家内の症状報告(92) ― 日本のNMO/MS研究・治療の進展史 

家内の症状報告(91)http://www.ashida.info/blog/2008/02/_msnmo.html#more に極めてありがたい返信が深夜送られてきました。どこの医学書や医学論文にも、どのインターネットサイトにも書かれていない日本のMS/NMO研究・治療史だと思います。私も自分の(他分野ですが)研究時代を思い出しながら興奮して一気に読んでしまいました。私だけの“読書”に終わらせるのはもったいない、と思い、引き続きミクシィ(MIXI)から転載します。...

家内の症状報告(91) ― 「MS/NMOの専門家」は一体日本に何人いるというのか?

先の記事、家内の症状報告(90)http://www.ashida.info/blog/2008/02/nmo_nmo.html#more に、おそらくは医療関係者と思われる方からご丁寧なコメントを頂きました。滅多にない勉強の機会ですので、公開したいと思います。家内の症状報告(90)のコメントを頂いたのがきっかけです。もともとはミクシィ(MIXI)の「多発性硬化症」のコミュニティでのやりとりになります。...

家内の症状報告(90):未だに「多発性硬化症」と「NMO」との初期判断を優先させない病院がある ― なぜNMO抗体検査を受けさせないのか?

未だに「多発性硬化症 」と「NMO」との初期診断を優先させない病院があります。まずは、NMO抗体検査を受けさせるべきなのに。私が、家内の症状に付き合いながらNMO論をまとめて発表したのが、昨年の2月19日(http://www.ashida.info/blog/2007/02/msnmo.html)。にもかかわらず、それ以前の古い検査や治療を未だにくり返している病院や医師が存在している。こんな聞き捨てられないメールを今日先ほど頂きました。同様の悩みを抱えて苦しんでいる方もまだまだ多いと判断し、個人が特定できないよう一部修正しながらメールの内容を公開します。...

DREAMS COME TRUEの『史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007』は素晴らしい ― 吉田美和は永遠だ

今日は久しぶりに興奮するコンサートビデオを見た。DREAMS COME TRUEの『史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007』だ(http://astore.amazon.co.jp/ashidanomaini-22/detail/B00120VG1E/249-7471084-6960312)。...

コンピュータは死ねない ― 「フレーム問題と世界」(1996年)

私が今から約10年前に書いた論文が、パソコンの「マイドキュメント」を整理していたら出てきました。人工知能はどこまで人間になれるか、人間はどこまで人工知能なのかを、ダニエルデネット(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88)、松原仁(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%8E%9F%E4%BB%81_%28%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%B7%A5%E5%AD%A6%E8%80%85%29)、大澤真幸(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%BE%A4%E7%9C%9F%E5%B9%B8)、ハイデガー、ヴィトゲンシ...

EM-ONE(Windows Mobile6.0) は、この世に存在する意味がない ― こんな携帯端末誰がどこで使うというのか

昨年出たEM-ONEを遅まきながら、新製品(http://emobile.jp/products/sh/s01sh2/)と同じ状態にバージョンアップした(http://www.emobile.jp/cgi-bin/press.cgi?id=494)。正式には「EM-ONE SO1SH Ⅱ」と言う。9980円(税込)もかかったが、それでもやはりこの製品は全く意味がない。この世に存在する意味がない。...

外国語を読む訓練は、読むことそのものの訓練 ― 〈検索〉&〈会話〉教育は大学生をバカにするだけ。

ミクシィ(MIXI)でいちばん面白くないのは、思想系のコミュニティ(と思想系の読書レビュー)だ。 私は、自分の“得意な”分野については ― ミクシィの全会員1000万人がよってかかってきても負けない分野については、一切、該当コミュニティには参加していない(本のレビューも出来るだけ避けるようにしている)。それらの記事を読み始めると腹が立ってきて、「身体に悪い」からだ。それに老婆心で一度でも口出しするとくだらない反応にまみれてもっと「身体に悪い」。 最近の若い連中(と言っても40歳以下)は、本の読み方を知らない(なんて書き方を私もする年になった。老害かな)。...

ありがたいメッセージを頂きました ― 「紅白歌合戦」は「たかだか」学歴、「たかだか」超高層の抵抗の原理…

私の紅白記事と学歴=超高層論について、ありがたいコメント(=メッセージ)を頂きました。北海道で大学の先生をされている「G」先生です。「メッセージ」にとどめるのはもったいないと思って、謹んでここにご紹介します(※Gは仮名です)。...

世界一早い「第58回NHK紅白歌合戦全曲批評速報」 (2007年度版)― 今年もやってしまった。

今年もついにやりきりました。総文字数10600文字のリアルタイム全曲批評速報です。キーボード打ちっ放しのあっという間の4時間半でした。紅白を見た人も見なかった人もごゆっくりお楽しみ下さい。私には、私の青春時代の近畿放送ディスクジョッキー鶴瓶の、司会者としての健闘がいちばん印象に残った紅白でした。...

国産掃除機メーカーは反省すべきだ ― フィルター主義掃除機からの脱却はいつの日か

考えたくもないが、年末の大掃除が近づいてきた。 自慢ではないが、私は、掃除機批評については一家言持っている。昨日も『日経トレンディ』(特集:新製品完全テスト)を書店で立ち読みしていたら、掃除機を取り上げていた。...

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