2007年6月30日 00:22
日常
,私の入院の顛末
今日(29日金曜日)は、二ヶ月ぶりの慈恵医大病院(http://www.jikei.ac.jp/)検診。例のアレルギー性副鼻腔炎(http://www.pref.kochi.jp/~aki/shinryouka/jibika/fukubikuuen.html)いう持病。平たく言うと蓄膿症だが、ひどくなると「鼻茸」といって、松茸のようなポリープが副鼻腔の中に広がっていって鼻腔全体を被うことになる。鼻呼吸が全くできなくなる。 ...
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2007年1月13日 13:57
日常
,私の入院の顛末
私のミクシィ(MIXI)上の友人、Mさんのありがたいご紹介で、大阪在住のお医者さん(=この方もミクシィ(MIXI)の会員)を紹介していただき、ミクシィ(MIXI)内で診断をしていただきました。...
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2007年1月 7日 19:02
日常
,私の入院の顛末
5日の夕方、救急車で運ばれ(例の下田病院)、その日に戻れましたが、なぜか自宅のベッドから一歩も離れられない状態が続いています。...
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昨日(金曜日)は、退院後初めての診察。10日近く経っているが、はてさて、鼻の中はどうなっていることやら。...
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退院後休む間もなく、退院当日25日水曜日から仕事を再開しているが体調はいたって快調。手術後のビフォアー=アフターは現在のところ、以下の5点。...
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今、自宅に戻ってきました。退院は13:30。すぐにタクシーで市ヶ谷・私学会館で開催されるNPO私立専門学校等評価機構の「第3者評価モデル」研究会に直行。この会は何をやろうとしてるのかさっぱりわからない危険で反動的な研究会で、近々網羅的で詳細な反論レポートを公開するつもりだが、やっぱり予想したとおりひどい発表会で、ここは血が鼻から噴き出して再入院となっても発言しておかなくては、との思いで参加して(鼻の綿球とマスクをしたまま)発言もして直帰。この時間となりました。...
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今日は術後治療で大失敗をして滅入ってしまった。...
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昨日土曜日は、最後の脳壁に近い奥にあるガーゼを取り出した。奥のガーゼは、前々日に取り出したガーゼ(細長い付箋の束ような形をしたガーゼ)左右4本ずつ計8本と違って、一本の長い長いガーゼ、さすがにこの長さには耐えられず抜き出すときに条件反射的に涙が右目から出たが、涙がでるほど痛いわけでもない。まさに生理反応的なものだった。...
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もう手術から2日間経ったが、なかなかこのBLOGを書く気が起こらない。ベッドで寝たままの状態では少し書く気が起こるのだが、座って書き始めると脂汗のようなものが出てきて、すぐイヤになる。今日は鼻の穴に詰められた綿類を取り去る日。まだ脳に近い一番奥に詰めてあるものは明日になるが、幅8ミリくらい、長さ7センチ、厚さ4ミリくらいの綿が左右の鼻に4本ずつ入っていた。今、取ってもらってきたところだ。血もほとんどでなかったし、取るときの痛さもほとんど感じなかった。やっと少しまともな感じになってきた。少し書く気になってきた。...
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手術は無事終了しました。これはオペ着(手術用の着衣)のまま、病室に帰ってきた直後に写したもの。今日ばかりは写真だけで我慢してください。詳しくは、前記事の教え子の「感想記事」を読んでください。...
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今 点滴中。これは水分補給や栄養上のものらしい。普通の点滴。あと、ヘモグロビンの酸素濃度(要するに血中の酸素濃度)も測っていた。血圧は78~128。下がちょっと高いか。健康診断(定期検診)そのものを一切受けたことがないから何もかもが楽しい。...
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朝が明けました。今、直接の執刀医が来られました。松脇先生です。...
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ついに明日に手術が迫った。すでにもうこの夜の9時から(明日の13:00の手術まで)、食べ物、飲み物、すべてダメ。というか、まともな食事は早くても木曜日の夜か、金曜日の朝からだ(それまではお粥)。...
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さて私の入院前の準備用品偏差値については、...
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今日16日月曜日、早速、わが校のインターネットプログラミング科の学生濱田君が、新しい恋人を連れて見舞いに来てくれた。その恋人の写真は濱田君の女性関係が複雑なので写さないことにした。校長の配慮と言うべきか。...
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入室直後、病室がやはりかなり乾燥していて、加湿器を買う覚悟をしていたが、貸してくださるとのこと。古いものだとイヤだな、と思っていたらSHARP製の新品同様のものを貸してくださり、無駄な出費を抑えることができた。右下のソファー上の小さな器具は、アンテナの分配機。備え付けようのテレビのアンテナ線をVAIOにも取り込むために自前で準備しておいたもの。予想していたとおりの同軸ケーブルだったので入室して数分で準備完了した。これで今日(火曜日)のヒューザー社長の証人喚問も録画できるし、入院中にタイムシフトしてゆっくり見ることができる。...
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色々と忙しくて、気づいたら夜景しか撮れなかったが、風景は絶景。ただし知っているビルはほとんどない。東京タワーも六本木ヒルズも東京湾も見えない。変な角度だ。わずかに左奥に赤坂プリンスが見えたがこの夜景ではほとんど確認できない。...
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洗面室+トイレ+シャワー室。残念ながらバス付きは満室で取れずじまい。「空き次第すぐにご用意します」とのこと。そんなに長居もしたくないが、一晩くらいはゆっくりお風呂に入りたい。そもそも歳を取って身体が曲がらなくなっているから、シャワーは苦手だ。...
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これは病室を入り口から入った方向から撮ったもの。ゆったりとくつろげる広さだ。ベッドの上のテーブルにはVAIOとiPodが設置済み。今とのところ予定通り。VAIOにはアンテナ線も自前の工事で引き込んだ。テレビ録画もできる。...
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ここは、21階個室病棟専用受付カウンター。左のガラス張りの扉は、ICカードでしか開かない。6機あるエレベータホールからは、このガラス張りの扉で病室は守られており、インターフォンでしか受付には入れない。この写真は私の病室から今しがた(深夜の1:30)、ちらと看護師の留守を見計らって撮ったもの。...
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