全くもう。 ハイ、これ読んでもう一匹を守ってやってくださいね。 http://www.yoshiwo.jp/sick/s02018.htm...

金魚もまた「身体を冷やしてはいけない」(免役革命)

 今日は朝から、死んだ金魚にうちひしがれて学校へ行って、その金魚のことを職員に打ち明けたら、建築科の野上先生(http://www.tera-house.ac.jp/k-inte/ken/index.htm)が、実は金魚博士だ(金魚に詳しい)というのを知った。「イソジンはひどい。たぶん、尾腐れ病か、白点病。そういうときには、水温を高くすればいい。今だと12℃〜13℃だと思いますから、それを少しの間28℃くらいにする。そうすると菌はみんな死んでしまいます。塩は確かに効果がありますが、菌の繁殖を抑えるだけで、完治はしない。薬を入れるのならイソジンではなくて、グリーンFゴールドというのを入れれば、完璧」。  なるほど。私は、温度を高くしたらむしろ菌は繁殖すると思っていた。食品の腐食のように。逆なのだ。そう言えば、安保徹も「身体は冷やしてはいけない」(『免疫革命』http://www.bk1.co...

武蔵丸の衰退 ― 休場と再生

 武蔵丸の今日の取り組みを見ていると(http://sports.yahoo.co.jp/headlines/20031113/20031113-00020562-jij-spo.html)、休場しないということが、一番の練習(一番の精進)「である」ことがよくわかる。滅多に相撲など見ないが、ニュースを見ていてそう思った。素質や栄光だけでは、〈現役〉には勝てない。身体(からだ)がまったく動いていないからだ。同じように、休場を重ねていた貴乃花が、武蔵丸のように無様でなかったのは、なぜか?   たぶん彼は嫌われ者だった分、内向し、イメージトレーニングが秀逸だったのだ。孤立が彼を内観的に観念的にした分、現役の動きのイメージを頭の中で再現することができたのだ。筋力を再生させるほどの内向。それはそれで大したものだ(まるで、ナザレのイエスのような貴乃花)。武蔵丸は、人がいいぶん、物理的でしかなかった。だ...

症状報告(30) ― 『免疫革命』の革命性

家内の症状は、ゆるやかに改善に向かっているが、すでに点滴ステロイド(=パルス)の時期は終わって(9月3日から10月5日まで3日連続で断続的に5クール行い)、(いつものように)経口ステロイドの治療に移っている(10月5日から10錠50ミリ 10月12日から9錠45ミリ 10月19日から8錠40ミリ 11月2日から7錠35ミリ)。パルスも経口もステロイドはよく効いており、日々の変化がわかるくらいによく効いている(だから、やはり「多発性硬化症」だろう、ということになっているらしい)。副作用は顔の下部がふっくらふくらむくらいだ。今回の入院治療でいちばんちがうことは、あの全身をはしる“ビリビリ”について、直接治療を行いはじめたということだ。  この“ビリビリ”は専門用語で「有痛性硬直性痙攣」というらしい ― こんなものは専門語でも何でもない。ただ症状を漢字にしただけのことだ。こういった名称は、この世...

コミュニケーション教育は、短大のマナー教育のようなもの。

昨日の(月曜日)は、経産省(旧通産省)の委員会の第一回目だった(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=212)。何が(養成すべき)人材か、という問題に答えを出す委員会なのだが、そんなものに答えはないに決まっている。...

矢井田瞳の「一人ジェンガ」

今日、夕方近く自宅のベッドでラジオを聞きながらうつらうつらしていたら(先週1週間は死にそうに忙しい1週間だったので、この二日間で30時間ほどは寝ていた)、はっとするような音楽が流れてきた。何だ、この歌は? と思ったらもう遅い。そのまま終わり。ラジオで音楽を流すときには終わったときにも曲紹介をするべきだ。ただしさびの部分は頭に残っていた。「会いたいのに会えないの … 」だった。このフレーズだけでインターネットで調べたら(http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E4%BC%9A%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%AB%E4%BC%9A%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%...

経済産業省の仕事

 神戸の出張の準備で忙しい火曜日(7日)、広報担当の新人採用面接(4人中1名の採用)の最中に、宮城大学の久恒啓一(http://www.hisatune.net/)氏から「こちらからも再度電話しますが、よければ電話下さい」と何やら急ぎのメモが差し入れられた。  急いで電話をすると、経済産業省のプロジェクトで、大学生新卒人材の、産業界から見た人材像指標を作るプロジェクトが始まるので、そのメンバーになって欲しいとのこと。「そりゃ、面白い。いくらでも協力します」と二つ返事だった。「芦田さんと一緒に仕事ができるなんて楽しみにしていますよ」なんて言われるとますますその気になってしまう。おだてるのがうまいよ、久恒さん。  あとから送られてきたFAXを見ると、正式な名称は「産業界から見た大学の人材育成評価に関する調査研究」。事務局は日本総研。  このプロジェクトの座長は野田一夫(多摩大学 名誉学長)。委...

講演内容 ― 「教育改革としての自己点検・評価」

平成3年に文科省が、大学の「自己点検・評価」を言い始めて、平成14年に専門学校も「自己点検・評価」を行いなさい、ということになった。「自己点検・評価」では先輩格の大学では、ここ10年間この「自己点検・評価」の成果は何もない。ろくなものがない(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=92)。文科省もしびれを切らして、「第三者評価」を言い出し、「大学基準協会」なんて組織が生まれている。たぶん、専門学校も「第三者評価」の波にのまれるだろう。しかし、第三者評価は、「自己点検・評価」が基盤にないと何一つ成果は生まれない。点検・評価の本来の意味は、学校が個性(コアコンピタンス)を持つこと、その個性を内外に証示することにあるのだから。 この「自己点検・評価」で、大学も含めて世界で一番進んでいるのが、私の東京工科専門学校だと思う。平成14年に「自己点検・評価」...

「社会人市場をいかに取り込むか」連載? 「e-ラーニング」の意味(2)

●リクルートカレッジマネジメント「社会人市場をいかに取り込むか」連載? 「e-ラーニング」の意味(2) 社会人教育と学生教育の一番大きな違いの一つは、学生教育は体系的だが、社会人教育は必ずしも体系的とは限らないということである。その意味は、社会人は主には仕事上の経験の必要から学ぶべき課題をあらかじめわかっている、ということである。したがって、場合によっては、その学習は、極めて部分的、断片的であったりもする(それゆえにこそ重要だというように)。一言で言えば、学生教育は受容的だが、社会人教育は目的的なのである。...

神戸の夜とシェラトンホテル

新神戸の駅をおりて、まず、失敗したのが、バス停。神戸ベイシェラトンまで専用のバスで行こうと、バス停で待つことにした。インターネットで調べると、毎時間6分と36分に出発するとあったので(http://www.sheraton-kobe.co.jp/page/accessmap/index_access.html)、それを信じて、25分から、36分発のバスを待っていた。ところが36分を10分過ぎてもバスが来ない。そこでホテルに電話して、「こういうことはよくあるのか」と聞いたら、「10分くらい遅れることはありますが、15分過ぎても来ないようであれば、もう一度お電話下さい」とのこと。10分と15分との違いがもう一つ納得いかなかったので、次は、バス会社(みなと観光バス)に電話した。「遅れているとの連絡は入っていませんが、運転手と連絡を取ります。お客様の電話番号(携帯)をお教え下さい」。この対応は、ベ...

田中さんと会っていましたが、原稿も書き上げました。

田中さんからの(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=154)、あっという間の再会についてメールが届きました。ご紹介します。 田中さん、私はあなたと会った後、「明日に入稿できませんと、この号はお休みになってしまいます。何とかお願いします」と例の突然のメールを受け取り、そのカレッジマネジメントの編集長に、「ただいま神戸シェラトンホテル。明日の講演原稿を練っているときにショックなメールが来ました。(入稿は)明後日の朝(金曜日の朝)ではダメですか?」とメールを返信をしました(水曜日の19:48)。そうしたら、直後に「では、明後日(金曜日)の朝ということで。ご講演がうまくいきますように」と返ってきました(20:34)。もう、超ショック。今回は連載を見送りましょう、なんて返事が返ってくるのを半分以上期待していたのですが、待ちます、ということですから、要...

ただいま神戸ベイシェラトンホテル ロビーにいます。

明日の講演の最後の仕上げのパワーポイントに集中していたら、携帯メールにリクルートの『カレッジマネジメント』の編集長から「明日に入稿ができませんと、この号はお休みになってしまいます。何とか御願いします」なんて、地獄のようなメールが届く。神戸の美しい夜景(海側も山側も)に臨みながらも、なんという無骨な状況。今、このメールもフロントのロビーのパソコンを借りて入力中(15分間500円)。持参のパソコンの内蔵PHSの電波が19階の最上階では届かないのだ。 ところで、『カレッジマネジメント』の原稿は10月1日が締め切りであったことを今思い出した。A4一枚分は書いていたが、あと4枚書かなくてはならない。ところが、その原稿が今手元に無い! と思ったら、こんなときこそ、WEBPOCKET(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=199)。神戸シェラトンホテルのフ...

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