マンション購入法10箇条

私は、大学時代に東京に出て来て以来、4回、マンションを買い換えています。新宿区高田馬場(山手線・東西線)、江東区東陽町(東西線)、世田谷区千歳台(京王線)、世田谷区南烏山(京王線)と転地してきました。最近、友人のマンション購入をサポートした経緯もあり、この際、私のノウハウを10箇条にまとめてみました。超低金利と都心回帰の今、マンションは買い時だと思いますが、参考になるでしょうか。...

夏休みは、「カル」と「バーティカルリミット」で涼しくすごす

夏休みの映画(レンタル映画の夏休み映画=家で見る映画)には、「カル」(http://www.obc1314.co.jp/bangumi/nakanisi/detail/movie_20.htm)と「バーティカルリミット」(http://www.spe.co.jp/movie/verticallimit/)がおすすめの映画です。...

セーフティネット論の虚妄

セーフティネット論(小泉内閣の「構造改革」によって、発生する大量の失業者(の「痛み」)を諸々の“手当”(=セーフティネット)によって労働福祉的に救うという政策)は間違っている。野党までもが、「セーフティネット」論を強化しろと訴えているが、こういった失業者は、もともと出るべくして出たバブル労働者なわけだから、この人たちを労働福祉的に救うというのは、倒産すべき銀行やゼネコンに意味のない資本注入をするのと同じくらいに無駄なことである。...

シャリーズセロンか、アンジェリーナジョリーか

この間の日曜日、レンタルVIDEOショップで借りてきた「フェノミナン」(http://cinema.media.iis.u-tokyo.ac.jp/movie.cgi?mid=463)も「ライトスタッフ」(http://cinema.media.iis.u-tokyo.ac.jp/movie.cgi?mid=628)も面白くなくて(どちらも開始後20分くらいして見るのを止めた)、BSデジタルの取りだめした「レインディアゲーム」(http://cinema.media.iis.u-tokyo.ac.jp/movie.cgi?mid=7308)をみていたら、どこかで見た女優だな、あら「サイダーハウスルール」(http://www.asmik-ace.com/Cider/)で見たあの女優だ、ということで記憶をたどれば、シャリーズセロン(http://www.yomiuri.co.jp/komac...

フレッツADSL導入

我が家のインターネット接続を昨日「フレッツISDN」から「フレッツADSL」に変えました。申し込んで約一ヶ月。電話線と共用せず、専用線で契約。ISDNは2回線の電話利用としてそのまま使うことにしました。...

立花隆はくだらない(〈教養〉とは何か?)

ゴールデンウイーク。どこにも行くところがないから、本屋に立ち寄ると、横積みで置いてある立花隆の本が目にとまった。 『ぼくが読んだ面白い本・ダメな本そしてボクの大量読書術・驚異の速読術』。 立花隆は、なぜ「勉強家」なのだろう。こんなに勉強して、こんなに本を読んでいったいどうするというのだろう(といっても、立花隆の読んでいる文章量は外務省の役人が一日に読む文献量に比べれば遙かに少ないだろうが)。...

「一流」とは何か?

この間、わが校生え抜きの講師が某大手ベンダーから引き抜きの誘いを受けた。 本人は、結構うれしそうに、「これは芦田さんには内緒にしてね、と言われたんですけどね」だって。なさけないことだ。そう言われてひるんだ瞬間、このわが校講師は、本当の意味で「二流」の人間に成り下がったわけだ。私は、なぜ、「あなたこそ、わが校で一緒に私と働きませんか」とすぐさま言い返せなかったのか、とその講師をしかりつけた。...

都立校「君が代」(国歌斉唱)問題に思うこと

先週の土曜日(7日)に息子の高校の入学式に行って来た。入学式が始まったとたんに、君が代斉唱だったが、突然、教員の司会者が「思想・信条の自由がありますので、起立、斉唱は強制しません」。びっくりした。保護者も戸惑う。最初にごく少数、数人の父兄が立ったが、その目立ちようが異様だった。緊張感が異様。歌い始めてからも、ゆっくりぽつぽつと立つ人がいたが、その遅れがまた、保護者たちの動揺、不安をあらわしていた。 入学式の最初がそうだったから、最後まで不快感が残ってしまった。まずい学校を選んでしまったな、と思った保護者もいたかもしれない。入学式にこんなことを考えさせる学校もめずらしい。...

生活苦とは何か?

私事にわたって恐縮だが、桜の花の季節になると、2年前の家内の緊急入院を思い出す。2年前の3月初旬頃から、「カゼ気味」ということで、食欲がなくなり、頭痛がひどくなり、食事ものどを通らなくなり、だんだん動けなって、それでも「カゼ」と“セカンドオピニオン”も含めていくつかの町医者に「診断」され(サードオピニオンまで)、気づいたら一歩も歩けなくなっていた。...

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