●高市解散の大義1.0(1月15日の解散会見の前に書いた記事)※解散会見後の大義の追加は「この続きを読む」をクリックしてください。※※解説Podcast付き
(1)少数与党のままではやりたいことができない(石破を破った意味が無い)
(2)石破予算に過ぎない予算案をそのまま通しても意味がない(選挙に勝って、「責任ある積極財政」からの大幅な予算案修正を行いたい)
(3)「責任ある積極財政」に対する与野党の〝反対勢力〟を押さえ込みたい(本当は減税反対派の自民党内候補者に小泉的な落下傘候補者を立てたいくらいだ)
(4)どうでもいいようなアジェンダで予算委員会(国会)を開催するくらいなら、直接国民の前で選挙戦を戦った方がはるかにまともな議論ができる。
(5)「党内的にも国会的にも少数派である私(高市)にみなさんの力をください」がこの解散総選挙のスローガン。
●高市解散の大義2.0
昨日19日の解散会見を聞いての、大義2.0、追加の3条。
(1)中道改革連合は、まとめて言えば、暮らしの安心と平和を守ると、共産党が自らのイデオロギーを隠蔽する時に使う言葉しか使わないが、私(高市)は、安心と希望、平和と独立、と言いたい。未来に希望と誇りを持てる国を作りたい。それなしに政権を担う意味が無い。
(2)「行き過ぎた緊縮財政と未来への投資不足」、これを転換する言葉が、「責任ある積極財政」。財源、財源という財務省べったりの斉藤+野田+安住たち、あるいは自民党内経済右翼議員たちを蹴散らしたい。
(3)無能無策な石破が一年かけてもできなかった(あるいは自民党が何十年かけてもできなかった)ガソリンの暫定税率廃止を一ヶ月で実行し、寒い冬を乗り切る物価対策にすべて対応して解散したのに、やるべきことをやってから解散しろとは、なんのことか。
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