Facebookを見ていたら、2022年1月に行った占星術占いの記事が出てきた。懐かしい。

    特に火星と冥王星とがセットになって、私の「収入運」を形成していることの解釈は、なんとまあ、驚くばかり(笑)
    「2ハウスは収⼊の運を表します。ここに〝異常〟な星である冥王星が⼊っていることから、⼈とは違ったお⾦の使い⽅をしたり、収⼊源をもったりすることがあります。他の⼈にはあまりみられない特異なお⾦との付き合い⽅があるようです。この冥王星は⽕星とアスペクトをとっていますので、ここに異常なエネルギーが注がれることを表しています。⽕星は、〝遊び〟のハウスである5ハウスにありますので、⾃分が楽しいと思うことに財⼒とエネルギーを尋常ではないほど注ぐのかもしれません」。
    以下、Facebook記事の全体を再録しておく。

占星術の話をここに書いていたら、私の昔の本(『努力する人間になってはいけない - 学校と仕事と社会の新人論』)の読者の方がプロの占星術師で、占っていただくことに。人(占星術師)によってホロスコープの図自体が違うところが面白い。

<芦田先生のホロスコープ12の部屋についての解説>

■1ハウス(生まれの部屋)
1ハウスには⽔星・太陽が⼊っています。
1ハウスは⽣まれつきの運勢を表す部屋で、ここに知性の星・⽔星と活⼒の星・太陽が⼊っているということは、⽣まれつきに気転が利き、活⼒があることを表しています。
⽔星は⼟星とアスペクト(星と星との特別な位置関係)を作っているため、ものごとのネガティブな⾯に⽬がいくタイプで、批判精神があるでしょう。よくぼやきます。
また、⾦星ともアスペクトがあり、これは⼿習いのセンスの良さを表します。なにかを⾝につけるときに勘がよく、⾒様⾒真似でやっているうちに、スッと⾃分もできるようになってしまいます。
太陽は仕事・キャリアを表すMCとアスペクトを持っています。
⽣まれ持った活⼒は、⾃分の社会的地位を築いていくのに有⽤です。

■2ハウス(収入の部屋)
2ハウスには冥王星が⼊っています。
2ハウスは収⼊の運を表します。ここに「異常」な星である冥王星が⼊っていることから、⼈とは違ったお⾦の使い⽅をしたり、収⼊源をもったりすることがあります。
他の⼈にはあまりみられない特異なお⾦との付き合い⽅があるようです。
この冥王星は⽕星とアスペクトをとっていますので、ここに異常なエネルギーが注がれることを表しています。
⽕星は、「遊び」のハウスである5ハウスにありますので、⾃分が楽しいと思うことに財⼒とエネルギーを尋常ではないほど注ぐのかもしれません。

■3ハウス(流動性の部屋)
3ハウスには⾦星が⼊っています。
書くこと、学ぶこと、教えることが好きです。
またそこが収⼊源(⾦脈)となる可能性があります。
この⾦星は⽔星とアスペクトを取っているので、コミュニケーション・知的な活動での才能を持つでしょう。

■4ハウス(家庭の部屋)
家庭(⾃分にとって落ち着く場所、休息の場)を表す4ハウスには海王星と⼟星が⼊っています。
あいまいの星・海王星が4ハウスにあるということは、家庭内で不可解なことが起きやすい、または、家は⾃分の夢を広げる場所、想像をふくらませ、インスピレーションの舞い降りる場所なのかもしれません。
⼟星も⼊っているため、家庭にストレスがあることも⽰しています。なにか⾃分を制限するものが家庭にはあり、窮屈さを感じることがあるかもしれません。

■5ハウス(遊びの部屋)
5ハウスには⽕星が⼊っています。
5ハウスは「遊び」の部屋で、趣味や恋愛、余暇を表す部屋ですが、ここにエネルギーの星・⽕星が⼊っているということで、ここに⼀⽣懸命エネルギーを費やす⼈となります。
刺激的なこと、夢中になれること、ドキドキするようなこと。
そういったことに爆発的なエネルギーを注ぎ続けることができます。疲れ知らずです。

■6ハウス(雇用・お勤めの部屋)
6ハウスには⽉が⼊っています。
6ハウスは雇⽤・お勤めの星で、ここにとても繊細で傷つきやすい⽉が⼊っているということは、お勤めの場では、⼼・神経をかなり細やかに使うような場⾯が多くなるようです。
ただし、⽉はドラゴンヘッドとアスペクトをとっているため、職場は⼼通じ合う⼈がいる場でもあるでしょう。
⽊星ともアスペクトをとっているめ、基本的には⼤らかで細かいことは気にせず、⼤概がなんとかなると思っていますが、油断が過ぎてなんともならない場⾯もでてきます。

■7ハウス(パートナーの部屋)
パートナーの部屋である7ハウスの運勢は天王星の影響を受けています。
愛の星・金星が天秤座にありますので、愛情表現は穏やかで上品です。
思いやりがあり気遣いができるので、好きな相手に居心地よく楽しい時間をプレゼントできる人です。
異性として魅力的であるだけでなく、仕事の話ができたり、才能やセンスが感じられ、尊敬できる人との恋愛が安定し⻑続きします。

■8ハウス(相続の部屋)
相続の部屋である8ハウスの運勢もまた天王星の影響を受けています。
予想もしていないところから、予想もしていなかったようなタイミングで、なにかを受け継ぐことがあるかもしれません。

■9ハウス(海外・学問の部屋)
海外や学問の部屋である9ハウスは海王星の影響を受けています。なにか神秘的なものに憧れて、それを追求するところがあります。

■10ハウス(仕事の部屋)
仕事の部屋である10ハウスは⽕星の影響を受けています。
仕事において、「始める」ということに縁が強い⼈です。
バイタリティと⾏動⼒を発揮し、熱⼼に取り組んでいるうちに、⾃分がものごとの起点となっているということがあるでしょう。

■11ハウス(友人の部屋)
友⼈の部屋である11ハウスは⾦星の影響を受けています。
⽬的やテーマを共有できる仲間、ゆるくつながっている友⼈・知⼈には魅⼒的な⼈物が多く、社交を楽しみます。

■12ハウス(神秘の部屋)
神秘の部屋である12ハウスには、⽊星と天王星が⼊っています。
12ハウスの⽊星は、⽬に⾒えない神秘的なものからの加護・守りがある⼈⽣を表します。
俗世間から隔絶された世界での活動(修⾏・隠遁・研究⽣活)には幸運があるでしょう。
12ハウスの天王星は、⾃分でどうにもできないトラブルが起こってくる⼈⽣を表します。そこに対して、なるようにしかならない、という潔い諦めがあります。

●付録
(健康運について)
全体的な印象としては、自信に満ち溢れ、バイタリティのある方だと思うのですが、ときに悲観的になるところもあり、細かやに気を使いすぎたり、気にすることが多すぎることがあるようです。
病気は、体力的なところよりも、気力の消耗・減退からやってくる傾向にあります。
ご自身でも体力的なところにそこまでの心配がなかったり、周りの方もパワフルな人と見ている節があると思いますので、「このくらいは頑張れる」「このくらいは大丈夫」とついつい思いがちかと思いますが、そういった楽観視や油断が健康運を不安定にさせるようですので、気をつけましょう。
時期的なことになりますが、2020年(2021年?)3月の手術に関しては、それ以前より、健康運に影響を及ぼす星まわりが多く出ていました。
2014年から2016年までは「油断」や「楽観視」が運気の不安定を招く星まわり。
2016年から2017年末までは、心理的負担のかなり強い星まわり。
2017年春から2019年春にかけては、「誤診」の星まわり。
不調の原因や、不調がでても、それがきちんと対処されない星まわりが続いていました。
今後はと言いますと、2023年秋頃までは油断できない星まわりです。
突然の体調の変化が起こってくる可能性があります。
2024年に入りますと、かなり安定感がでてきて、安心できる感じになります。そこまではしっかり体調管理をしていってください。

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