カテゴリ「著作・論文・講演関連」の記事一覧

【最終版】新刊書索引語体系ができあがりました ― まもなく出版されます(お待たせしました)。

『台風クラブ』 『遠い空の向こうに』 『ミッドナイト・イン・パリ』 "Das Ende der Massenproduktion" "Liberty vs Equal Opportunity" in "Equality : Selected Readings" "Sein und Zeit" 『傘がない』 『ふるさと』 『また逢う日まで』 『港町ブルース』 『現代ビジネス』 『ストック情報武装化論』 『子ども・若者白書』 『若者雇用関連データ』 『学力があぶない』 『哲学』1990/10(「人工知能における『頭の内と外』」) 「新しい専門学校制度の在り方(専門学校の将来像)」答申 『新しい労働社会』 『人工知能になぜ哲学が必要か』(「一般化フレーム問題の提唱」) 『意味に飢える社会』 『引用の織物』 『解釈の革新』 『階層化日本と教育危機』 「学士課程教育の構築に向けて」答申 『学問のす...

【第五版】今度は「後書き」(キャリア教育はどうやって断念されたのか) ― 消費偏差値と高等教育のグランドデザイン)草稿ができました ― 読んだ人は必ず買って下さい(笑)

★あとがきにかえて 教育の現場に長い間いると、世間の人々のでき不出来、人々の行動のでき不出来がすべて自分の教育の成否に関わっているように見えて、いやーなタイプの人間になりがちだ。組織内の同僚、部下、上長までをも「どんな教育を受けてきたのだろう」という目でついつい見てしまう。その人達の〈経験〉や〈才能〉よりも、受けてきた〈教育〉が気になる。...

来月4月下旬刊行予定の私の著作『努力する人になってはいけない』の「前書き」原稿 (話体表出の方法について)― 読んだ人は必ず買って下さい(笑)

★まえがきにかえて  「先生、先生」と言われ続けて何十年にもなる。そうすると「先生」は大体がバカになる。先生がバカになるのにはわかりきった理由がある。...

10月以降の年内の講演会の予定 ― 長崎、福岡、京都(同志社大学)、神戸、東京(立教大学)で講演します

現在のところ、10月1日(長崎)、10月2日(福岡)、16日(京都)、11月6日(神戸)、12月17日(東京)の予定です。詳細は以下。※12月に東京で一回行う予定ですが、追って報告します。...

【会場が変更になりました】講演:現代若者論と高等教育・キャリア教育における大学改革 ― 「オンライン自己」論+「Twitter微分論」のその後

7月24日、東京で講演を行います。2月の帯広講演+5月の広島修道大学FD研修講演+日経BPnet連載最終回+Twitter微分論の最新バージョンでお話しする予定です。ふるってご参加下さい。 日時 7月24日(日曜)13時から17時(受付は12時40分~) 場所 日本青年館ホテル JR山手線、総武線千駄ヶ谷駅・信濃町駅より徒歩9分。地下鉄銀座線 外苑前駅より徒歩7分(渋谷寄り改札口を出て、3出口)、地下鉄大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分(A2出口(http://www.nippon-seinenkan.or.jp/hotel/access/access.htm)...

講演:現代若者論と高等教育・キャリア教育における大学改革 ― 「オンライン自己」論+「Twitter微分論」のその後

来月、東京で講演を行います(http://www.rosetta.jp/news/index.html)。2月の帯広講演+5月の広島修道大学FD研修講演+日経BPnet連載最終回+Twitter微分論の最新バージョンでお話しする予定です。ふるってご参加下さい。 日時 7月24日(日曜)13時から17時(受付は12時40分~) 場所 浜松町産業貿易センター浜松町館(都立産業貿易センター浜松町館) JR山手線、京浜東北線浜松町駅徒歩5分。(http://www.sanbo.metro.tokyo.jp/access.html) ●講演 現代若者論と高等教育・キャリア教育における大学改革 ― 「オンライン自己」論+「Twitter微分論」のその後 参加費 2500円(資料代込み) ...

㈳日本インダストリアルデザイナー協会の賀詞交歓会の基調講演を行うことになりました。光栄、光栄。

◆◆◆JIDA2011年「賀詞交歓会」のご案内◆◆◆ 拝啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。 さて、2011年賀詞交歓会を下記の通り開催いたします。 会員の皆様へご案内申し上げますと共にご参加をお待ち申し上げます。 今回の基調講演は、Twitter(ツイッター)タイムライン上でフォローしておくと 面白い人ランキングで堂々の1位(情報雑誌「ゲットナビ2月号(学研)」)を獲 得した芦田宏直さん。2010年を代表するソーシャルメディアであり140字の 限られた文字数で「今」を切り取るTwitter。 『Twitter微分論からTwitter身体論へ(東京都庁講演)』、「ストック情報武 装化論(日経BPnet連載)」などの視点に留まらず、今回は「デザインの意味 論」に切り込んでいただくことになりました。 ブログ「芦田の毎日」にはTwitterだけでなく、教育、IT社会論から、iPhone...

【第二版】女性とは何か ― 女性にとって男性とは何か

以下の30講は、昨晩22:47:20から深夜の00:03:12まで約1時間20分にわたって(twitter上に)連続ツイートした内容です(http://ow.ly/2RGK2)。ひょんなことから、女性論の話になり、ちょっと本格的に、女性という性はどんな性なのか、男性とどこが違うのかを論じてみたくなりました。もちろん突然の主題でしたので、充分な準備をしていません(私の議論はほとんどフロイト論です)。しかも書き殴り(笑)。言い過ぎているところは読者の知性で修正しながら読んでみて下さい。※なお、この記事は最初にツイートした文言を、わかりやすさを配慮してかなり修正しています。 【女性について(1)】〈女性〉とは、最初に愛し愛された人間が〈同性〉である者のことを言う。反対に〈男性〉とは、最初に愛し愛された人間が〈異性〉であるもののことを言う。...

日経BPnet連載 第9回 「ストック論としての存在論(2)」:「死への存在」再論──さて、ウーシアはどこへ行ったのか ―

日経BPnet BizCOLLEGE 上級教養講座:「芦田宏直の『ストック情報武装化論』の第9回がアップされました。 第9回 「ストック論としての存在論(2)」:「死への存在」再論──さて、ウーシアはどこへ行ったのか ― です。...

ヘーゲルとハイデガー ― 『精神現象学』と『大論理学』、あるいは現前性とは何か(1984年)

ゴールデンウィーク中でないとUPできないような堅い記事をあげておきます。ジャックデリダが1983年初来日した後(http://www.ashida.info/blog/2004/10/post_83.html)、一気に書き上げた論文です(脱稿は1984年4月)。特にヘーゲルの『大論理学』定在論の解釈は今でも自信を持っています。...

後書きに代えて ― 累積について(1989年)

私の著作『書物の時間』序文(http://www.ashida.info/blog/2006/04/post_135.html#more)に続いて、後書きを掲載します。この後書き(1989年)は、序文(1982年)と7年間の開きがありますが、内容が裏表のようにセットになっています。今から思えばこの後書きは私の、大学との哲学的な決裂の宣言でした。...

序文について ― 〈始まり〉とは何か(1982年)

書店ではなかなか手に入らなくなった私の著書『書物の時間』(行路社 1989年12月15日刊) ― この著作は私の精神や思考の、つまりはBLOG『芦田の毎日』の源泉です ― を今後徐々にこのBLOG『芦田の毎日』でも読めるように公開していきます。...

「知的生産の技術」研究会講演会に招かれて ― ほっとしました

昨日金曜日は、「知的生産の技術」研究会(http://tiken.org/top.php)に招かれて、「新しい教育評価の試み〜コマシラバスと授業評価指標の形成〜」(http://tiken.org/modules/piCal/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=00000190&caldate=2005-4-23)というテーマで2時間話してきた。...

今年最後のセミナー講師 ― 「高度専門士」について

先日は業界では超有名人の舟本さん(http://www.esprit-g.co.jp/esprit_keireki.htm)とタッグを組んで、セミナー講師を務めてきました(市ヶ谷私学会館)。主催母体は私学経営研究会。「カリキュラム・シラバス改革の幻想と授業評価」(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=310)を書いたことが機縁で、講師依頼が来てしまった。セミナータイトルは「専門学校の課題、展望、生き残り戦略」というもの。舟本氏(「専門学校を取り巻く環境変化への対応」)の話で重要なところを紹介しておきます。 1)まもなく(来年度)には、4年制の専門学校をつくれば、「高度専門士」(仮称)という称号が与えられる。大学院への道が、専門学校にも開かれる。 2)この称号は、基本的には2年制(従来の専門課程)に接ぎ木した研究科などの2年制をプラスしたり、3...