カテゴリ「TV・芸能・スポーツ」の記事一覧

イチローはよかった ― 世界野球大会によせて

今回のWBCは、イチローがすべて。大リーガーでも第一人者のイチローが、日本チームの代表としていつにもない表情で戦う。イチローがこんなにも興奮する大会、というのは、よほどスゴイ大会なんだ、とみんなが思い始めた。それがこの大会の盛り上がりの全て。もともと野球の世界大会なんありえないと覚めた思いで見ていた日本人にとって、このイチローの態度は異常に見えた。...

世界一早い「紅白歌合戦」全曲速報(2005年版) ― ゴリエは良かった

みのもんたの最初のふり(何で女性の和田アキ子が白組の立ち位置にいるの? というふり)を和田アキ子が答えようとしたが、和田のマイクが生きておらず拾えなかった。最初からマイクミキサーが始末書。...

高橋尚子は凄かった―小出監督の晩酌は暗い

今日の高橋尚子は凄かった。腹が立つのは、35.7キロ地点の猛ダッシュの一瞬をカメラがとらえていなかったことだ。下位の外国人選手を映している瞬間(しかもこのときにだけカメラは下位選手を「映していた」)に、カメラが戻ったときにはもう2、3メートル引き離していた。たぶんカメラスイッチャーは「始末書」提出に違いない。「間違いない」。...

ファン歴43年の美空ひばりファン登場。

私の美空ひばり記事(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=1056)について、突然、以下のようなメールを頂いた。10才の頃からの美空ひばりファンらしい。たぶん、お父さん、お母さんの影響で小さいときから好きだったのでしょう。こんな筋金入りのファンにあの記事を読んで頂いて感謝するばかりです。原文のまま再録します。...

存在論的美空ひばり論 ― ひばりはなぜ凄いのか

今日も忙しかった、午前中は学校見学会、午後は大学関係者の会議に出席。家に帰ってきて何気なく「コクーン」(http://www.sony.jp/products/Consumer/cocoon/CSV-EX11/)を開いたら、勝手にフジの「ミユージックフェア」(http://lets-tv.com/837E8385815B83578362834E837483468341/53240.php)を録画してくれていた。...

「越えて行けそこを 越えて行けそれを」(人生を語らず)

今日も家に着いたのは、22:10。昨日は、22:30。明日も朝から第二回学校見学会だ(明日は何を話そうか)。50才を越えた私が、20代、30代の営業マンのように働くのは、なかなか趣がある。...

『ラブ・ストーリーは突然に』はダメだった  ―  残念!!

この優れたアルバム(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/dvd/B00092QSPK/reviews/ref=ed_er_dp_1_1/249-6112208-1121165)でもダメなのは、何も英語の歌ばかりではない(英語の歌は歌唱がすべてダメ)。一番残念なのは、不朽の名作『東京ラブストーリー』の主題歌「ラブ・ストーリーは突然に」がダメだということ。...

今日土曜日の21:00は、フジテレビ『交渉人』を見よう。

今日は、フジテレビで映画『交渉人』(http://www.fujitv.co.jp/b_hp/premium/)がある。ゴールデンウイークを私のように無為に過ごした人は、これを見るしかない。これほど面白い映画はない(面白いだけだが)。女の描き方が貧弱なのが玉に瑕だが、これに勝るエンターテイメントはない(私は同じ映画を二度三度と見るほど映画好きではないが、この映画だけは3回も見ている)。...

魔裟斗と山本KID徳郁との戦いは凄かった … 。

紅白をリアルタイムで見ていたので、気にしていた魔裟斗(http://www.so-net.ne.jp/feg/profile/ma_masato.html)と山本KID徳郁(http://www.purebred.co.jp/fighters/kid/)の戦いを昨日一日遅れのビデオで見ましたが、いやー参りました。凄かった。 こんな試合は畑山と坂本のライト級世界タイトルマッチ(http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?log=&search=%83%7b%83N%83V%83%93%83O&mode=and&v=5&e=msg&lp=5&st=0)以来です。これまでのどんなK1(http://www.so-net.ne.jp/feg/k-1/)の戦いよりもドキドキする戦いでした。 うまさは魔裟斗が一枚上手でし...

返信: 世界一早い、紅白歌合戦速報(第55回紅白歌合戦)

あけましておめでとうございます。 理想科学工業?の尾中です。 「世界一早い、紅白歌合戦速報」の1番最初のアクセスは私でした。 新年のご挨拶でお伺いした時にお話しようと思っていましたが、気になっていらっしゃると思いメールしました。 私は今、山口の実家(山口県周南市)に帰省しています。早朝小雪がチラチラしていましたが、屋根にうっすら積もる程度。 2階にあがると穏やかな瀬戸内海がのぞめ、いつもながら静かな正月です。 このメールは親のパソコン、アドレスを借りてメールしています。 実家にはリビングにテレビとパソコンがあり、23:30から紅白とパソコンの両方を気にしながら見ていました。 23:40から約100件位のアクセスがあり、芦田さんHPの人気の高さに驚きました。 HPに速報がでて、アクセスし、読出数1の数字を見た時はびっくりしました。(3年間HP見ていて初めてです!)時間は23:46:50でした...

島倉千代子(人生いろいろ)と前川清(そして、神戸)が最高

もう一度ビデオ(=ハイビジョンビデオD-VHS)で、島倉千代子の「人生いろいろ」を聞いてみたが(開始時点から1時間34分)、島倉はやっぱりこの歌を泣きながら歌っていた。2番の歌詞「一度なくしてわかる」の「る」が歌えていなかった(泣いて歌えていない)。「死んでしまおうなんて悩んだりしたわ」なんて島倉が歌うと本当にそう思ったのだろうなと思う。「いろいろ」な思いを込めて歌っていたのだろう。私もいつもそう思うが、紅白の今回はもっと「いろいろ」な思いに駆られていたのだろう。やっぱり今回の紅白で白眉の出来だった。何度聞いても泣けてくる。今また聞きながら泣いている。 前川清は、その後すぐに歌ったのだが、ゴスペラーズのコーラス付きの「そして、神戸」がまた最高。ゴスペラーズはこれくらいの仕事が丁度だ。「人生いろいろ」の島倉に引きずられて、前川清の「そして、神戸」もまた近年まれにない出来だった。神戸震災のあと...

世界一早い「紅白歌合戦」全曲速報(2004年版) ― 人生いろいろ

●オープニングについて 室伏(ハンマー投げ)、野口(マラソン)、野村(柔道)の三人は、あんな短いせりふでさえ、覚えられないのか。情けない。出演者全体に元気がない。上がっているという感じでもなさそうだ。舞台の構成も、舞台手前の設計がまずいため、舞台全体に明るさがない。北島三郎だけがにこやかで良かった。...

楠田絵里子vs安藤優子、新春孤独対談はどうですか。

年末ということもあって、最近どこへいったのかと思っていたら楠田絵里子が小堺のお昼の番組(http://www.fujitv.co.jp/b_hp/gokigen/)に出ていた。このタレントは、いい年をして会話ができない。同じゲストのさんまにバカにされていた。 〈会話〉ができないというのは、自分の知見や意見しか言わないということだ。すべてが自分のプレゼンテーションになっている。それでは〈会話〉にならない。〈会話〉とは、まず相手の知見や意見にじっくりと耳を傾けることだ。こちらから語るとすれば、それは相手の知見や意見を聞き出すこと、深めることのためであって、それ以外にはない。自分の知見や意見にもし意味があるとすれば、それは、相手の知見や意見を聞き出すこと、深めることに資する場合のみであって、それ以外には“私見”など必要ない。 会話の最大の楽しさは、その人が世界の誰の前でもしゃべっていなかったよう...

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