本日は、松山の学園本部で評議員会・理事会、その後、道後新キャンパスでもろもろ打ち合わせ(そのうち、なんと学園長と2時間も対面で二人きりでもろもろ打ち合わせ)、そうこうするうちに、さらば青春の光の森田さんと東ブクロさんが彼らの番組収録で3階の教室にいるとの情報あり。そう言えば、羽田からの飛行機で松山に降りたとき、森田さんがなぜかいたのです。なるほどと、理解。

そこで御挨拶に、とわが広報部のスタッフに連れられて三階へ。そうしたら、森田さんは休憩中で離れていて、東ブクロさんとそのスタッフが全部で六人くらいおられた。東ブクロさんはすぐにわかったので、名刺をもって御挨拶。こうなったらいちかばちかで息子の名前を出すしかない。
「『あいついま何している?』『あざとくて何が悪いの?』をテレ朝でプロデュースして、現在Amazonに移籍して昨年「ゴールデンコンビ」をプロデュースした芦田太郎の父親です」と、一気に〝説明〟した。こんなことを言うしか、お近づきになれないかなと思って(笑)。ただし、全く知らなければ、大コケするかなといちかばちかの一瞬だった。
そのときまずスタッフたちの反応が早くて、「えー」と大反響。つぎに東ブクロさんが「あの、芦田さんですか」と。すかさず「あの芦田さんの父です」とぼけてみた。
東ブクロさん、スタッフ一同、私のボケに乗ると言うよりは、こんな場処で、芦田太郎の父に会うなんて、というまじな驚きが前面化して、私の方が余裕ありという感じだった。プロデューサーというのは、芸人さん、スタッフさんと同じ距離で仕事してるな、という感じがした。
しかし、「あの、芦田さんですか」には私も驚いたし、そのときの周りにいた収録スタッフたちの素早い反応にも驚いた。初めて、息子、頑張ってるじゃん、という感じか。
「森田が次回作のゴールデンコンビに出るとか出ないとか言ってましたけど」と東ブクロさん。「そうですか、そりゃ、彼が出ると面白くなるよね」と私。一気に打ち解けました(笑)。隣にいたうちの広報部長の室(むろ)部長が、「やっぱりお父さんより息子さんの方が偉いわ」と無用な解説を飛ばしていた。朝早かったけれども楽しい一日でした。
