長らく絶版になっていた江藤淳の『保守とはなにか』が再刊された。

高市騒動で右往左往するこの時節にはいいタイミングだ。この本の真骨頂は、日米同盟に対する保守派の苦悩を一番まじめに表現したところ。江藤淳らしい。

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