子どもに携帯電話を持たせてはいけない

私の息子の話をして恐縮だが、今度高校に入学する息子のクラス(中学三年の卒業数日前のクラス)では、高校入試が終わったとたんに、入学祝いで携帯電話を買ってもらった生徒が多く、クラスの7分の6の学生が携帯派に一挙に変身したらしい。区立の中学でさえこうだから、私立であれば、12分の11くらいは(まったく根拠のない数字だが)携帯派だろう。...

寝る前には鬼束ちひろの「インソムニア」

寝る前に聞くとちょうど良いのが、鬼束ちひろの「インソムニア」(http://shopping.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=0&id=toct24560)。曲調と歌唱は、五輪真弓(http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/MayumiItsuwa/)と宮前ユキ(http://www.jkmusic.co.jp/artists/miyamae.htm)を足して2で割ったような感じ。...

Nタイプか、SOタイプか、それが問題だ

9日土曜日発売のSO503iを買った(私は携帯電話とノートパソコンだけは必ず発売日に買うという発売日病にかかっている)。N502itからの買い換えだ。SONYの携帯は今回初めてだ。典型的なSONY世代の私だから前回のSO502iのときから関心はもっていたが、502iソニーは、ハンズフリー機能がなかったため、車を常用する私には致命的な製品だった。今回の503iソニーはやっとハンズフリー機能がついた。心配だったが、私のパイオニア製のNAVIシステムのハンズフリーでも完璧に動作した。...

テラハウス新カリキュラムパンフ原稿「受講生の声」から

現在テラハウスICAでは、4月~9月のカリキュラム(andカリキュラムパンフ)作りに追われています。恒例のパンフ掲載の「受講生の声」原稿を募集しました。カリキュラム作り、パンフ作りは苦しいことの連続ですが、この「受講生の声」だけは何回募集しても“励ましの声”に聞こえてきます。この声を聞くためにやっているようなものです。...

連載:グループウエアとは何か ― 反「メール」論(2)

「情報の共有」ということがよく言われるが、その本来の意味は、「評価の共有」ということである。「前回の講義から」レポートは、そういった評価の共有がもたらす生産性にほかならない。...

連載:グループウエアとは何か ― 反「メール」論(1)

電子メールを利用することが、「グループウエア」だと勘違いしている人が多すぎる。われわれの学校でも「ノーツ」を5年前から導入し(今さら「ノーツ」でもないが、当時はノーツしかなかった)、学生もスタッフもすべて「グループウエア」環境で勉強や仕事をしているが、活発なのはメールのやりとりばかりで、もっぱら「グループウエア」の中心機能は「メール」だと言わんばかりである。...

連載:高等教育・職業教育・生涯教育(5)

2-8)実践:授業評価 さて以下に掲載するものは、1999年10月14日の建築系の授業評価会から2000年1月26日の自動車系授業評価会まで約3ヶ月間総計約50授業にわたって行われた授業評価についての私の報告である。...

re(1):追悼・永坂田津子

今から、お通夜に行って来ます。なぜか、私だけの「お別れの言葉」でお通夜を終わるそうです。青土社の社長が急遽出られなくなったということで、大任を仰せつかりました。でもどうしましょう。とりあえず、原稿は書きましたが、書きながら涙が出てきて止まりませんでした。家内にその涙を隠すのが大変で。無事読み上げられるか心配です。...

連載:高等教育・職業教育・生涯教育(4)

2)東京工科専門学校(※)の試み 2-1)「カリキュラム改革」か、「履修改革」か 20世紀から21世紀の変わり目の中で、教育組織の最大の問題は、少子化問題だった。「教育の危機」「教育改革」自体は年中行事のように叫ばれていたが、少子化問題は教育内容以前に学校の存在意義そのものが問われるという意味で、それらの問題意識をさらに(現実的に)先鋭化させる契機だった。...

追悼・永坂田津子

私の学部時代の恩師、永坂田津子(http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_result_book.cgi/3983089f2aaf30100b91?aid=&srch=2&st=&ti=&au=&ol=%B1%CA%BA%E4%C5%C4%C4%C5%BB%D2&pb=&pby=&pbrg=2&isbn=&age=&idx=2&gu=&s1=&dp=10)が昨日15:58分死去しました。67歳でした。自宅23時前に帰ってから今連絡がありました。ショックです。...

re(1):今、京都駅にいます(続編)

身内というのはいやなものですね。「お前、東京で何してんの?」だって。私よりはるかに稼いでいる人間がそう言ったりもする。日頃、給料をもらっているときにはあまり感じなかった自分の“身分”がこれほどきつく感じられるときはない。...

今、京都駅にいます

身内に不幸があり、今日一日京都に帰ることになった。今、京都駅の喫茶店にいます。死んだのは義理の叔母。おじさんはまだ健在なので(とは言ってもちょうど持病で彼も入院中の出来事だった)、妻に先立たれたことになる。これはショックだろう。...

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