小川淳也以下、日本の左翼の「二段階革命論」者に以下の言葉を捧げます。

じぶんで、したことは、そのやうに、はつきり言はなければ、かくめいも何も、おこなはれません。じぶんで、さうしても、他のおこなひをしたく思って、にんげんは、かうしなければならぬ、などとおつしゃってゐるうちは、にんげんの底からの革命が、いつまでも、できないのです。(太宰治全集第10巻「かくめい」322頁)

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