人間環境大学は、2000年開学から4半世紀を超え、新しいプログラム、人間環境大学「合同プログラム」をスタートさせます。
人間環境大学は、愛知と愛媛にそれぞれ二つずつのキャンパスを持つ6学部10学科の大学ですが、いずれの地域においても、心理、環境・情報、看護の四つの分野を学べるように構成されています。それぞれの分野に、通常の一学部の専門分野の2倍~3倍以上の数の専門教員を有しています。人間環境大学は、学部・学科・キャンパスを超えた巨大な専門教員集団の大学です。
人間環境大学には、
心理の専門教員が、41名
環境・情報の専門教員が40名
看護の専門教員が61名の教員
計142人が揃っています。
全国有数のマンモス大学と比べてもそれらの大学を優に凌駕する専門分野教員数を誇っています。人間環境大学の学生は、この専門教員の指導を、所属する学部・学科・地域を越えて、学部・学科・キャンパスを超えて、自由に、多様に、興味の赴くままに受けることができます。学科で学ぶカリキュラムの外に、その学びをさらに発展的に開花させるもう一つの「合同プログラム」、100名を超える専門教員による26本の「合同プログラム」が始まります。
「こころ」を街と森と海とで鍛える、
「自然」を測って守る、
「動物」を目撃してデータにする、
「プログラミング」で世の中を革新する仕組みを作る、
病院を超えた暮らしの多様性の中で「身体」をケアする、
そんな実践的なプログラム、通常の授業ではカバーできない新しい学びを沢山用意しました。
6学部10学科全部つながる、先生が繋がる、学生が繋がる、繋がる数だけ学びがある、そんな人間環境大学の新しい取り組みにご期待ください。





