カテゴリ「日常」の記事一覧

フレッツADSL導入

我が家のインターネット接続を昨日「フレッツISDN」から「フレッツADSL」に変えました。申し込んで約一ヶ月。電話線と共用せず、専用線で契約。ISDNは2回線の電話利用としてそのまま使うことにしました。...

立花隆はくだらない(〈教養〉とは何か?)

ゴールデンウイーク。どこにも行くところがないから、本屋に立ち寄ると、横積みで置いてある立花隆の本が目にとまった。 『ぼくが読んだ面白い本・ダメな本そしてボクの大量読書術・驚異の速読術』。 立花隆は、なぜ「勉強家」なのだろう。こんなに勉強して、こんなに本を読んでいったいどうするというのだろう(といっても、立花隆の読んでいる文章量は外務省の役人が一日に読む文献量に比べれば遙かに少ないだろうが)。...

生活苦とは何か?

私事にわたって恐縮だが、桜の花の季節になると、2年前の家内の緊急入院を思い出す。2年前の3月初旬頃から、「カゼ気味」ということで、食欲がなくなり、頭痛がひどくなり、食事ものどを通らなくなり、だんだん動けなって、それでも「カゼ」と“セカンドオピニオン”も含めていくつかの町医者に「診断」され(サードオピニオンまで)、気づいたら一歩も歩けなくなっていた。...

子どもに携帯電話を持たせてはいけない

私の息子の話をして恐縮だが、今度高校に入学する息子のクラス(中学三年の卒業数日前のクラス)では、高校入試が終わったとたんに、入学祝いで携帯電話を買ってもらった生徒が多く、クラスの7分の6の学生が携帯派に一挙に変身したらしい。区立の中学でさえこうだから、私立であれば、12分の11くらいは(まったく根拠のない数字だが)携帯派だろう。...

re(1):今、京都駅にいます(続編)

身内というのはいやなものですね。「お前、東京で何してんの?」だって。私よりはるかに稼いでいる人間がそう言ったりもする。日頃、給料をもらっているときにはあまり感じなかった自分の“身分”がこれほどきつく感じられるときはない。...

今、京都駅にいます

身内に不幸があり、今日一日京都に帰ることになった。今、京都駅の喫茶店にいます。死んだのは義理の叔母。おじさんはまだ健在なので(とは言ってもちょうど持病で彼も入院中の出来事だった)、妻に先立たれたことになる。これはショックだろう。...

スーツ選びは、糸の数

 ワイシャツがそろそろなくなってきて、教え子の勤めている小田急ハルクに(久しぶりに)行って来た。私は、首周りが44.5㎝もあるので、既製のワイシャツが駄目。情けない。いつも教え子割引のきく小田急でワイシャツを作っているが、電話で頼もうと思ったら、いつもの色がもう絶品になっており(私は、いつも少し濃いめのグレーを愛用しており、みんなから飽きられている)、行って再度色を決めるしかなかった(もちろんまたグレー系にしようと思っていた)。...

フレッツISDN導入

 今日、フレッツISDNを設置した(テラハウスの宮川先生を自宅に招いてヘルプしてもらった)。NTT-MEのダイヤルアップルータ(無線LAN) ― MN128 airpack11(秋葉原の「ニッシンパル」03-5296-0161が一番安く売っていて、そこで買って税別61,800円) ― を導入。になるにちがいない。...

続々・日米野球観戦

たとえば、学歴(偏差値)主義は家族主義からの解放を意味しました。特に○×式回答やマークシート方式は、家族主義からの完全解放でした。記述主義採点や面接がないというのは、家族(幼少時における環境)を斟酌しない、知識だけを問うことを意味しています。それが○×式回答、マークシート方式試験の意味です。...

続・日米野球観戦

女性の“問題”(女性の社会的進出という問題)違いは、根本的には、妊娠と出産に関して自らの身体を介在させるかどうかどうかという問題に絡んでいます。もちろん、妊娠と出産は、男性と女性との根本的差異を形成しています。...

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