肺がん手術後5年目の「おめでとうございます」 ― 区域切除手術の快挙(解説Podcast付き)。
今日は、国立がんセンターの渡辺先生のところに、定期診断受診に。...
今日は、国立がんセンターの渡辺先生のところに、定期診断受診に。...
あなたの言う「学びを導く存在」は、支援者であることと同義ですが、そのように学ぶことのベースを生徒個人の能力(個性の伸長というように)に定位する考え方は、まだ個人として自立していない児童・生徒・学生にとっては負担が大きすぎます。※「あなた」の元記事は、この私のレポートの文末にあります。...
言葉や口だけなら、何でも言えるよ、という人がいますが、そんなことあるはずもなく。...
みなとみらいで、私の一番好きなショットは、女神橋から見たヨコハマインターコンチネンタルホテル。ただし、ここは、食事かまずい上に、駐車場がダサい。...
なーんにも見るものがなくて、2度も見るほどの映画でもないのに、また『あの頃、君を追いかけた』を見てしまった。...
【芦田】自然のゆらぎの風景、つまり葉っぱの舞い落ちる、煙が立ち上る、魚が水槽や池や川を泳ぎ回る〈複雑系〉を普通にみて育つ、人間の思考の人間らしさにとって、それがシミュレーションできないとすれば(それらを〈見る〉〈感じる〉ということがどういうことかをシミュレーションできないとすれば)、やはりAIは人間にはなれないのかなと思いますが、あなた(生成AI)はどう思いますか。そもそもすべては〝ゆらぎ〟ではないかと。...
映画『灰とダイヤモンド』は、私が高校時代の「現代国語」担当の恩師・松本純(60年安保の敗北の戦士)が、私に「芦田、『灰とダイヤモンド』観たことあるか」と思い入れたっぷりに語っていたときはじめて知った映画。目的を失った人間の孤独が見事に描かれていました。思わず主人公マチェクの印象的なサングラスを真似て付けてました。 ...
今日は忙しかったのですが、テーブルに置いたままになっていた吉本隆明全集第37巻(晶文社版)がふと目について(私もこの全集の月報を書かせていただいたが)、パラパラとめくってみたら、彼の入門書としては私には最適だと思われる「日本語のゆくえ」がこの巻には含まれていた。懐かしい。...
あらたに、『愛がなんだ』(脚本・田波靖男、監督・広瀬襄、 2019年)という岸井ゆきの、成田凌の名演が光る映画についてのコメントと太宰のマザーシップ論とを、大谷さんの結婚についての記事に追加。...
「人生最後のクルマ」と言って三年前に買った、このV8、4.4リッターエンジンのクルマにもかなり慣れてきて、さすがに操作系の理解もほとんど終わったと思うが、このシフトノブの上の上向き〉と下向き〉ボタン、営業の誰に聞いてもまともな回答がない。...
朝からお仕事前のDSFファイル11.289MHzの音を聴いてかっと目を開く。この世のものとは思えない音が出て、演奏会場の空気感がスピーカーの背後に一気に広がる。...
50才を優に超えるジュリアロバーツ渾身の作品『ホームカミング』。...
高校生のとき、圧倒的に影響を受けた吉本隆明の『言語にとって美とはなにか』。前半の〈自己表出〉と〈指示表出〉という概念装置は、誰でも知っていると思うが、私があらーと感心したのは、実はⅣ章以降の〈表現転移論〉。...