息子の帰省 ― 山田太一的な帰省か、なんと単純な息子であることか

22歳の息子の太郎(http://www.ashida.info/blog/2007/07/post_213.html)が、忙しい私の身代わりに、いとこ違いの結婚式のため、22~23日帰省していた。色々と思うことがあったらしい。どうも私の息子は単純すぎる。以下がそのブログだ。...

校長の仕事(22) ― 就職活動、出陣の言葉(できるだけ大きな企業を目指しなさい)

先々週の金曜日(就職プログラムの期間)は久しぶりにWEBプログラミング科の学生の前で話しをした。春のフレッシュマンキャンプ以来だ(http://www.ashida.info/blog/2007/04/post_201.html)。...

『ブロークバック・マウンテン』(Brokeback Mountain)は、いい映画だ ― 久しぶりにいい映画を見ました。

久しぶりにいい映画を見た(といっても自宅でですが)。『ブロークバック・マウンテン』(①http://www.wisepolicy.com/brokebackmountain/ ②http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id323840/)だ。...

家内の症状報告(89) ― 「病人の余命は短い」というのはウソ

家内(http://www.ashida.info/blog/cat8/)は、ただいま自宅療養中ですが、現在の症状は以下の通り。 ①胸から下の強いしばり(全身を締め付けるような) ②膝から下のしびれが強い ③足の深部感覚が極めて弱い(筋肉と骨の接合部の感覚が弱いため歩けない) ④(付録)あまりにもしばりとしびれが強いため、口がへの字に曲がりがち...

『存在と時間』論 - 「非性の存在論的根源」について(1988年)

ある読者の方から、お前のハイデガー論を読みたいとのメールを頂いた。何を今頃、と思ったが、私の著作(『書物の時間』)はもはや手に入りづらくなっているので、この際、ブログ版で再録することにしました。今でも悪くはないですよ(充分読む価値はありますよ)。関心のない人は読み飛ばしてください。...

東京工科専門学校・東中野校舎のみなさんへ ― 本日は休校です。

天気はおさまりそうですが、交通路が遮断しているようですので、本日は、休校とします。学校は休校ですが、勉強に休校はあり得ません。自宅でしっかり復習・予習を行って下さい。 と、朝、休校告知を告げたが…(今は、19:35)...

あの謎の生き物は、天然記念物だったかもしれない ― なんだか割り切れない思いに悩まされ続けている…

あの「蓼科、謎の虫騒動記」をブログと同じようにミクシィ(MIXI)日記でも公開しておいたら、しばらくして、以下のようなコメントがわが学園の学生(WEBプログラミング科の学生)から入った。...

阿久悠が死んだ ― 代表作は誰がなんと言おうと『ざんげの値打ちもない』(1970年)

阿久悠(http://www.oto.co.jp/otoakuyuu.html)が死んだ。「どんな友達に対してもいつでもいつまでもちょっとした悪友でいたい」とペンネームの由来を語っていた阿久悠が死んだ。...

「インターフェロンベータ投薬後、多発性硬化症の7人悪化」― ついに読売新聞が立ち上がった。

私が今年の2月に書いた記事の内容(http://www.ashida.info/blog/2007/02/msnmo.html)をやっと大新聞が取り上げ、厚労省も立ち上がった。この記事を書いた人たちは、私のブログを読んで先々週私の自宅へ取材に来た人たちだ(http://www.ashida.info/blog/2007/07/post_212.html#more)。...

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