カテゴリ「家内の症状報告」の記事一覧

症状報告(3)

やはり1週間くらいでは退院は無理だったが(春休み中は病院暮らしかもしれない)、家内はやっと自分で立てるようになってきた(昨日は車椅子を自ら押しながら歩いていたが、今日は車椅子なしに自立的に歩けるようになったらしい)。生命力というのは大変なものだ。病名もやっと特定できたようだ。やはり免疫異常による「多発性硬化症」だった(でも私には3年前の病気との関連が未だにわからないhttp://www.ashida.info/trees/trees.cgi?log=&search=%90%b6%8a%88%8b%ea&mode=and&v=322&e=msg&lp=322&st=0)。ヨーロッパではそれほど珍しい病気ではないらしい。「厚生労働省」から「難病」扱いされているが、先生は「直しますし、直ります」と言ってくれる。後者の「直ります」という言葉がいい。で...

症状報告(2)

今日は、徐々に足が動くようになってきました。ベッドからも自分で車椅子に移動できるようになり、トイレも自分でいけるようになってきました。ご安心下さい(と言っても油断は禁物ですが)。こんなのんきな報告をしていますが、こういった女房の闘病というのは、こんなところまで女房を追い込む、亭主のおまえが悪い、ということになりがち。いい加減奥様を大事にしてあげなさい、というタイプのものがいちばん多い“批判”。 たしかに毎日、毎日出るゴミや生ゴミの処理、台所の天板の汚れ、食器類の後かたづけ、洗濯物の処理(洗うのはまだいいが、干すのと終うのが大変)、こんなことに比べれば、学校の教育改革や論文を書くことなんて簡単なことだと思ってしまうほどに、私には大変。こんなことを毎日やり続けるくらいだったら、死んだ方がましだ(と本気でここ2、3日考えていた)。やはり〈生活〉ほど、苦しいものはない(http://www.ash...

症状報告

 昨日、今日と看病に行って来ました。春だというのに、我が家は「生活苦」(http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?log=&search=%90%b6%8a%88%8b%ea&mode=and&v=322&e=msg&lp=322&st=0)にまみれています。誰か助けて!  今日の段階では、免疫異常が原因とのこと。たとえば、風邪にかかって(現に家内は、先週の水曜日くらいからひどい風邪にかかっていました)、体の中にウイルスが入ってくると、それに対して免疫機能が働き、そのウイルスを撃退しようとしますが、免疫機能が強く働きすぎると、その免疫機能が本人の体自身を(他者のように)攻撃し始めるという面倒な病気です。そうやって、体の各所が異常を起こし、しびれたり、動かなくなったりするという症状が出てきます。現に家内は今、...

家内が緊急入院しました。

こんな年度変わりの超多忙なときに、家内の身体が動かなくなり、今先ほど日赤広尾病院に入院しました(私はテラハウスで仕事をしていますが)。3年前の死ぬ直前の病気にかかって以来(http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?log=&v=322&e=msg&lp=322&st=80)、毎年、春になると変調を起こしていたのですが、今年は、3年前と同じくらいに身体全体がしびれたり、いたくなって歩くことができないようです。スキャン結果では脊髄に損傷があるようだとのこと。3年前は「低ナトリウム血漿」「多発性硬化症」のような症状が出て動けなくなっていたのですが、今回のものとの関連はまだ精密検査しないとわからないとのこと。なにやら大変そうだ。...

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