「芦田の毎日」4期の冒頭(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=2)でも書いたが、ほんとうに、パイオニアのNAVI、AVIC-HX99 (http://www.hdd-cybernavi.com/products/index.html)のミュージックサーバーは、誰にも変えられなかった私のドライビングと生活を一変させた。単にバカをやっているにすぎないが。 もうCDを40枚近くサーバー化した(NAVIのハードディスクに音楽CDをMP3ファイル圧縮化して“格納”した)が、この過程が何ともじれったい。 一枚でもたくさんの愛着のあるCDをサーバー化したい。どんな曲も聴きたいと思ったらすぐに聞けるようにしたいからだ。「これが究極のマイCD」という編集をいくらしても時間が経てばすぐに飽きてしまう。市販のベストものも、肝心の曲が数曲はいっていないという...
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昨日は、わざわざ、音楽CD情報のサーバー化のために箱根まで行ったが、往復で3枚しかサーバー化できなかった。今日は、朝、駐車場でエンジンをかけた途端に1枚入れたが、テラハウスの駐車場に入った段階で、後、一曲が残ってしまい、そのまま駐車場で1曲聞いてしまった(これで朝から1枚またサーバーに格納されたことになる)。こんなことをしなくても、このサーバーは、エンジンを切った段階で途中になった曲は、そのまま、またエンジンをかけたときには曲の頭から自動的に録音状態にはいるという優れた機能がついているのだが、気分的に許せない。 しかし、よく考えてみると、このまま後、百数十枚CDをかけ続けるということは、いつまでたっても、格納したCDを聞けないということを意味する。うれしいのか、悲しいのか何をしているのかわからない(もちろん、音を出さずにカーオーディオのCDを聞くことは出来るが)。少なくとも夏休みま...
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カーナビを変えました。昨年、12月にクルマを変えましたが、そのときに付け替えたのが、PANASONICのVN-DV7700W (http://www.mei.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn010404-1/jn010404-1-3.jpg)。本当は、パイオニア(カロッツェリア)のAVC-XH09Vが欲しかったのだが、モニタの枠がシルバーだった(クルマのダッシュが黒色なので合わない)のでやむなくモニタ枠が黒いPANASONICのVN-DV7700Wにしてしまった。PANASONIC選択にもし積極的理由があるとすれば、VGA画像で他のメーカーのモニタとは一線を画した美しさだったこと。昭文社版抜け道マップが地図上に現れることだった。しかし使い始めた瞬間、このナビはダメだと思った。地図画面が場面場面で消えること(致命的!)。測位性能がよくない...
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2001年10月26日 22:59
IT・AI社会論
,商品批評
ザウルスは、なぜダメなのか。それについて、私は「要するに、あれもこれもできるようになったザウルスは、もはやザウルスではなくなったということだろう」(http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?log=&v=447&e=msg&lp=447&st=0)と書いた。それにつきる。 「ザウルス」はPI-3000として1993年10月(定価65000円)に発売された。それを買うまでは、私はカシオの「電子手帳」派だった。シャープのそれは、カバーがビニール製で好きになれなかったことと文字入力が特殊な方法だったからである。いずれにしても1993年以前はカシオとシャープが互角に戦っていた。3代くらいのデータがたまっていたカシオ派の私が「ザウルス」に転向したのは(丸々二日間かけてデータを手入力で移した)、このザウルスで、初めて(つまり、“電子手帳”至上初めて)、文字変換せずに...
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JORNADA720(http://www.jpn.hp.com/companyinfo/pressrelease/fy2001/cbo01jornada.htm)を買ってしまった。...
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新型ザウルス(MI-L1)がまた先々月(5月21日)、発売された(http://www.sharp.co.jp/products/mil1/)。...
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9日土曜日発売のSO503iを買った(私は携帯電話とノートパソコンだけは必ず発売日に買うという発売日病にかかっている)。N502itからの買い換えだ。SONYの携帯は今回初めてだ。典型的なSONY世代の私だから前回のSO502iのときから関心はもっていたが、502iソニーは、ハンズフリー機能がなかったため、車を常用する私には致命的な製品だった。今回の503iソニーはやっとハンズフリー機能がついた。心配だったが、私のパイオニア製のNAVIシステムのハンズフリーでも完璧に動作した。...
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2001年1月 2日 01:52
商品批評
,映画・ドラマ・書籍批評
出不精の私には、正月は映画しかない。やっぱり、スタンリーキューブリックはいい。遅ればせながら、「アイズ・ワイド・シャット」を見たが、大した内容でもないのに(この映画の内容についてくどくどとしゃべる評論はすべてウソだ)、最後まで見せてしまう。...
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2000年12月20日 02:46
商品批評
,社会・政治・思想
,自己ベスト
「ざうまがWEB」事件(「芦田の毎日」163番http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?log=&v=167&e=msg&lp=167&st=0~176番http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?tw=&log=&search=&mode=&v=174&e=res&lp=167&st=0を参照のこと)で、私が一番強く感じたのは、「他者」とは何かということです。...
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また、ザウルスを買ってしまった。昨日出たMI-E1。昨日買った。私の方が、吉野先生(テラハウスCG・WEB系の先生)より5時間ほど早かった。私の勝ち。値段も私の買値で税込み49800円(世田谷ヤマギワ店)。吉野先生は新宿ヨドバシ店で52290円(税込み)。「どっちが先に手に入れるか、12月15日は勝負だな」とお互い言っていたが、15日夜講座のために、吉野先生が6:00頃、ヨドバシの手提げ袋に新ザウルスを入れて来たときには、私は旧ザウルスから新ザウルスへのデータ転送をすべて終えて、旧ザウルスを宮川先生に売る“契約”を既に済ませているのであった(エッヘン!)。...
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