今日は朝から、死んだ金魚にうちひしがれて学校へ行って、その金魚のことを職員に打ち明けたら、建築科の野上先生(http://www.tera-house.ac.jp/k-inte/ken/index.htm)が、実は金魚博士だ(金魚に詳しい)というのを知った。「イソジンはひどい。たぶん、尾腐れ病か、白点病。そういうときには、水温を高くすればいい。今だと12℃〜13℃だと思いますから、それを少しの間28℃くらいにする。そうすると菌はみんな死んでしまいます。塩は確かに効果がありますが、菌の繁殖を抑えるだけで、完治はしない。薬を入れるのならイソジンではなくて、グリーンFゴールドというのを入れれば、完璧」。 なるほど。私は、温度を高くしたらむしろ菌は繁殖すると思っていた。食品の腐食のように。逆なのだ。そう言えば、安保徹も「身体は冷やしてはいけない」(『免疫革命』http://www.bk1.co...
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やっぱり死んでいた。あとは、武蔵丸が心配だ。...
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本当にAMEXの年会費が、今日、戻ってきた(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=196)。私と家内との分で35700円。本当に戻ってきた。恐るべし、AMEX。...
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新神戸の駅をおりて、まず、失敗したのが、バス停。神戸ベイシェラトンまで専用のバスで行こうと、バス停で待つことにした。インターネットで調べると、毎時間6分と36分に出発するとあったので(http://www.sheraton-kobe.co.jp/page/accessmap/index_access.html)、それを信じて、25分から、36分発のバスを待っていた。ところが36分を10分過ぎてもバスが来ない。そこでホテルに電話して、「こういうことはよくあるのか」と聞いたら、「10分くらい遅れることはありますが、15分過ぎても来ないようであれば、もう一度お電話下さい」とのこと。10分と15分との違いがもう一つ納得いかなかったので、次は、バス会社(みなと観光バス)に電話した。「遅れているとの連絡は入っていませんが、運転手と連絡を取ります。お客様の電話番号(携帯)をお教え下さい」。この対応は、ベ...
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田中さんからの(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=154)、あっという間の再会についてメールが届きました。ご紹介します。 田中さん、私はあなたと会った後、「明日に入稿できませんと、この号はお休みになってしまいます。何とかお願いします」と例の突然のメールを受け取り、そのカレッジマネジメントの編集長に、「ただいま神戸シェラトンホテル。明日の講演原稿を練っているときにショックなメールが来ました。(入稿は)明後日の朝(金曜日の朝)ではダメですか?」とメールを返信をしました(水曜日の19:48)。そうしたら、直後に「では、明後日(金曜日)の朝ということで。ご講演がうまくいきますように」と返ってきました(20:34)。もう、超ショック。今回は連載を見送りましょう、なんて返事が返ってくるのを半分以上期待していたのですが、待ちます、ということですから、要...
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明日の講演の最後の仕上げのパワーポイントに集中していたら、携帯メールにリクルートの『カレッジマネジメント』の編集長から「明日に入稿ができませんと、この号はお休みになってしまいます。何とか御願いします」なんて、地獄のようなメールが届く。神戸の美しい夜景(海側も山側も)に臨みながらも、なんという無骨な状況。今、このメールもフロントのロビーのパソコンを借りて入力中(15分間500円)。持参のパソコンの内蔵PHSの電波が19階の最上階では届かないのだ。 ところで、『カレッジマネジメント』の原稿は10月1日が締め切りであったことを今思い出した。A4一枚分は書いていたが、あと4枚書かなくてはならない。ところが、その原稿が今手元に無い! と思ったら、こんなときこそ、WEBPOCKET(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=199)。神戸シェラトンホテルのフ...
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明日は、神戸へ出張(神戸ベイシェラトンホテルhttp://www.sheraton-kobe.co.jp/index_pc.html)。9日朝からの講演です。「全国専門学校青年懇話会」という専門学校の後継者(経営後継者)の経営戦略セミナー(下記参照のこと)に招かれました。演題は「専門学校に於ける自己点検・評価について」です。ところが、未だにパワーポイントのスライドができていません(資料は送りましたが)。今から頑張ります。 楽しみが一つあります。例の田中さん(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=154)と会う約束をしています。「予定どおり神戸に来られるとのことで安心しました。明日(8日)の夜はどこに伺えばいいですか?神戸ベイシェラトン&タワーズは六甲アイランドですが講演会場もそこなのでしょうか? それでしたらホテルまで行きますので時...
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芦田様 新幹線品川駅論に対しての追伸です。 高層ビルの直線と線路の曲線が交わるところ、美しいですよね。 ちなみ、朝の光りがその光景に刺しているのがに自分は好きです。(笑) 自分も関西(長崎県)出身です。 TERAで学んだ理由は、学校を出てプログラマーとして働いてきて、 そろそろ自分の今までとこれからを考える時間が欲しかった為です。 もちろん、技術(知識)を向上するという現実的な目的もありました。 技術は授業で学びました。今までとこれからの事はロビーで考えました。(vaioノートで) ロビーでは、いろんな境遇の人が出たり入ったりしてましたので、 人生を考える為のムードに満ちていました。(笑) そういうわけで今、TERAがけっこう懐かしい感じがします。 今はおかげさまで、年収もあがり、納得のいく進路を歩んでいますよ。 (今気づきましたが、これ推薦文ですね!!!) あと、「色気」についてですが...
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私の品川駅論(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=202)について「賛成」というタイトルで「を」さんという方から、以下のようなメールを頂きました。 昨年、TERAにお世話になりましした。 授業内容もよく、またロビーの雰囲気もいいものでした。 ただ勉強しているのではなく、それ以外の何かを経験しているような感じがしました(この意味が伝わればよいのですが。) 今後、また刺激的なコースできれば是非受講したいです。 (リクエスト:プログラミングコースの環境をもっと色気のあるものにしてほしい。講師には問題ないですが、しかし環境に色気がない。いくら基礎でもDOSプロンプトなんて嫌だ!!) 都市と新幹線徐行についてですが、まったく同感です。 ゆっくりと窓を流れる都市の光景。かっこいいし、リリカルだし、美しいですよね。 (を) 感想、ありがとうございます。I...
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私のAMEXカード騒動(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=201.196.1)で触れた「村松増美」って誰? なんてたくさんの人に聞かれてしまった。バカなことを言ってはいけません。彼は、たとえば、以下のようなことを文庫本(昨日献本して頂きました)で気軽に書ける人です。 「ケネディ大統領にはホワイトハウスで通訳をいたしました。そのときは日本の外務大臣が大平正芳さん、大蔵大臣が田中角栄さんで、ケネディさんはお隣に大平さん、真正面にはきっとこの人は総理大臣になると思っていたんでしょう、田中角栄さんを据えていました。そのときに角栄さんに突然質問をして、私がそれを訳すと、角栄さんが鳩が豆鉄砲をくらったような顔をしたのを覚えています。 しかしさすがに角栄さんです。ハッと姿勢を取り直すと見事にお答えになり、それをケネディさんの耳元に、一種の同時通訳で...
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2003年10月 1日 23:27
日常
,社会・政治・思想
,自己ベスト
今日から新幹線が品川に止まるようになった(14:30から21:00まで休みなく続いた長い会議のあと帰宅したらニュースが大々的にそれを取り上げていた)。大反対だ。 ...
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ダイナースカードの「ダイナース」は、私が書いているようにDINNERS(夕食)ではなくて(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=196)、DINERS(食事をする人)だ、とおしかりのメールを村松増美先生(http://www.mm-smile.com/)から先ほど頂きました。スミマセン。お恥ずかしい。カードを見たら、たしかにDINERSとなっていました。もともとは金持ちのdinnerパーティの集まりから、できたカード(ディナー同好会カード)と勝手に思いこんでいたものですから、こんな錯覚を持ち続けていました。一生間違い続けるところでした。謹んで訂正させて頂きます。...
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今日、奇妙なことがあった。昨日、AMEX(http://home3.americanexpress.com/japan/homepage.asp?referer=http://search.yahoo.co.jp/bin/search?p=AMEX)の毎月の請求書を見たら、年会費が私と家内とので35000円近くにもなったので(この年会費の高さにお恥ずかしいことに初めて気づいた。私はゴールドカード年会費は1万円前後だと思っていたが、AMEXだけは本人分だけでも2万円を超える)、こんな馬鹿らしいことはないと一念発起して会員をやめることにした(AMEXは友人との付き合いで仕方なく持っていた)。年会費が目立ったのは、今月は年会費以外支出がなかったからだ。こんな当たり前のことに気づくのも家内の長期入院(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=124)の...
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2003年9月16日 23:08
日常
,社会・政治・思想
,自己ベスト
家内の大病を心配してくださる大病の大先輩の方へ(そんな方から励ましのお言葉をいただきましたが)。...
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とってつけたように、深夜の1:11にメール(泣けてくるようなメール)が我が学生から実名で到着しました。学生が「毎日」を読んでいることなど意識して書いたことなどないのですが、ご紹介します。ありがたいメールです。病身の家内(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=124)を放っておいても仕事をする甲斐があるというものです。A・Tさん、卒業時には立派なWEBデザイナーにしてあげますから(30歳で年収1000万円を目指しましょう)、頑張って勉強して下さい。...
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久米宏が『ニュースステーション』を降板するらしい(今日26日、ニュースステーションでその会見を流していた)。1985年に始まった、この番組だが、彼のトークを支えていたのは、78年に始まった『ベストテン』(TBS)の生放送のトークだった。...
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今日は私の49歳の誕生日。49歳と言えば、私の好きな織田信長が本能寺で死んだ歳だ。私の49歳は、私が倒れずに家内が倒れたが、それはまだまだ私がやるべきことがあるという“神”のお告げだということにしておきましょう。たしかに最近の仕事は、最高に面白い。多くの大学、短大、専門学校がつぶれ、日本の高等教育全体が大きく変化しようとしている。戦後、一番つぶれない組織の二つが銀行と学校だったが、その二つが崩壊する、ということは、どんな会社もつぶれてもおかしくないということだ。この二つの組織に共通することは、どちらも高学歴者(専門学校はそうでもないが)が占める組織だということだった。その組織が崩壊しつつあるということは、学歴社会の崩壊とほとんど同じことを意味している。学歴社会のおこぼれをあつめてきたに過ぎない専門学校も同じように崩壊しつつある。 学歴社会は、終身雇用の崩壊と共に崩壊しつつある。学校以前...
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たぶん、小平さん(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=177.124.28)も私の記事が長い間書かれていなかったので(7月23日〜8月10日〉、心配されたのかと思いますが、下記の「リコ」さんも「先生は夏休みかな」とのこと。そんなことはありません。私が「芦田の毎日」を書かないときは、テラハウス(学校)の仕事で死にそうに忙しい時だと思ってください。やっと土曜日(9日)から夏休み(〜17日)に入っていますが、それは仕事場がテラハウスから自宅に代わっただけのことです。でも自宅にいる分、書き込みはしやすくなります。家内を連れて外に出ることは、この夏休み中にはないでしょうから、自宅三昧です。できるかぎり、忙しい間(7月下旬〜8月上旬)の活動を、この「芦田の毎日」で報告したいと思います。 ●リコさんから、(「芦田の毎日」感想付き)暑中見舞いをいただきまし...
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また「田中さん」から返信が来ました。ご紹介します。 芦田宏直様 5月末に職場の上司(実質上の関学出版会の事務局責任者・48才)が「急性骨髄性白血病(ALM)」というやっかいな病気で入院してしまいました。このところ体調がすぐれず休んでいたのですが病院に担ぎ込まれた時には覚悟するように言われたそうです。この状態ではすぐに心筋梗塞か脳出血になる危険性も非常に高いからだそうです。普段から病院には行かなかった人間(かつて「医者」を信用していませんでした)なので本当に危ない状態だったと思いますが。 私はその上司と二人で主に出版会の業務を分担していました。今月には年に一度の理事会・評議員会もあり、その準備もふくめていろいろ大変でしたがなんとか先日終えることができました。幸いその上司も今は容態が落ち着いていますが「寛解導入」の治療のためか、抗がん剤の副作用もそうとうきつく、入院してから2週間後に行った...
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2003年6月19日 00:06
家内の症状報告
,日常
,社会・政治・思想
,自己ベスト
家内は、幼虫の毎日のように変化している。「左足少し動き始めた。右足かなり上がる。足先の感覚も戻り始めた」(9日)、「鉛のようだった左足が軽くなってきてあがるようになった」(10日)、「左足の支えが昨日より強くなっている」(12日)、「今朝左足先がかなり動いた」(13日)、「今朝、左足が(元気な)右足と同じように寝たままの膝立ができた! これができないと立っても前に踏み出せないから、大進歩」(16日)、「リハビリしました。まだパルス(ステロイド)の昂ぶりが体中に感じられてぐんぐんしています。これから効いてくるはず」というように。何だか、自分の体で遊んでいるみたいで、思わず、「楽しそうだね」と言ってしまいました。 ...
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