お正月、最後の映画は「八日目」で(ちょっと古いか?)
イタリア映画の「ライフイズビューティフル」もよかったが、久しぶりに見たフランス映画の「八日目」(http://infofarm.cc.affrc.go.jp/~momotani/8days/)もなかなかのものだった(NHKのBSで放映していたものをビデオ録画したものをみました)。...
イタリア映画の「ライフイズビューティフル」もよかったが、久しぶりに見たフランス映画の「八日目」(http://infofarm.cc.affrc.go.jp/~momotani/8days/)もなかなかのものだった(NHKのBSで放映していたものをビデオ録画したものをみました)。...
「芦田の毎日」129番からの連載:高等教育・職業教育・生涯教育(2) 〈教育評価〉を具体的に展開するためには、以下の四つの要素に注目しなければならない。...
それにしても、天童よしみはなぜ美空ひばりの歌(「柔」か「川の流れのように」か何でもいいから)を歌わなかったのだろうか、五木ひろしが「山河」を歌うのはいいにしても(彼は何を歌っても巧さが同じ。これは彼の場合ほめ言葉になる)、20世紀最後の紅白に美空ひばり色が全くないというのは許せない。...
出不精の私には、正月は映画しかない。やっぱり、スタンリーキューブリックはいい。遅ればせながら、「アイズ・ワイド・シャット」を見たが、大した内容でもないのに(この映画の内容についてくどくどとしゃべる評論はすべてウソだ)、最後まで見せてしまう。...
あけましておめでとうございます。(以下は年賀状の文面の100%コピー) ...
このお正月のレンタルビデオのお奨めは、たぶん「グラディエーター(剣闘士)」でしょう。...
遅蒔きながら、労働省の「IT化に対応した職業能力開発研究会」(http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?log=&v=108&e=msg&lp=108&st=0)で発表した内容の概略をレポートしておきます(これまでの私の講演・論文と一部重複しているところがあります。お許し下さい。 ...
「ざうまがWEB」事件(「芦田の毎日」163番http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?log=&v=167&e=msg&lp=167&st=0~176番http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?tw=&log=&search=&mode=&v=174&e=res&lp=167&st=0を参照のこと)で、私が一番強く感じたのは、「他者」とは何かということです。...
また、ザウルスを買ってしまった。昨日出たMI-E1。昨日買った。私の方が、吉野先生(テラハウスCG・WEB系の先生)より5時間ほど早かった。私の勝ち。値段も私の買値で税込み49800円(世田谷ヤマギワ店)。吉野先生は新宿ヨドバシ店で52290円(税込み)。「どっちが先に手に入れるか、12月15日は勝負だな」とお互い言っていたが、15日夜講座のために、吉野先生が6:00頃、ヨドバシの手提げ袋に新ザウルスを入れて来たときには、私は旧ザウルスから新ザウルスへのデータ転送をすべて終えて、旧ザウルスを宮川先生に売る“契約”を既に済ませているのであった(エッヘン!)。...
「番号非通知はカルマ」。仏教用語まで使って、何言ってんだ? と思ったら、その前の節の「マイルドなジオラマ」「ハイなドラマ」「トラウマ」「カルマ」と来る。「マ」で韻を踏んでいたのだ。こんな調子がずっと続くのが「24/7」というドリカム最新の曲。この曲はいい。...
行動主義は、〈心〉という〈内部〉は存在しない、と考えるわけではない。〈心〉とは、(反応的行動)の効果(effect)だと考えているのである。...
ジョージ・クルーニの『ザ・パーフェクトストーム』、デンゼル・ワシントンの『ザ・ハリケーン』、ジュリア・ロバーツの『エリン・ブロコビッチ』を最近、立て続けに見てしまった。この三者の映画に共通することは、すべて「事実」に基づいているということだ。実話なのだ。実話映画というのは、大成功か大失敗かどちらかだ。この三者とも大失敗。...
大学の経済学部や社会学部を卒業しても、〈経済〉や〈社会〉のことがわからない。専門学校の建築科を卒業しても〈二級建築士〉すら合格しない。...
ワイシャツがそろそろなくなってきて、教え子の勤めている小田急ハルクに(久しぶりに)行って来た。私は、首周りが44.5㎝もあるので、既製のワイシャツが駄目。情けない。いつも教え子割引のきく小田急でワイシャツを作っているが、電話で頼もうと思ったら、いつもの色がもう絶品になっており(私は、いつも少し濃いめのグレーを愛用しており、みんなから飽きられている)、行って再度色を決めるしかなかった(もちろんまたグレー系にしようと思っていた)。...
HONDAが作った2足歩行のロボット「ASIMO」が最近話題になっている。70年代80年代に流行ったのは、人工知能論やロボット開発だった。ところが90年代、そういった人工知能論とロボット開発の陰に隠れていたネットワーク技術(通信技術)が一気に前面化する。インターネットだ。そして10年の“潜伏期間”を経て人工知能論やロボット開発がまた流行りそうだと巷での噂。...
「私たちの目標は、あくまでこの国の政治を変えようということです。残念なのは、今回ほとんど政策論争を盛り上げられずに終わってしまたということです。今後はもっと政策論争に重点を置いて、大胆な経済政策や日本独自の外交政策を訴えて行くつもりです。同志と共に実践的な政策論争を続けながら、力を蓄え、明日の日本を創る努力を続けていく覚悟です」(11/25 加藤ホームページhttp://www.katokoichi.org/agenda/jikyoku_index13.html# )。...
今日、フレッツISDNを設置した(テラハウスの宮川先生を自宅に招いてヘルプしてもらった)。NTT-MEのダイヤルアップルータ(無線LAN) ― MN128 airpack11(秋葉原の「ニッシンパル」03-5296-0161が一番安く売っていて、そこで買って税別61,800円) ― を導入。になるにちがいない。...
労働省の研究会(これについては、「芦田の毎日」7番、108番で言及)が19:10(11/24)に終わったので、このまま帰っては、新橋に来た意味がないと思って(もちろんキムラヤでは30分ほどうろうろしていたが、アルマーニのネクタイはドンキホーテの方が安かった)、銀座の広告社(老舗の広告代理店)のメンバーに連絡をとって、夕食でも食べながら情報交換でもしようと思った。場所はもちろん「天狗」。何を隠そう、私は「天狗」の大ファン。特にネギトロ巻きの品質管理は大したもので、どこの「天狗」に行っても、味がかわらない。すごいと思うのは海苔の新鮮さ。下手なすしやよりもおいしくて、これには他の居酒屋はかなわない。...
昨日は、労働省の研究会(「IT化に対応した職業能力開発研究会」)の最終回の日で、久しぶりの新橋(その事務局の三和総研での会合だった)に行って来た。...
加藤紘一の敗北の理由は、はっきりしている。...