カテゴリ「IT・AI社会論」の記事一覧

芦田宏直の「ストック情報武装化論」 ― 第4回 Twitterとは何か(2) ― サーバーコミュニケーションの心理主義と『異端の時代』」

日経BPnet ビジネスカレッジ上級講座連載中の「芦田宏直の『ストック情報武装化論』 ― 第4回 Twitterとは何か(2)サーバーコミュニケーションの心理主義と『異端の時代』」が本日UPされました。...

日経BPnet連載「ストック情報武装化論」第3回 Twitterとは何か(1) ― 電話からTwitterへ、あるいはポストGoogleの課題

日経BPnetの「芦田宏直の『ストック情報武装化論』 第3回のtwitter論が公開されました。今回は、〈同期性〉という概念を使ってtwitterを論じています。「twitter微分論」の基調を同期性概念から別角度で論じてみました。...

日経BPnet連載記事「芦田宏直の『ストック情報武装化論』」連載特集記事アクセスランキング第一位を獲得しました。

昨日、日経BPnetで連載されることになった「芦田宏直の『ストック情報武装化論』全10回(http://www.ashida.info/blog/2010/05/bpnet.html#more)の第一回「『オンライン自己』という現象」が総合アクセスランキングトップ10、連載特集では第一位を獲得しました(5月26日現在)。 アクセスランキング/BPnet総合(2010年5月26日13:30現在) 第一位 東京メトロと都営地下鉄の一元化を検討へ 第二位 ユーロが消滅する日 第三位 世界最大の「国家」EUよ、防衛の知恵を絞れ 第四位 ギリシャ危機の先に見える日本の危ない姿 第五位 日本企業はサムスンを凌駕せよ 第六位 トヨタの“V字回復”は本物か 第七位 小沢辞任の声を上げられない民主の負い目 第八位 NHKの梅津アナ(ことばおじさん)に聞く 第九位 未成熟な民主党、「平場」だけで政治は動か… ...

日経BPnetで私の記事の連載が今日から始まりました ― 「芦田宏直の『ストック情報武装化論』」です。

本日から、日経BPnet(http://www.nikkeibp.co.jp/career/) で、私の連載記事が始まりました。全10回で隔週連載の予定。 タイトルは、「芦田宏直の『ストック情報武装化論』」 です。編集部(長坂編集長)の期待のこもったリードは「膨大なフロー情報を手にし、それに振り回される日々。今大切なのは「ストック情報」の蓄積とその活用だ。芦田宏直氏が若手に向けて持説をアグレッシブに投げかける」となっています。気恥ずかしい限りです。でも頑張ります。...

キャズムマーケティングからの脱却 ― Twitter「タイムライン」こそが真の「ソーシャルメディア」

本日ACフォーラム「ソーシャルメディア時代のコミュニケーション戦略」(http://ac-f.net/)の第10セッション「政治活動におけるtwitter活用」で司会を務めます。以下が日経BPムックに送った私の記事原稿です。...

「ソーシャルメディア時代のコミュニケーション戦略」3月20日土曜日(お台場カルチャーセンター)申込み受付開始 ― 【プログラム10】「政治活動におけるTwitter活用」で司会を務めます。

ALL Communicators' Forum2010 「ソーシャルメディア時代のコミュニケーション戦略」(http://ac-f.net/) メディアのチャンネルが爆発的に増加し、消費者の嗜好がどんどん細分化していくなかで、ターゲットにメッセージを届けることがますます難しくなってきています。「広告」や「広報」、「インターネット」、「販促」などといった従来のカテゴリーで完結して行われていた仕事のやり方だけでは、うまくいかないことも増えてきました。 こうした状況の中、業界横断的に最新でかつ共通のテーマに関して、幅広い情報を集めて議論・交流する場を設けたいという思いで業界の有志が協力し、2005年から開催されているのがこの「All Communicators' Forum(=ACフォーラム)」です。 業界有志が組織・職種の壁を超え、協力して企画・開催しています。 <いよいよ参加受付開始:先着...

大阪講演「Twitterとは何か ― タイムラインの微分機能について」ストリーミング録画です。

昨日の大阪講演、とりあえず、好評のうちに終わったみたいです(苦笑)。少し俯瞰しすぎて難しかったかなとは思いますが、皆さんよくついてきてくれました。最近では、何でもかんでも「微分」「積分」で話をまとめる風潮が出始めてきてますが、この講演は、さらにそれを強めることになりそうです。 私は、この講演の最後では、人間が微分(粒子)なわけないではないですか、人間はかけがえのない「この私」だし、一回限りの「この私」だと、つまり人間は超積分的な存在だと力説しました。 そしてタイムラインは、その「この私」に対する超近代的な(ポストモダンも含めて最後の近代主義的=心理主義的)挑発だろう、とも力説しました。Twitterの「タイムライン」は、その「かけがいのない私」を忘れさせてしまうくらいに「楽しい」。それは(近代全体にとって)いったいどんな事態なのか、それが私の「タイムライン」論の唯一の関心です。 その流れを...

明日の大坂Twitter講演、ストリーミング中継されます。

明日の大阪講演(http://twtvite.com/13xmb8)、30名の定員のところ、現在メール申し込みも入れて、40名近くの参加者があつまりました。ありがたいことです。皆さんの要望を踏まえ、USTによるストリーミング中継を行います。是非ご覧下さい。明日の19:00前後から流れ始めます。...

twitter大阪講演、具体的な日程、内容、場所など決まりました ― ふるってご参加下さい。

大いに盛り上がった東京会に引き続いて(http://www.ashida.info/blog/2010/01/twitter_4.html#more)、かねてより予告していたtwitter大阪講演が具体的に決まりました。主催者にはありがたいことに大阪市立大学都市研究プラザ「クリエイティブセンター阿波座」が絡んでくれました。以下のようなこの研修のリードを(ありがたいことに)頂きました。 Twitterを中心とするソーシャルメディアが新たな社会包摂と社会連携の手段として、日本でも様々なところで導入され始めております。ソーシャルメディアはトップダウンとなってしまったマスメディアではない、市民によるボトムアップのコミュニケーションと共創を高め、その効果が支持され、自律的な社会や地域づくりのツールとして積極的に用いられているのです。  本研究会では、知識連携において Twitter を活用し、そのT...

昨日のtwitter講演、感想「つぶやき」集です ― 準備不足の講演でしたが、みなさんよく聞いてくれていました。感謝します。

昨日の「本当のtwitterを語る会」(http://twtvite.com/njqess)の前後の「つぶやき」集です。Twitterの本質は、タイムラインの微分機能だと語る私が、「つぶやき」をまとめて積分するというのは、本来のtwitterの使い方ではありませんが(笑)、「本当のtwitterを語る会」を内外で盛り上げてくださったみなさんへの感謝のしるしです。...

【第二版】「本当のtwitterを語る会」開催します ― 1月6日19:00より東京全日空ホテルにて(大阪講演も決まりました)

新年、明けましておめでとうございます。1月6日水曜日に、「本当のtwitterを語る会」を開催します。1月6日(水曜日)、東京全日空ホテル 19:00からです。詳しくは→http://twtvite.com/njqess ・芦田宏直トークライブ(twitter微分人間論をレクチャーします) ・Twitterの使い方自慢 ・Twitterから得た教訓 ・Twitterの楽しみ方...

私のブログ論全10講(初級) ― 情報化社会における時間化度の進展(twitter「タイムライン」への道のり)

【ブログ論(1)】ブログという媒体が広がったのは、個人的な日記の親近性によってではなく、サイトの更新が頻繁化する(実質的な)端緒になったからだ。更新されない日記などない。ブログは、INPUTとOUTPUTとの距離を一気に縮めた媒体だったのである。posted at 19:38:07...

【PDF版】twitterとは何か(中上級編)― 「タイムライン」における「他者」とは何か?

【補論タイムライン(1)】さて、タイムラインにおいて、「他者」はどうなっているのか。「他者」はタイムラインにおいて微分化されて自他の区別なしに生成・消滅している。posted at 23:12:04...

【第二版・PDF版】twitterとは何か(中級) ― 「タイムライン」とは何か(twitter=「タイムライン」は何が新しいのか)

【タイムライン論(1)】「タイムラインは」、一個の人間を心理主義的に微分している。一人の人間は、「元気な」人間がいたり、「暗い」人間がいたり、「無名の」人間がいたり、「有名な」人間がいたり、「バカな」奴がいたり、「賢い」人がいたりするが、この「分類」は単に解像度の違いに過ぎない。posted at 00:15:33...