昔の教え子から、メッセージがやってきた ― 「マイミクプリーズ」

昔の教え子とミクシィ(MIXI)で出会いました。朋あり遠方より来たる、という感じでしょうか。明後日は入学式(今年最後の苦行)。忙しい真っ最中の中、ほっとするひとときです。16年も遠回りしてやってくる、私の授業への“返信"。こういった長い射程を、〈現在〉において担うにはどうしたらいいのか。とにもかくにもご紹介します。...

家内の症状報告(87) ― 「免疫吸着」終わる、そして「血管の表在化」

●家内の3月25日のミクシィ(MIXI)日記より 桜が咲き始めたのに昨晩の強い風のあと東京は雨になり、今朝は久しぶりの雨。しかも日曜日で、年度末の忙しい人たちにも「こういう日はお休みください」と言ってるのかなと思いながら、 病室の窓を眺めていたら、突然、ぐらぐらと揺れました。能登半島沖にM7.1の地震でした。 ...

家内の症状報告(86) ― 「免疫吸着」始まる

●家内の3月21日のミクシィ(MIXI)日記より 東京は昨日、全国に先駆けて桜の開花宣言がなされたそうで、もうそんなに咲いているの?と思いますが、気象庁の開花宣言は靖国神社の1本の桜が6輪咲いたところで決まるそうです。 ...

家内の症状報告(85) ― 多発性硬化症(MS)と視神経脊髄型MSと再発性視神経脊髄炎 ― NMO抗体検査を受けましょう

前回の私の記事(http://www.ashida.info/blog/2007/02/post_188.html#more)にはたくさんの反応がありました。ことがらの性格上、メール反応が多かったのですが、もっと詳しく聞きたい、というものがほとんどでした。そこで、私なりに前回の記事の不正確なところを含めて、再度まとめておきます。少し細かくなりますが、我慢してください(担当の先生とのやりとりも間接的に参照していますが、再度、不正確なところがあったり、間違いがあるとしたら、すべて私の責任です。あしからず)。...

人間が死ぬとは何を意味するのか ― 私、私の死、世界

すでにあること(=過去)だけが確実(な事実)であって、将来に起こることは誰にも予想できないということが本当だとすれば、死は、まだ自分は死んでいないという点で不確実なもののように思える。その意味で、「将来」は、まだないものとして何一つ確実なものを持ってはいない。...

追悼 川原栄峰先生 ― 早稲田の最後の哲学の死(三枚のメモリアル写真付き)

早稲田のハイデガー研究者:川原栄峰先生(早稲田大学名誉教授)が23日亡くなった(http://www.asahi.com/obituaries/update/0123/005.html)。85才だと言う。私が高校3年の時になくなった父と川原先生とはほぼ同い年だった。...

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