「芦田宏直先生のWebサイト」 ― 多発性硬化症ブログ

「多発性硬化症ブログ」(http://blogs.yahoo.co.jp/ms1shiensha/57839101.html)というブログがある。未邦訳の論文を紹介するなど結構まじめなブログだというのは、以前見かけたことがあって知っていたが、「MS関連サイト情報」(http://blogs.yahoo.co.jp/ms1shiensha/folder/1432966.html)というカテゴリーに、私のブログの「家内の症状報告」(http://www.ashida.info/blog/cat8/)が入っていないので、「失礼な」(苦笑)とそのままになっていた。 ところが、今日の朝「芦田宏直先生のWebサイト」というタイトルが私のRSSにたまたまひっかかって、なんじゃいこれは! と大騒ぎ。私もお返しにこのサイトを紹介しておきます。私の家内の病気への態度はそれほど立派なものではありませんが、お互い...

【第三版】ScanSnap S1500とAdobe Acrobat 9 standard ― フルテキスト検索の意義と『存在と時間』と岩波書店と

 ScanSnap S1500(http://www.ashida.info/blog/2009/05/scansnap_s1500dropbox_scansnap.html#more)が、文書のスキャニング装置、つまり紙データを電子ファイル化する装置であることはよく知られているが、一方で紙文書をPDF化する機能も持っている。これもよく知られている。...

ScanSnap S1500+Dropboxは最強の組み合わせだ ― ScanSnapの紙送り機構はかなり改善されている

最近は、TUMIのバッグを提げて(http://www.ashida.info/blog/2009/05/post_345.html#more)、外出先で仕事をする場合が多いから、手元に書類が揃っていなければならない。しかし書類ホルダーで紙書類を持ち歩くにも限界がある。 これが最新のScanSnap S1500。置く場所がないので、本が台になっているが、このように手元のベストポジションに置いておかないとスキャンする気がなくなるのも事実(床から20センチくらいの高さがベスト)。私の机の右下手元に置いてある。スキャナーは机の上よりは目下においた方が書類を入れやすい(そうでないと必ず使わなくなる)。出来ればいちいち立たないでもソート台における位置がベスト。そうなるとここしかない。...

Dropboxは、やはり便利だ ― ファイルエクスプローラに従うところがいい。

みなさん、「Dropbox」(https://www.getdropbox.com/)、使ってみましたか。5月3日の記事でも紹介したように(http://www.ashida.info/blog/2009/05/dropbox.html#more)、この「Dropbox」は、まさにファイル管理の決定版です。前回の記事がわかりづらいらしいので、もう一度整理しておきます。 ※Dropboxの詳しい使い方は、こちらをどうぞ→http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/11/13/4371...

羽田空港はクルマで行くところではない ― ゴールデンウイークに私は何をしているのか(苦笑)

昨日(日曜日)は、羽田空港まで「クルマで行く」という実験を行った。4月から週に一回は飛行機を利用しているから、羽田アクセスは、キャリーバッグ問題(http://www.ashida.info/blog/2009/05/post_345.html#more)に続いて今年の課題(笑)。 私は世田谷南烏山に自宅があり、そのまま環状8号で南下すれば、一直線で羽田空港。 電車で行く場合は、蘆花公園→新宿(ここまで京王線で約18分)→品川(ここまで山手線で約18分)→羽田空港(ここまで京急線で約18分)という経路。なぜか三つの路線とも18分くらい乗っていることになる。自宅の玄関から羽田の搭乗受け付けまでの所要時間として言えば、約1時間10分~20分かかる。...

「教え子より。ブログを拝見しました」と突然メールが舞い込んできた。

10年以上も前の「教え子」から昨日の夜、メールが飛び込んできた。ゴールデンウイークのほっとしたひとときだ。たまにはこんな暖かいメールもいいでしょう(苦笑)。 ---------------------------------------------------- 芦田先生 Nと申します(実名が記載されているが略します)。 突然のメールにて失礼いたします。東京立正女子短期大学時代に先生のドイツ語と哲学の授業でお世話になっていました。...

【第三版】ファイル管理の決定版「Dropbox」を知っていますか ― RICHOの戦略商品「quanp」はなぜダメな商品なのか

外出先で使うノートパソコンと自宅や会社でのパソコンとのデータをどう管理するかはいつも悩みの種だ。 この場合の「管理」というのは、データの重複と更新を管理するということだ。直前まで手直しを続けたデータなどは、メインPCのデータの方が古くなって、出先のノートパソコンのデータの方が新しいということも多い(私はプレゼンの直前まで原稿を直し続けるから余計にそんなことが起こる)。そしてその元データ(会社内、自宅内)の更新を忘れる場合の方がほとんど。実は出先で使うノートパソコンの方に最新のデータが存在している。ファイルを〈作るパソコン〉と〈使うパソコン〉とは得てして違うものなのだ。結局2つのパソコンのHDDに一つの微妙な差異を有したデータを持つことが混乱の元になる。...

【第二版】キャリーバッグは絶対に使いたくない(でもTUMIキャリーバッグなら許せるかな) ― 「認知主義的車輪」との闘い(空港は楽しい)

飛行機は楽しい。楽しいのは、たぶん離陸するからだ。離陸というのはたぶん人工性の極致だ。反自然そのもの。ヘーゲル的に言えば、飛行機は、その意味で精神の極限のあり方かも知れない。つまりヘーゲル的には飛行機は人間性そのものなのだ。 この写真の意味は後で分かります。...

【第二版】「ウィキペディア」の吉田拓郎の項目に、私のブログが参照されている ― たばこを吸わない拓郎は拓郎ではない。

「ウィキペディア」に、私のブログが参照資料になって掲載されていました(苦笑)。知人が教えてくれました。「吉田拓郎」の項目の脚注727番です(http://ja.wikipedia.org/wiki/吉田拓郎#cite_note-725)。 「拓郎&かぐや姫・2006年つま恋コンサートをまた見逃してしまった ― 拓郎は叙情的な体育会系」(http://www.ashida.info/blog/2006/10/2006.html)。2006年10月31日の記事です。...

「地球に優しい環境オリンピック」というテーマは、大学改革、専門学校改革の教育テーマに似ている(石原オリンピック招致員会の大きな勘違いはどこにあるのか)

「地球に優しい環境オリンピック」という東京「オリンピック招致委員会」の今回のプレゼンテーマは、大失敗だ。私はそう思う。...

【第二版】デジカメを無線LAN化するSDカード ― 「Eye-Fi Share SD型ワイヤレスメモリカード」(画期的な「Wi-Fi三兄弟」の誕生)

「iPhone 3G」も「クティオ」もWi-Fi(無線LAN)利用の商品だが、もっと実践的な商品がある。昨年から売りに出されている「Eye-Fi Share SD型ワイヤレスメモリカード」(http://www.eyefi.co.jp/products/)だ。 これは近年まれなる便利もの→http://astore.amazon.co.jp/ashidanomaini-22/detail/B001MTQY5I...

大学における「キャリア教育」の行方 ― なぜ大学は「「コミュニケーション能力、課題発見・問題解決能力、分析力…」に走るのか(なぜ、専門学校はそれをまねようとするのか)。

昨日は松山(愛媛)の出張帰りに、情報教育協会の常任理事会があり、羽田から市ヶ谷の私学会館(アルカディア市ヶ谷)に直行。開始時間から1時間以上遅れていたが、途中、品川から「まだ私が行く意味がありますか」と事務局の赤羽さんにこっそり連絡したら「充分にあります」とひそひそ声で言われ、「わかりました」(苦笑)。 久しぶりに理事の皆さんとお会いしたが、古賀校長(日本電子)と福岡校長(神戸電子)と会議が終わって懇談。古賀校長がおもむろにカバンからIDEの機関誌『現代の高等教育』(http://ide-web.net/publication/index.html)の最新刊特集「就職危機再来への戦略」を取り出し、その中の広島大学の松永征夫(前広島大学キャリア支援センター長)の論文「社会が求める人材育成を目指して」を、私と神戸電子の福岡校長に紹介。「社会が求められている」能力は広島大学では「コミュニケーショ...

「クティオ」の利用法 ― その後の私のWi-Fi環境(自転車の周りもWi-Fi)

「クティオ」についての質問をいくつかの出先で受けたので、前回の記事(http://www.ashida.info/blog/2009/04/vaio_type_t_wifi.html#more)をもう一度簡潔にまとめておく。 ※これが、便利な「クティオ」。奥行100mm×幅65mm×高さ21.8mm、重さは約130g(バッテリーを含む)。イーモバイル社の通信カード(http://emobile.jp/products/nx/d01nx2/)を使っていつでもどこでものWi-Fi環境を作り出すことが出来る。本体の電池の持ちは連続使用で約2時間。もちろんパソコンなどのUSB電源を使うことも出来る。...

私の「少年論」をまとめました ― どれもこれも愛着のあるものばかりです。

春から少年がらみの出来事が多いので(グランドセイコー少年、ナビ少年)、ここ10年近く書いてきた少年がらみの記事を上げておきます。順位を付けようと思ったのですが、どれもこれも愛着がある記事で途中で止めました(まだ抜けているものがあるかもしれません)。新しい記事順に並べました。「予備校営業が突然我が家にやってきた」はさすがに久しぶりに読んで自分で泣いてしまいました(苦笑)。...

桜舞い散る季節に少年と出会ったのであった ― なぜかもの悲しい、この感じ、わかるかな。

「世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」(古今和歌集)と在原業平が詠んだ意味を、高校生の時にはわかったようでわからなかったが、この年になるとまだ咲かないか、もう咲いたか、もう散るかなどとわざとらしく騒ぎ立てている自分がいる。何だか本気か本気でないのかわからない。...

【第2版】専門学校の授業評価と教員問題 ― 高校の先生はなぜ専門学校を「学校」と認めないのか?

昨日、諏訪にある専門学校の2日間の研修を終えて帰路に立った上諏訪駅のホームで(http://picasaweb.google.co.jp/ashidahironao/OBCsME#)、九州の専門学校の経営者の「二代目」の方から「はじめまして」とメールがやって来た。 彼は九州大学の「人間環境学府」博士課程に在籍とのこと。専門学校の研究をされているらしい。九州大学の「教育」研究といえば、私も何度も取り上げているY教授が有名だが(http://www.ashida.info/blog/2008/12/post_310.html)、そのY教授から、「専門学校にも頑張ってる方がいるんだよ」と私のブログを紹介されたらしい。恐れ入ります(苦笑)。...

専修学校フォーラム2009 アンケート集計 ― 「大変有意義だった」72.4%頂きました(苦笑)

2月24日~25日、東京中野サンプラザで行われた「専修学校フォーラム2009」(http://www.invite.gr.jp/news/2008/forum2009program.htm)の参加者アンケート集計が上がってきた。 時間が少ない中、どれだけ私の言いたいことが伝わったか、半分以上、私はくさっていたが(http://www.ashida.info/blog/2009/03/2009.html#more)、集計結果は意外なことに悪くはなかった。「大変有意義だった」が72.4%。次点の発表の「大変有意義だった」が52・4%だから、それなりに満足していただいたということか。 ...

その後のVAIO Type T ― 「クティオ」の利用法について(Wi-Fi環境のユビキタス化)

記事の更新が、ここ2週間くらいできていない。更新がないのは記事がないのではなくて、言いたいことや面白いことがいくつもあるが、どれもこれも未成熟なものばかりで書ききれないから。未成熟というのは、春先と関係している。年度初めにふさわしい話しもいくつかはあるが、年度初めであるが故に書ききれない。未成熟ということだ。でもどれもこれも面白いことばかりだ。徐々に書いていきたい。みなさんの年度初めはどんな感じでしょうか。 なお、記事は更新していませんが、写真ブログの方は更新しています。高松の栗林公園の写真(WBCの決勝戦は高松の讃岐うどんを食べながら見ていました)。栗林公園は東京のなり金趣味の公園など足下にも及ばないほど立派な趣のある公園でした(じっくり論じてみたいと思います)→http://picasaweb.google.co.jp/ashidahironao/uEwLfB#。(スライドショーで見て...

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