カテゴリ「日常」の記事一覧

その後の「戸建て住宅を建てる思想」(ついに現地説明会)

 昨日は、住宅建設計画(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=95)の現地説明会の日だった。結果的に参加各社が8社になったので、14:00開始組、15:00開始組に別れて、2回行った。8社と言っても、各社少ないところで2名、多いところで6名の参加者があり、1回の参加者は12名から15名と予想をはるかに超える多人数を前にしての説明会になった。結果的に30人近くの人を前にしての説明会になってしまった。今回の物件は、母屋から離れた(同一敷地内での)別宅。約30坪の敷地面積。敷地全体は300坪近くある。14:00前や15:00前は、現地玄関にたくさんの業者の方があふれ、近所の人たちまでもが、外に出てきている。何が起こったのだろう、という感じだった。  この説明会の趣旨は、「説明会」というよりも、「現地調査」と呼んだ方がいい。あまり細々としたことを...

三井ホーム論・補論(メールマナーはビジネスマンの命)

土日に訪問した住宅メーカー6社のうち(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=95、http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=96)、月曜日に「昨日はありがとうございました」と謝礼が返ってきたのは、「三井ホーム」の篠原さんだけだった(月曜日20:19受信)。すでに現地に行かれたみたいで「私なりにもじわじわイメージがわいてきました」とある。「追伸」まであり、「ホームページ(「芦田の毎日」)拝見致しました。大変ご評価を頂きありがとうございます。また、一段と闘志が高まっております」。なかなかやるじゃないか、と思った。  ビジネスマンのメール活用の最大のものは、アポ取りだ。忘れないし、発信や受信がそのまま記録に残る。私の場合であれば、メールのアポ内容をそのままコピーし、同時に予定表の日程に貼り付けている。...

ミサワホーム論・補論

朝、名刺を整理していたら、なんとミサワホームの社員の名刺には、すべて携帯電話番号か、自宅の電話番号が記載してあり、「ミサワホームは24時間対応です」とコメントまで書いてあった。取締役支店長の白幡さんは携帯電話番号、営業一課の課長の榎本さんも携帯電話番号、営業設計課課長のデザイナー桑垣さんは、なんと自宅の電話番号が記載してある。たぶん、デザイナーだから携帯電話で仕事の集中力を寸断されるのがいやなのだろう。一律携帯電話番号を記載させていないところがまたこの会社の見識とでもいうものだ。クレーム産業の住宅産業で自宅番号を記載させるとは、たいした自信だ。 ついでにもう一つ。ミサワホームだけがリビングに板間を採用せず、絨毯を敷き詰めていた。これは何度も言うが正しい。今回のモデルルームで最後に訪問したミサワだけの見識だった。私がほめると、「最近はやっと絨毯に戻ってきました」とこともなげに答えていた。 名...

仕事始めの言葉 ― 一橋大学のくだらない授業評価を超えて

今日(1月7日)は、わが学園(http://www.tera-house.ac.jp/index.html)の仕事始めだった。毎年4校(中野校、国立校、世田谷校、品川校)の全職員がテラハウス地階のテラホールに集まって「賀詞交歓会」とでも呼ぶべきものが始まる。内容は理事長挨拶、各校校長挨拶にすぎませんが。以下は私の今年の挨拶です(と言っても校長挨拶としては私は新米、初めての挨拶になりますが)。ただし言いたいことの3割くらいが言えてなかった(原稿は元々ありませんから)ので幾分か補っています。 ●新年挨拶 1月5日の朝日新聞トップ記事は、なんと一橋大学の教官「通知表」の公開についてのものだった(http://www.asahi.com/national/feature/K2003010500043.html)。教官「通知表」とは、学生による授業評価(授業評価アンケート)のことで、それを科目毎、教...

2日の新宿は人だかり。

今日は夕方から、TBSの『うたばん』を担当していた某プロデューサーと某衆議院議員との二人に会ってきた。『天狗』(http://www.teng.co.jp/tenpo/map/map032.html)は昨日行ったから(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=90)、もう私の行くところは、お台場(有明)の『レッドロブスター』(http://r.gnavi.co.jp/g075201/)か、高田馬場の『シェーキーズ』(http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0207/WV-TOKYO-1BBVJ001.html)しかない(48才にもなってこんな店しか知らない私の“知見”を笑うなかれ)。 ところがお台場は首都高が渋滞しはじめて断念。しかし、『シェーキーズ』は高田馬...

恒例、元旦映画鑑賞。

今年も芦田家恒例の元旦映画鑑賞に行ってきた(http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?log=&v=513&e=msg&lp=513&st=0)。別に映画好きな家族ということもなく、劇場鑑賞は年に一度、この元旦だけ。家族で動く(息子と一緒に外出する)のも、この元旦だけという映画鑑賞だ。今年はいつも行く新宿スカラ座1(http://www.sankei.co.jp/mov/tokyo/j_sk.html)と新宿文化シネマ2(http://www.sankei.co.jp/mov/tokyo/bunka2.html)で、それぞれ『マイノリティリポート』(http://www.foxjapan.com/movies/minority/)と『K−19』(http://www.k19movie.jp/)を放映していたので、この2本を...

あけましておめでとうございます。

昨年はなぜか理由もなく書く気が起こらず、今年はしかし年賀状を書けました。住所がわからず出せなかった「芦田の毎日」の読者諸氏、つつしんでここに年賀状をおくります(原稿は送った年賀状のまま)。 ここ2、3年のうちに、大学時代の恩師(高橋允昭(http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_result_book.cgi/3983089f2aaf30100b91?aid=&srch=11&idx=2&kywd=%B9%E2%B6%B6%B0%F4%BE%BC&submit=%B8%A1%BA%F7&kywdflag=0)、永坂田鶴子(http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_result_book.cgi/3983089f2aaf30100b91?aid=&srch=2&st...

クリスマスは『僕らのダイアリー』。

 今日は、栄陽子女史(http://www.sakaeyoko.co.jp/sakae/sakae_03.htm)に夫婦で招待されて、東京全日空ホテル「花梨」(http://www.anahotels.com/tokyo/rest/karin.html)で豪華な(とても自費では食べられない)DINNERをご馳走になった。(お酒が全く飲めない)私を忘年会に誘う人なんて、栄先生くらいだから貴重なものだ。事実、これが今年初めての私にとっての忘年会。でも普通の人の10回分くらい金額がかかっているぞ、このご馳走は。おまけにホテルを出るときに田原総一郎(http://www.asahi-net.or.jp/~uu3s-situ/00/Tahara.souitirou.html)に出会ってしまった。  ...

12月はセンチメンタル …

毎年12月になるともの悲しくなるという病気が私にはある。クリスマスツリーなんて見るともうダメ。人恋しくなる。12月24日のイブの日なんか、家族でクリスマスケーキを囲みながら「なんでこんな日にこんなところに私はいるんだろう」とつぶやいて、家族にひんしゅくをかったこともある。 今もAmy Grant(エイミーグラント)の“Home for Christmas”(http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20081616)の中にあるEmmanuel,God With Us(これはクリスマスソングとしては名曲中の名曲です)を聞きながら心はセンチメンタル。酒を一滴も飲まない私には12月はつらい季節だ。それに酔っ払いとクリスマスツリーが共存する風景も(なぜか不況のこの季節には)つらい。イブだというのにクリスマスケーキの若い売り子を見るの...

若干の感想(4)

家族が仲がいいというのはほとんど同じ程度に仲が悪いということを意味しており、ふるさとが居心地がいいというのはほとんど同じ程度に居心地が悪いということを意味しているということ、そういったことをみんな忘れている。...

今日から、“ナマ芦田”登場。やっぱり暗い。

 はずかしい。今日から、ICA講座紹介のためのストリーミング放送をICAホームページ(http://www.terahouse-ica.ac.jp/)で開始しました。何も所長の私が出る必要はなかったのですが、全体紹介で担ぎ出されて、案の定暗い顔をして低い声で話しています(収録は校長室)。実際の私は、もっと明るいと思いますが、まあこんなもんでしょ。いつもこんな顔をして、こんな声で独り言を言いながら「芦田の毎日」を書いているのです。他にも宮川先生や芦沢先生、新城先生、加藤先生などの講座が紹介されています。  さて、テラハウスICAは、いよいよ来年度から全講座をWEB配信(ストリーミング)で展開しはじめます。テラハウスには、世界中探してもテラハウスにしかない講座がたくさんあります。それを全国、全世界で、そして家庭にいても、会社にいても、出先にいても“受講”できる講座体制がまもなく登場します(お申...

若干の感想

しかし「国家犯罪」ということを言うなら、古くはハンセン病、最近の血液製剤事件、あるいは行政の不備で決壊する堤防による死者、三宅島の島民の離散さえも「国家犯罪」によるものなのではないのか? しかも同胞を(こそ)差別したり、死に至らしめるこれらの事件は、異国の思想的な確信犯(近隣国で国交がないとういうのはほとんど戦争状態と同じなのだから何でもありに決まっているじゃないか。そもそもミサイルでさえ撃とうとしている国の「拉致」犯罪を今さら主権侵害の「国家犯罪」というのはどういうことか)よりもはるかにたちの悪い「国家犯罪」なのではないか? こういった同胞も救えない国家が異国の同胞を救えるわけがないではないか? 「国家犯罪」とは同胞に対してこそ苛烈なもの。見えやすい敵にだけ憎悪を向けている、この国の想像力とはいったい何なのか?...

「意識改革」なんて意味がない(第二版)。

 よく、棒グラフで(棒グラフを職場のよく見えるところに貼って、あるいはノーツやイントラネットのグループウエアの中で)、実績管理をやろうとする職場があるが、これはほとんど意味がない。目標意識や競争意識を社員に喚起して成果を期待するという趣旨だろうが、これはほとんど意味をなさない。意味をなさないものだから、社員の「意識改革」が必要だ、なんてことを朝礼でしゃべる管理職が出てくる(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=40)。中には「根本的な」(根本的、抜本的意識改革)なんて形容詞がついていたりする。  ...

軽井沢セミナー旅行記(最終回)

 中之条までは暮坂峠(http://www.fsinet.or.jp/~minoue/tohge2/kuresaka/kuresaka.htm)が長く、退屈なドライブだった。ここには若山牧水の銅像と詩碑があるがそれ以外には面白いものがない。それにしても「暮坂峠」。いい名前だ。日が暮れてしまうほどに時間がかかる長くつらい峠だということだろう。一度走るとそれがよくわかる。名前も忘れない。ここを越えないと中之条方面からは草津温泉へいけないのだから、草津温泉というのはとてつもなく辺境の地にある、と再認識させられた。牧水の詩碑には「枯野の旅」(http://www.aozora.gr.jp/cards/wakayama/htmlfiles/karenonotabi.html)が刻まれていて、その中には「上野(かみつけ)の草津の湯より 澤渡(さわたり)の湯に越ゆる路 名も寂し暮坂峠」とある。  中之条...

軽井沢セミナー旅行記(3)

 白根山山頂(http://www.mns.brain.riken.go.jp/~masahito/picture/gumma/Gu2.html)は、そこまで、山肌を縫うように走ってきた風景とは一変。標高2160メートル。一気に天空が開けた。火口がどこだかはすぐにわかった。山頂へと長く続く人並みが正面に見えた。先の方はかなり人が蟻のように小さく見える。えっ、あそこまで(あんなに小さくなるまで)歩くのか、と思ったが、軽井沢プリンスから、「白糸の滝」「鬼押出し」「万座温泉」と、ただ通り過ぎてきただけ。ここで「白根山山頂」を通り越したら、もはやこの即席旅行の意味はない。せめて、「エメナルドグリーン」の火口を見なくては。  ここで、マイカーナビ(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=2)に注文。たとえば、一番常用する100(あるいは200)メートルス...

やっぱり芦田さんの話はタメになる!

 私の卒塾した、最近世間によく名前の出てくるM政経塾では、M電器産業と同じで毎朝朝礼があった(今もあるでしょう)。朝礼では、塾生や職員が順番に担当して「朝の所感」を話さなければらない。  私の同期には3月に横浜市長になったのもいるし、2年先輩には民主党の代表選挙に出ている奴もいる(もうすぐあきらめると思う)が、「朝の所感」を聞いて(3年間の塾生生活で2年目以降は、朝礼の時間に食堂のおじさん夫婦と厨房で一緒に朝食を食べていたので、あまり朝礼に参加していないが)勉強になったことがほとんどなかった。否、とても勉強になった。こういうつまんない話だけはしないようにと学んだから。  芦田さんのような視点で、1回1回のスピーチを真剣(?)に取り組んでいた人間は少なかったと思う。  やっぱり芦田さんの話はタメになる!...

軽井沢セミナー旅行記(2)

 軽井沢駅から、にぎやかな旧軽井沢を通って、「白糸ハイランドウエイ」を北上。ここは、「ハイランドウエイ」というほど道はきれいではなかったが(有料道路だが、料金は道のそばに立っているおじさんに渡すという何と田舎じみた道だったことか)、木立がきれい。沢のような渓谷が幾重にも重なって、道路を囲んでいる。私は石をひっくり返すと沢ガニがいるような渓谷が大好きだ。しばらくして我慢ならずにクルマを止めた。もともと「白糸の滝(http://ajusite.cool.ne.jp/wf_ng_01.htm)」(「行ってもたいしたことはない」という“外野”の声が多かったので)に寄る予定ではなかったが、余計に途中で渓谷に降りたくなった。  降りてしばらくするとこの風景は、「デジャブー」のような気がした。私の母方の里である京都貴船の風景(http://kyoto.kibune.or.jp/meisho/index....

軽井沢セミナー旅行記(1)

 23日の情報教育協会のセミナーに参加するため、金曜日は9:30に世田谷の自宅を出て、環八を北上、井荻駅がトンネルになっているのをはじめて知った(ほとんど来ないから)。しかし井荻駅はトンネルになっても通過に時間がかかる(何のためのトンネル化か?)。南烏山の自宅から関越練馬入口までやはり一時間はかかった。ここから一路、上越「碓氷軽井沢IC」まで約150キロ。渋滞もあり着いたのは12時過ぎだった。  私は軽井沢にはこれまで2回経験があるだけ。一回目は早稲田のセミナーハウス(中軽井沢)を利用したとき。後は20年前くらいに軽井沢プリンス(http://www.princehotels.co.jp/karuizawa/)に家内とほんの1泊したとき。そのとき以来だ。夏休みに、新宿(と東京駅)にしか行かなかったので(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=3...

朝礼とは何か?

 夏休み明けの月曜日はつらい。夜更かしの癖がついていたものだから、昨日の夜はAM3:00すぎまで眠れなかった。それにこの台風。ばかじゃないの。日曜日に通り過ぎてくれれば、台風一過の夏休み明け、ということで、さわやかに心機一転というところだったのに。  ...

「小田急サザンテラス」から「東京駅大丸」へ

 予告通り(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=37)、東京駅大丸(http://www.daimaru.co.jp/tokyo/)へ行って来た。あまり期待していなかったが、なんとか75点程度のカバン(ACE製のTAKEO KIKUCHIの新製品だったが、まあまあというところ)があったので買った。やっぱり大丸がいい。ただし、店員(たぶん新人)の対応が良くなかった。私はデパートで現物(展示品)を買う気はしないが、その店員はそれがどうしたの? という感じ。在庫を調べて欲しいと言ったら間があって、調べてきたら、「ありません」と言う。「取り寄せでどれくらいかかる?」と聞いたら「月曜日にわかります」。「なければ、どうなる?」「次の入庫までお待ちになることになります」。「それじゃ、この展示品を取り置きしてもらって、なければこれでいいから、これを送って...

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