『バンド・オブ・ブラザーズ』 ― 久しぶりの戦争映画の大作
『バンド・オブ・ブラザーズ』(http://www.bandofbrothers.ne.jp/)を見た。...
『バンド・オブ・ブラザーズ』(http://www.bandofbrothers.ne.jp/)を見た。...
久しぶりにいい映画を見た(といっても自宅でですが)。『ブロークバック・マウンテン』(①http://www.wisepolicy.com/brokebackmountain/ ②http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id323840/)だ。...
2000年10月30日「アンジェリーナジョリーを知っていますか?」から2005年8月13日「『24 TWENTY FOUR』シーズン?のその後」までの映画批評編の総括集です。...
『殺人の追憶』(http://www.cqn.co.jp/mom/)。これは久しぶりの名作だ。...
今日は、フジテレビで映画『交渉人』(http://www.fujitv.co.jp/b_hp/premium/)がある。ゴールデンウイークを私のように無為に過ごした人は、これを見るしかない。これほど面白い映画はない(面白いだけだが)。女の描き方が貧弱なのが玉に瑕だが、これに勝るエンターテイメントはない(私は同じ映画を二度三度と見るほど映画好きではないが、この映画だけは3回も見ている)。...
今日(4月2日)も、2005年度入学生の保護者説明会。予定を30分超えて2時間も話してしまって、みなさんにご迷惑をおかけした。我が学園の「保護者説明会」の特色は、来週7日の「入学式」の前に開催すること。学校案内パンフレットにはなかなか記載できないような学校の細かい情報(細かい教育情報)や教育方針を開示するのが、この「説明会」。よくよく学校の教育の全体を知って、入学式を迎えて下さい。安心してお預け下さい、というものだ。...
久しぶりに面白い映画だった。『ザ・ライフ・オブ・デビッド・ゲイル』(http://www.uipjapan.com/davidgale/top.htm)。70点くらいの監督アランパーカーが、80点の映画を作った(実際には2003年7月13日が公開日。私はレンタルDVDで見ているので約2年遅れているが)。...
レンタルショップで話題の映画『タイムライン』(http://www.timeline-jp.net/)を見たが、作品自体は68点(中の下)くらいの仕上がり。音楽がよくなかった。しかし、英仏100年戦争を象徴するレディクレアを演じたアンナ・フリエル(http://www5f.biglobe.ne.jp/~ana/anna_friel.htm)が印象に残っている。アネットベニング(特に『心の旅』http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=mv&id=7837の)ふうの知的なスマイルがよかった。主演女優のフランシスオコナー(http://www.linkclub.or.jp/~hs0905/hu/FrancesO'Connor.html)よりもはるかによかった。本人そのものは決してバカではないフランシスオコナーが軽薄に見えるくらいに、アンナフリエル...
ディキンソン(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=341.334.3、http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=340.334.2)の生家から徒歩10分くらいのところに住んでいる知人から“国際”メールが来ました。いつもわが学生たちがお世話になっている栄陽子留学研究所(http://www.ryugaku.com/)のT.E.さんから突然のメール(実際には実名ですが、匿名にしておきます)。 「というのも、アマーストの彼女の(ディキンソンの)生家が私の今住んでいる家から徒歩10分のところにあり、ダウンタウンに行く際によく通るのです」となんと刺激的なメールであることか。 マサチュセッツ州アマースト(http://urawa.cool.ne.jp/dickinson/history.html)に行きたい、...
エミリィディキンソン(1830−1886)(http://www.h2.dion.ne.jp/~hemlock/index2.htm)は、アメリカ19世紀を代表する女流詩人(http://www.h2.dion.ne.jp/~hemlock/index2.htm)。生存中には、詞は一切発表されなかった。彼女の死後、妹ラヴィニアがチェストの中から1700編を超える詩編を見つけたらしい。『ソフィーの選択』で使われるなんて思いも寄らないことだろう。そんな彼女のために、一晩かかって、Ample make this bed.の原詞を探し出しました。さすがに私の書斎(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=315.313.1)の中にはディキンソンの詩集は一切なかったものですから、結構苦労しました。 映画の中の訳詞はそんなにも間違っていませんでしたが、「th...
エミリィディキンソン詩集より 広い寝台を 畏れをもって準備し 公正な 審判の下る日を 静かに待とう しとねをまっすぐに まくらは丸く 朝日の黄金色の騒音に 乱されぬように 死ぬこともできないくらいに辛い思いをした女性がただ死ぬためだけに生きているとしたら … 、そう思わせる『ソフィーの選択』(http://homepage2.nifty.com/nao-winner/review/doc/SophiesChoice.html)のメリルストリープ(http://www.jtnews.jp/cgi-bin/person.cgi?PERSON_NO=1532)最後のシーンでのエミリィディキンソンの詞です。眠ること自体が戦いであった(「朝日の黄金色の騒音に乱されぬように」眠らなければならなかった)ソフィーの最期にふさわしい詞です。久しぶりに今日もう一度見てしまった『ソフィーの選択』でしたが、何度見...
毎日、毎日、死に続けている(生まれ変わっている)女子の成長。したがって女子はいつでも(むしろ男子よりも)自立的なのだ。だからこそ、『ソフィーの選択』(http://homepage2.nifty.com/nao-winner/review/doc/SophiesChoice.html)のメリルストリープ(http://www.jtnews.jp/cgi-bin/person.cgi?PERSON_NO=1532)は、ナチスの官憲に迫られて、「おまえの息子か娘のどちらかひとりを差し出せば、残りの一人を助けてやる」と言われたときに娘の方を差し出したのである。残酷な決断(決断というものはいつでも残酷だが)ができるのも、その残酷さに耐えうるのもいつも女性だ。...
今週の推薦映画は、『友へ』と『ブッラクホーク・ダウン』。二つともレンタルビデオショップの最新版でレンタルしています。 韓国で話題沸騰の『友へ』(http://www.chingu.jp/)。韓国映画は、『シュリ』(http://www.amuse-pictures.com/shuri/)、『JSA』(http://www.eiga-portal.com/movie/jsa/01.shtml)、『カル』(http://www.seochon.net/korean_movie/movie/tellmesomething.htm)』『ユリョン』(http://www.koreanavi.com/entertainment/cinema/20010302-1.html)に続いて五作目の鑑賞だ。どれもこれも日本映画よりはるかに面白かった。インターネット普及(環境)でも先を越され、経済再建にも先を...
自己ベスト番外編:「芦田の毎日」映画批評編です。もっとも映画批評と言ってもレンタルビデオ批評ですから、「最新」ものであっても6ヶ月〜1年は遅れていますが。我が家は、元旦にしか、劇場鑑賞しませんから、こんな鑑賞リストになります。ご勘弁下さい。 1)39 アンジェリーナジョリーを知っていますか?(http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?log=&v=39&e=msg&lp=39&st=0) 2)134 ジョージクルーニ・デンゼルワシントン・ジュリアロバーツ(http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?log=&v=134&e=msg&lp=134&st=0) 3)186 このお正月レンタルビデオのお奨めは、「グラディエータ」です。(http://www.ash...
ここ一ヶ月間のレンタルDVD映画鑑賞・私的採点表 ●『フロム・ヘル』http://www.foxjapan.com/movies/fromhell/flash_site/index.html 19世紀後半のイギリスというのは、本当にこうだったのだろうか(マルクスとニーチェの時代だ)。暗く、病的なイメージが全編を覆う。カメラも決して悪くはないが、上からのショットが多いため、すべてがセットのように見えてしまう(実際セットなのだろうが)。凝りに凝ったセットが台無しだった。それが難点。ジョニーディップ(http://www2u.biglobe.ne.jp/~yones/johnny.htm)は相変わらず、ヘンな役回りが似合っている。74点。 ●『ジア』http://store.yahoo.co.jp/digiconeiga/dl-25034.html 脚本はどうってことないが、アンジェリーナジョリ...
金曜日(9日)から、夏休みに入っているが(9日〜18日)、どこへ行くわけでもなく、自宅の周りをうろうろしている。後は、映画(レンタル)しかない。この土日で見た映画の速報レポートです。 『息子の部屋』(http://www.warnerbros.co.jp/sonsroom/)。イタリア映画。こんなことでも映画になるのか、というほどどうということもない日常的な家庭(家族)を描いた映画。アメリカ映画ではありえない内容(と情景)が繰り返される。息子が死ぬけれども、特にそこで“盛り上がる”わけでもない。ラストシーンに近いところで、残された家族三人(父、母、姉)が、3人別々のアングルで海辺を散策するシーンが決定的なシーンだ。このシーンだけのために監督(ナンニ・モレッティ)はこの映画を撮ったような気がする。 『I want you』(http://www.tdf.toshiba.co.jp/td...
今日の『日曜洋画劇場』見ましたか。一回、レンタルビデオで見ていたので、止めようかと思いましたが、見始めると止められなくなって、また見てしまいました(なんと3時間30分の無修正完全版の上映でした)。...
●ぼこあぼこさん(http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?tw=&log=&search=&mode=&v=494&e=res&lp=493&st=0)への返信 我が家では、元旦に映画に行く“風習”があって、新宿伊勢丹あたりの映画館を午後から2本はしごして、最後は西口の“天狗”でDINNERを食べて終わりということになっています(うろうろしていますので見かけたら声をかけてください)。それ以外に映画館へ行くことはありません。...
「天使のくれた時間」(http://www.movies.ne.jp/film-infomation/familyman.html)。ふと自らの結婚生活を省みてしまう映画だ。...
今日の夜9:00、テレビ朝日の日曜洋画劇場「交渉人」http://event.yahoo.co.jp/docs/event/summer99/movie/mv02.html、ぜひ見てください。おすすめの映画です。...