4月2日入学生保護者説明会 ― 保護者アンケート全文

2日土曜日の入学生保護者説明会(『芦田の毎日』1032番http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=1032でも冒頭に触れたように)の参加者アンケートがまとまりました。回収率は98%です。以下全文を記載します。私自身は不満の残る説明会でしたが、保護者の方の方がこの感想で、私の説明を補って下さっているようです。感謝、深謝します。...

少年よ、永遠であれ!

今日(4月2日)も、2005年度入学生の保護者説明会。予定を30分超えて2時間も話してしまって、みなさんにご迷惑をおかけした。我が学園の「保護者説明会」の特色は、来週7日の「入学式」の前に開催すること。学校案内パンフレットにはなかなか記載できないような学校の細かい情報(細かい教育情報)や教育方針を開示するのが、この「説明会」。よくよく学校の教育の全体を知って、入学式を迎えて下さい。安心してお預け下さい、というものだ。...

また戸山高校で国歌斉唱問題が起こった。

 我が息子の母校(都立戸山高校)で、例の卒業式の国歌問題が生じたらしい。今日の『朝日新聞』の夕刊で、卒業生の一人が、校長から卒業証書をもらった後に、マイクを取って「君が代斉唱で生徒が座っていないかをチェックして先生を処分する。教師を人質に取った思想統制と私は考えています」「自由と自主性が戸山の伝統なのに、都教委の『進学指導重点校』に指定され、(戸山は)変質してきた」などとその生徒は壇上で語ったと『朝日』の夕刊は伝えている(『朝日』が好きそうな記事だ)。...

ライブドア騒動 ― ここまでの感想

しかし、ニッポン放送やフジテレビの社員は、どうかしている。どんなときでも上層部の戦略決定や戦術決定に不満な社員はいるはず。なぜ、経営方針を批判する株主が現れたら、一丸となって(と表向きはそうなっている)、社長を“守る”のか。声高に批判する必要はないが、黙っていればいいだけのこと。それが社員(現場)の強みだ。...

2004年度卒業式式辞 ― 努力する人間になってはいけない

やっぱり何度やっても式辞は、自己嫌悪の連続。いつも2度とやりたくない、と思う。講演などいくら慣れていても、式辞は全く別次元。自己採点は2、30点。教員の採点では70〜80点が平均。企業の後援会の方がひとり近寄ってこられて、「毎年楽しみに聞いています。身につまされることが多くて」と感想を伝えてくださったのが、せめてもの救い。一応、全文掲げておきます。実際に話したことは、この8割くらいです。『芦田の毎日』の読者の方にはすでに周知のテーマですが。御勘弁ください。...

返信: 会食編 ― 今帰ってきました。

23:00に学校を出て先ほど、帰ってきました。今日は、朝から先ほどまでずーっと会議で、朝は、朝礼自体がそのまま2時間会議に変質してしまって、イヤな予感で始まった一日だったのですが、やっぱりイヤな一日になりました。他人の組織についてとやかく言う資格はないな、と弱気になる一日でもありました。...

会食編 ― IT革命は、日報と朝礼のあり方を変える

リコーテクノシステムズ川村社長との会食の席(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=1019)で私が話したことは、以下のような話だった。帰りに、リコーの浜田広会長(現最高顧問)の著作(『浜田広が語る「随所に主となる」人間経営学』講談社)や前東京リコーの相澤将之社長の著作(『営業の理』ダイヤモンド社)を頂いたが、いくつか私も共鳴するところがあったので、それを補って私が当日話したことを整理してみた。...

『ライフ・オブ・デビッド・ゲイル』は、久しぶりに面白かった。

久しぶりに面白い映画だった。『ザ・ライフ・オブ・デビッド・ゲイル』(http://www.uipjapan.com/davidgale/top.htm)。70点くらいの監督アランパーカーが、80点の映画を作った(実際には2003年7月13日が公開日。私はレンタルDVDで見ているので約2年遅れているが)。...

イヤな予感が… 『FLASH』に写ってしまった。

イヤな予感がしていたが、写真週刊誌の『FLASH』(光文社)No.857 3月8日号(今週号)に、私が載ってしまった。先の小渕披露宴(結婚を祝う会)でのこと(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=1016)。よりにもよって、私が父の遺言を守ってベストポジションを確保したその光景が見事に映っている(私が『芦田の毎日』で書くことは、ウソのようで本当のことばかりであることがこれで証明された)。その他大勢の一人だと思っていたら、おっとどっこい、見方によっては新郎の瀬戸口さんよりも目立っている(先の記事で書くのを忘れたが、新郎の瀬戸口さんの当日の挨拶は、スピーチのプロばかりを集めたこの会でも決して見劣りのしない立派なものだった)。会費の1万円も払っていないのにリボンを付けて映っているから、余計におかしいが、何も「祝う会」でこんなSPのような顔をしている...

緒方貞子のスピーチは最高だった。

今日は、小渕優子さんの結婚披露宴(結婚を祝う会)。赤坂プリンスホテル(http://www2.princehotels.co.jp/app_room/piq0010.asp?hotel=002)に呼ばれて行ってきた。三つ報告しなければならないことがある。 一つは、会費制の一人一万円で躓いた。私は財布やカバンを持ち歩くのが大嫌い。だから今日も旧館の前庭にクルマを置いてきたときに、同じように財布(カバン)も置いてきた。それを忘れていた。披露宴受付のところで、リボンを受け取るときに、「ここでは私は何をすればいいのかな」と聞いたと同時に「そうだ。一万円!」と心で叫んだ。案の定「会費を頂けますか。それとご名刺お願いします」と返ってきた。あれあれ。ワイシャツの胸ポケットにあるかもしれない、とまさぐったが、しかし残念! 5000円しかない。それを確認したところで、受付のその人と目が合ってしまった。恥ずか...

前の20件 38  39  40  41  42  43  44  45  46  47  48