カテゴリ「私の入院の顛末」の記事一覧

入院写真報告編(4) ― 21階病室受付カウンター

ここは、21階個室病棟専用受付カウンター。左のガラス張りの扉は、ICカードでしか開かない。6機あるエレベータホールからは、このガラス張りの扉で病室は守られており、インターフォンでしか受付には入れない。この写真は私の病室から今しがた(深夜の1:30)、ちらと看護師の留守を見計らって撮ったもの。...

入院準備は楽しいし、思考も緊張する ― 月曜日から入院

今日(14日土曜日)は雨の中、入院用の着衣を準備するため、仙川のユニクロ(http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=4&pg=1&grp=uniqlo&ino=BA371908)に行ってきた。用賀にもあるが、仙川の方がはるかに近い。京王線120円で二駅隣。ただし、私は仙川の駅に降りたことがないし、そもそもユニクロに行ったこともない。でも入院用のパジャマふう普段着としてはユニクロが一番経済的に違いない。...

「あけましておめでとう」はもう遅いが、来週からもう入院

結局、今年は年賀状を一枚も出せなかった。というよりも年賀状を書く気が起こらなかった。なぜだか自分でもわからない。年賀状も書いていないのに、『芦田の毎日』を書くわけにも行かず、もう年明け、こんなにも日にちが経った。年賀状を出していただいた方、申し訳ない。「寒中見舞い」までに書ければ書いてみようと思います。もう少しお待ち下さい。...

浅井先生はいい人だった ― 最後の国立がんセンター

私の鼻手術騒動は、「何だって、鼻が曲がっているだって? 性格も曲がっているからねえ」(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=1074)、「鼻の手術はどうなった?」(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=1084)、「 ここはやっぱり“国立がんセンター”。意味ないじゃん」(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=1100)でお伝えしたが、今日はその最終編一歩手前。頭頸科の浅井先生に直々に見てもらう日だ。すでにレントゲン、血液検査、CT検査は終えていたので、今日は“悪性(=ガン)”かどうかの最終検診。...