「芦田の毎日」305番(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=305)の記事に直接続く。 Swan Lake, Op.20Waltz The Sleeping Beauty, Op. 66Waltz mayoi michiwatanabe machiko kamome ga tonda hiwatanabe machiko 少年ケニヤwatanabe noriko How Will I KnowWhitney Houston All At OnceWhitney Houston Take Good Care Of My HeartWhitney Houston Greatest Love Of AllWhitney Houston Hold MeWhitney Houston You Give Good LoveWhitney Houston...
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さて、最近私がこっているのは、CD類、レコード類のデータベース化。音楽データを3代目以降のiPod(http://store.apple.com/0120-APPLE-1/WebObjects/japanstore.woa/80101/wo/Et6Fiq4VpKkY28hDEiF1pjoOO6U/0.0.7.1.0.5.21.1.3.1.0.0.0.1.0)に標準化された、iTune(http://www.apple.co.jp/itunes/)というアプリケーションでMP3ファイル化(http://www.cdwavmp3.com/main/make.html)している。すでに2代目のiPod (http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=63)を買ったときに200枚くらいは、MP3化していたが、まだ半分もやっていなかった。手持ちのCDは500枚...
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2004年5月29日 20:36
TV・芸能・スポーツ
「24−TWENTYFOUR」(http://www.so-net.ne.jp/24/)の新編「24シーズン?」(「初回出荷」と書いてある)のDVD12枚組(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00016ZOTK/249-7938375-8471509)が、今日届いた。休みの今日も朝7:30からテラハウスで仕事をしていた私からすれば、これはぞっとする買い物だ。6月は祝日がないし、鑑賞は夏休みまでお預けだ。 ...
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学生から、「G教員」である私(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=297)にこんなにありがたいメールが、真夜中に(1:40に)届きました。 こんにちは or こんばんは。 私は東京工科専門学校に通うインターネットプログラミング科1年の学生です。 遅れながら校長の特別授業おつかれさまでした。 なぜ今頃メールをさせて頂いたのかというと、休みの間ふとまた校長のお書きになった論文「ハイパーテキスト論」(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=30)を読み直したからです。 内容は難しいです。半分理解して半分理解できたのかちょっと不明であります。しかし、言いたい事がよくわかります。だから飽きずに読んでいられるのだと思います。飽きないのは自分が知りたい事、勉強したい事だからなのもあるかもしれません。 だけど、...
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一家で卓を囲むことができる生活はやはり喜びです。 あなたの書かれる言葉に励まされる方々は多いと思います。 それはそういう意図で書かれたものでないからこそでしょう。 ※どこのどなたかわかりませんが、ありがとうございます。頑張って“主夫”いたします。...
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どうやらはやくて今月末、遅くても来月あたまに、家内は退院しそうです。3月に(1年間で)4度目の「再燃」したときには、どうなることやらと思いましたが、それ以後(思ったより)順調に推移し、今は自宅での生活は車椅子なしに動けるところまで回復しました。ただし、まだ自分で食事を作るところまではいきません。まだ10分以上立ち続けることができない。ただし足以外の上半身は(“頭脳”も含めて)いたって平常です。私にとっては、依然として家事仕事は続きますが(これまでよりもヘビーかもしれない)、息子と二人で黙って食事をするよりはましかもしれません。再燃や再発を防ぐことができれば、かなりの〈再生〉が期待できそうです。 しかし、この病気(多発性硬化症)には、たぶん退院ということはありません(それがこの一年間の入院で学んだことです)。再入院がもはやなかったということがあるとすれば、この病気以外の病気で死ぬときくらいで...
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2004年5月24日 23:20
社会・政治・思想
私が、ここ数日の拉致家族の言葉で印象に残っていること。それは蓮池父が、自分の子供が朝鮮で生まれたときに、長女に「重代」(存在感のある重みのある女の子になって欲しい)、長男に「克也」(複雑な時代に生まれて様々な難題に打ち克つ人間になって欲しい)と名付けていたことだ。呼び表すことも出来ない(いつ呼び表せるのかもしれない)名前を密かに(まさに超観念的に)付けたとき、蓮池父は、そのとき充分な思想家だった。...
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2004年5月23日 23:04
これからの専門学校
もちろん、われわれの授業評価(AG評価)は終着点なのではない(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=297)。不合格者をどうするのかという課題は依然として残ったまま。G評価だった、と結果を公表するだけでは何もしたことにならない。そのため〈AG評価〉とは別に〈課題発生評価〉を行っています。 これは、みずからの授業の“犠牲者”でもある不合格学生に対するフォローをどうすすめたかをはかる体制です。 学校の負の要素の最大のものは、退学。これは、もっとも強い形で在学生から学校体制全体を批判された形態です。次には、長期欠席→欠席と続きます。欠席は退学の日常的な形態です。欠席要因の最大のものは、「授業がわからない」ということ。学校関係者はこんな当たり前のことをこれまでなかなか認めませんでした。「退学」も「欠席」もほとんどが学生の個人的事情を前面化させて、校側...
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今日、家内の病院へ“看病”に行って、今帰ってきたが、ショックなことがあった。例のフジテレビ通りのマクドナルドに入って、「チキンタツタ」を注文したら、「ありません」。「えっ?」。 そうこうメニューを決めかねていると、もうひとり中年の女性が隣のレジに入ってきて「チキンタツタ下さい」「ありません」。その女性は黙って出て行った。私はその中年女性のため、そして全国の「チキンタツタ」ファンのため勇気を出して「この店だけですか?」(「チキンタツタ」は学校の近くの東中野店にも昔からなかった。「大型店」でしか販売していないらしい)と恐る恐る聞いたが、「全店ありません」「いつから」「4月からです」「あっそう。残念だね」。ショックだった。 私は、1991年の発売以来の「チキンタツタ」党。これ以外には食べない。そもそも「チキンタツタ」なら「ピクルス抜きで」「ケチャップ抜きで」と事細かに言う必要がない(私はピクルス...
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2004年5月20日 18:32
これからの専門学校
この4月、5月から、私は、新1年生の授業を各科すべて一コマ(90分)だけ担当させてもらった。建築科、建築工学科、インテリア科、インターネットプログラミング科、WEBデザイン科の5科だ。5月18日で、最後の建築科が終わり、私の新1年生行脚も終わった。これは今年から各科長に特にそうさせてもらった。1年生の各クラスの雰囲気を知っておいた方がいいと思ったからだ。 講義内容は、情報リテラシの一部。特にテッドネルソンが「ハイパーテキスト」論を70年代に打ち上げた頃の熱気が伝わればいいと思って、その話を中心に講義をすすめた。あとは付録として、ワードとパワーポイントを結ぶ機能である「アウトラインプロセッサ」の使い方を、特にハイパーリンクやKJ法との関係で話してみた。 反応はまちまちだったが、私の授業の「授業評価」はさんざんで、「E評価」、「F評価」、「G評価」にしかならない。 我が学園は、一コマ(=90分...
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2004年5月11日 23:28
社会・政治・思想
,社会・政治・思想
「三党合意」なんて、全く意味がない。 菅直人や民主党執行部(エセ現実主義者である岡田や野田たち)は、「放っておいたら、絶対多数を有している自民・公明の年金案がそのまま認められ、10年間掛け金は上がり続け、給付は下がり続ける」なんてバカなことを言っている。それに比べれば、「三党合意」は3年後の見直し機会を作ったという。「単なる反対は、自民・公明の思うがまま。責任野党は反対だけではダメだ。100年経っても、そんな反対だけの野党では政権は取れない」。菅直人も日曜日一日中テレビでこの意義を訴えていた。これこそばかげた“理由”だ。 いったい菅直人たちは、10年間、政権を取るつもりがないのか? あるいは自ら加わった「三党合意」ですら3年先のことだ。これはみずから、今後少なくとも3年間、民主党は政権を取りません(取れません)と暴露しているようなものだ。 政策変更や政策修正の基本は政権交代だ。政権交代さえ...
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ただし、私の先のAV(オーディオ・ビジュアル)論(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=291)には、いくつもの条件がついている。 ひとつには、DVDレコーダもD-VHSも、コレクションを必要としない人にはまったく意味がない。「コレクション(collection)」にはキリスト教用語で寄与金、献金の意味がある。もとから余ったものなのである。そもそも「コレクション」というのは不必要なもののことなのだ。 「コレクション」があり得るとしたら、一般的には自分の子供のビデオ以外に「コレクション」は存在しないだろう。どんな一般的な“名作”のコレクションも代替可能だが(今となっては、どんなコンテンツもデータベース化(=アーカイブ化)されつつある)、自分の子供のビデオ(あるいは結婚式のビデオ)は自分以外にはもっていないだろうし、自分(か近親の者たち)しか見な...
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2004年5月 6日 22:54
TV・芸能・スポーツ
例の「24−TWENTYFOUR」 (http://www.so-net.ne.jp/24/)を今先ほどやっと見終わった。24時間さえ見れば、終わると思っていたのに、このドラマはまだ終わっていない。なんと中途半端な終わり方であることか。こういった息もつかせぬドラマは、終わり方が難しい。「エイリアン」などがそうであるように、いつ終わってもどこまで続いてもおかしくはないのがこの種のドラマ。基本は誘拐と裏切りだが、それが繰り返されているだけ。だから終わるにも終われない。エミー賞2部門など数々の賞に充ちている作品だが、それほどでもない。 私が24時間(本当の24時間)の中で(深夜の零時から始まって、夕方の4:50の出来事だったが)、少しは感激したのは、大統領の選挙スタッフの女性(エリザベスという女性)がアレクシスという「スナイパー」(暗殺者)を刺してしまうところ。これは、この作品の中で唯一“ブンガ...
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2004年5月 5日 21:44
TV・芸能・スポーツ
例の「24−TWENTYFOUR」(http://www.so-net.ne.jp/24/)、昨日から見続けているが、まだ12時間しかたっていない。やっとお昼の12:00まで見た。このテレビ番組は、深夜の12:00(0:00)からドラマが始まり、実時間に伴って進行していく。風変わりなドラマだが、この程度の通俗性なら、私にはシドニーシェルダンの方が断然面白かったように思える(20年ほど前に放映されていたが、このドラマも10時間以上あったような気がする)。しかしいずれにしてもまだ12時間ある。どうなることやら。 「24−TWENTYFOUR」も「ゲームの達人」も進行自体で見せていくドラマだが、後者のほうがはるかにスケールが大きい。「24−TWENTYFOUR」はスケールのなさを「大統領選」という意匠と実時間という初物でごまかしているだけのこと(とはいえ、まだ私は12時間しか見ていない)。 私の...
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2004年5月 4日 01:00
TV・芸能・スポーツ
ところで、私は、日曜日の深夜0:00から、先ほど約一時間前の月曜日深夜0:00まで24時間にもわたって(デジタルBSフジで)放映され続けた話題の「24-TWENTYFOUR」(http://www.so-net.ne.jp/24/)を一気に(一本のテープに)記録した。機械が壊れるのではないかと思ったくらいだ。24時間テープを入れ替えることなく記録できるのもD-VHSのよいところだ(画質はハイビジョンではなくなるが)。テープ一本で最長40時間の連続記録ができる。さて、この「24-TWENTYFOUR」をいつ見ればよいのか。じっと一本のD-VHSテープを見つめながら、今悩んでいる最中だ。...
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最近のAV(オーディオヴィジュアル)状況について、一言。 たとえば、30インチ以上の壁掛けテレビを買う。よくだまされるのは、店頭で見られる(見せ付けられる)大画面はすべてが地上波デジタル放送(あるいはBSデジタル放送)を放映している。だから、もともと解像度の格段に高い映像を見せ付けられて「きれいな大画面」と感激している。 たしかに大画面に耐えられるメディア=コンテンツが存在し始めたというのは喜ばしいことかもしれない。 私が大画面に関心を持ち始めたのは、LD(レーザーディスク)時代。ビクターの36inchテレビを70万円の大枚をはたいて買ったのが今から18年前くらい。100キロの重さがあり、ブラウン管も大きく湾曲していて、しかも画面が暗かった。この当時36inchブラウン管はすべて三菱電機が各社に供給していて、「大画面の三菱」だったが、映像回路は、私にはビクターがもっとも優秀なように思えてい...
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