なぜ、田中真紀子を批判するのか?
田中真紀子がどうしようもないのはわかるが、野党である民主党の菅直人までもが「国益や外交の連続性を損ねる」と言って彼女を批判するのはどういうことだ。...
田中真紀子がどうしようもないのはわかるが、野党である民主党の菅直人までもが「国益や外交の連続性を損ねる」と言って彼女を批判するのはどういうことだ。...
今日、久しぶりに電車に乗った(とはいえ、毎週土曜日には「明大前」の“王将”までは餃子を買いにいっているが(あの“王将”事件以来http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?log=&v=398&e=msg&lp=398&st=0、ずーっと土曜日は〈餃子の日〉になっている)。 ...
貿易センタービルの破壊以降、“トラウマ”が残り、「毎日」なんてスパンでものを書いている場合ではないなと思い始め、書きしぶっていたときに、話題のNIMDAウイルスにテラハウスサーバーをやられてしまった。ウイルス駆除のため三日三晩サーバーのファイルをチェックさせたら、今度はそのフル稼働させたハードデスクが自滅。新パンフレットができて、大事なときなのにホームページが動かない(やっと本日仮復旧しました)。ホームページが動いていないのに、「毎日」だけを書き続けるのもヘンだし。 ...
とんまなことを言ってはいけません(http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?tw=&log=&search=&mode=&v=418&e=res&lp=408&st=0)。日本の「公共性」は、田中角栄や族議員の存在によってかろうじて保たれてきました。...
テラハウスカリキュラムは、とりあえず完成して(http://www.terahouse-ica.ac.jp/koza13/kz13index.htm)、今はパンフレット作成のど真ん中。土日をつぶしてしまった。...
失業者問題は、なぜ深刻化するのか。それは、特殊法人に勤めている“労働者”が一人も失業しないからである。あるいは官庁の“役人”が一人も失業しないからである。...
〈連絡〉とは何か。今日、私は日曜日で自宅にいたが、新カリキュラムパンフの第一次校正が印刷所から今日の午前中にテラハウスに届くというので、「今日、講座に出ている先生にすぐに(今日中に)校正してもらえるような体制をとってくれ」と受付担当に連絡をしておいた。夕方、どうなったかの確認の電話をしたら、「M先生は家で校正してきますと言って持ち帰りました」との受付の返答。ここで、私はカチッと切れた。...
介護と育児は、奇妙なものだ。いずれも(老者も幼児も)他者のヘルプなしには生きることができない。老者はひたすら衰退(と死)に向かって、幼児はひたすら成長にむかってヘルプされる。...
もうお盆休みも終わりだということで、久しぶりに、荻窪(上荻2丁目)の『本むら庵』(http://www.geocities.co.jp/Foodpia/2329/soba/suginami_honmuraan.html)に昼食のおそばを食べに行って来た(8月15日)。もう6,7年ほど来ていない。...
私は、大学時代に東京に出て来て以来、4回、マンションを買い換えています。新宿区高田馬場(山手線・東西線)、江東区東陽町(東西線)、世田谷区千歳台(京王線)、世田谷区南烏山(京王線)と転地してきました。最近、友人のマンション購入をサポートした経緯もあり、この際、私のノウハウを10箇条にまとめてみました。超低金利と都心回帰の今、マンションは買い時だと思いますが、参考になるでしょうか。...
セーフティネット論(小泉内閣の「構造改革」によって、発生する大量の失業者(の「痛み」)を諸々の“手当”(=セーフティネット)によって労働福祉的に救うという政策)は間違っている。野党までもが、「セーフティネット」論を強化しろと訴えているが、こういった失業者は、もともと出るべくして出たバブル労働者なわけだから、この人たちを労働福祉的に救うというのは、倒産すべき銀行やゼネコンに意味のない資本注入をするのと同じくらいに無駄なことである。...
ゴールデンウイーク。どこにも行くところがないから、本屋に立ち寄ると、横積みで置いてある立花隆の本が目にとまった。 『ぼくが読んだ面白い本・ダメな本そしてボクの大量読書術・驚異の速読術』。 立花隆は、なぜ「勉強家」なのだろう。こんなに勉強して、こんなに本を読んでいったいどうするというのだろう(といっても、立花隆の読んでいる文章量は外務省の役人が一日に読む文献量に比べれば遙かに少ないだろうが)。...
この間、わが校生え抜きの講師が某大手ベンダーから引き抜きの誘いを受けた。 本人は、結構うれしそうに、「これは芦田さんには内緒にしてね、と言われたんですけどね」だって。なさけないことだ。そう言われてひるんだ瞬間、このわが校講師は、本当の意味で「二流」の人間に成り下がったわけだ。私は、なぜ、「あなたこそ、わが校で一緒に私と働きませんか」とすぐさま言い返せなかったのか、とその講師をしかりつけた。...
今回の自民党総裁選、勝者は、まちがいなく、橋本龍太郎。そう思ったのは、亀井静香と麻生太郎が出馬したときだ。...
先週の土曜日(7日)に息子の高校の入学式に行って来た。入学式が始まったとたんに、君が代斉唱だったが、突然、教員の司会者が「思想・信条の自由がありますので、起立、斉唱は強制しません」。びっくりした。保護者も戸惑う。最初にごく少数、数人の父兄が立ったが、その目立ちようが異様だった。緊張感が異様。歌い始めてからも、ゆっくりぽつぽつと立つ人がいたが、その遅れがまた、保護者たちの動揺、不安をあらわしていた。 入学式の最初がそうだったから、最後まで不快感が残ってしまった。まずい学校を選んでしまったな、と思った保護者もいたかもしれない。入学式にこんなことを考えさせる学校もめずらしい。...
私事にわたって恐縮だが、桜の花の季節になると、2年前の家内の緊急入院を思い出す。2年前の3月初旬頃から、「カゼ気味」ということで、食欲がなくなり、頭痛がひどくなり、食事ものどを通らなくなり、だんだん動けなって、それでも「カゼ」と“セカンドオピニオン”も含めていくつかの町医者に「診断」され(サードオピニオンまで)、気づいたら一歩も歩けなくなっていた。...
もうすぐ参議院での予算審議も終わる。今回の予算委員会は、まったくくだらなかった。野党が「予算だけは通す」ということを前提に戦ったからである。...
〈考える〉ことができるのは、根本的には一人でいるときしかないのです。...
私の息子の話をして恐縮だが、今度高校に入学する息子のクラス(中学三年の卒業数日前のクラス)では、高校入試が終わったとたんに、入学祝いで携帯電話を買ってもらった生徒が多く、クラスの7分の6の学生が携帯派に一挙に変身したらしい。区立の中学でさえこうだから、私立であれば、12分の11くらいは(まったく根拠のない数字だが)携帯派だろう。...
「情報の共有」ということがよく言われるが、その本来の意味は、「評価の共有」ということである。「前回の講義から」レポートは、そういった評価の共有がもたらす生産性にほかならない。...