2003年11月に投稿した記事一覧

返信: 家内が緊急入院しました(千果さんへの返信)。

千果さん(http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?log=&search=%8c%bb%96%f0&mode=and&v=560&e=res&lp=560&st=0)、有り難うございます。やっぱり、東京女子医大でよかったわけですね。ご紹介の「大橋高志(おおはしたかし)先生」は医大のホームページ(http://www.twmu.ac.jp/TWMU/Medicine/RinshoKouza/181/staff.html)で見ると「助手」の先生のようですね。日本の大学システムでは、「助手」が一番勉強したりもしていますから、頼りになりそうな気がします。多発性硬化症はヨーロッパやアメリカでの患者が多いため先端研究の論文が毎日でている分野です。研究心旺盛な若い助手が頼もしい分野なのかもしれません。8日の診察の時には...

返信: 家内が緊急入院しました。

千果です。ご無沙汰しています。 そうですか、転院先、決まりましたか。決まってよかったですね。 この2ヶ月ほど忙しくしていて、今日入稿し、1本仕事が一区切りつきました。(こんなことは他人の言い訳に過ぎませんが) 芦田の毎日を読むだけがミセスの状況を知る手がかりでした。芦田さんも水炊きまで作って食べれるようになって、芦田家全員の努力する姿が目に浮かびます。 ミセスの携帯にメールしようかとも思ったのですが、長文になるので、こちらにメールさせていただきます。 一応、私もネットで調べたのですが、MSキャビンに知り合いが多発性硬化症の専門医がいる病院を転院先として探しているので専門医のいる病院のリストをくださいとメールで頼んだところ、以下のような返信が来ましたので、お送りしておきます。 どうぞ、お大事に。 とりあえず、ご連絡まで。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−...

返信: 『へルシア緑茶』には負けない渡辺さん。

今日、テラハウスの帰りに、伊藤園のお兄さん(渡辺幹男さん)にまた会った。言いたいことがあった。「あっ。花王の『へルシア緑茶』(http://www.kao.co.jp/healthya/)は、茶カテキンが540?も入っているのに、伊藤園の『おいしくダイエットサポート』(http://www.itoen.co.jp/products/diet/)は、280?しか入っていない。負けてるぞ。どうしてくれる」と訴えたら、さすが渡辺さん。「たくさん入れても意味ないんですよ。『おいしくダイエットサポート』はダイエットにもっとも適切な配合と分量でアミノ酸やカフェイン、ビタミンCを成分化しています。280?自体に意味が有るんですよ」なんて、さらっと言いのける。いいですね、渡辺さん。私は、あなたにならだまされてもいいような気がする。。『おいしくダイエットサポート』、毎日飲んでますよ。...

症状報告(32) ― 突然の来客と東京女子医大への転院

 今日は(今先ほど)、また大変なことが起こった。夜、息子の太郎と、今週4回目の水炊きを食べていたら、突然、“ピンポーン”と1F玄関の来訪者を告げるベル音が鳴った。モニタに映った顔はなにやらご婦人の模様。5Fの岡村さん(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=140.124.9)かな、と思っていたら、息子が「オダさん、だって」。誰だろ? と言いながら私が出ると「先ほど学校(テラハウス)へ行ったらもう帰られたということで、病院のパンフレット、持ってきたんですけれど」とのこと。オダさん? どこかで聞いたな、と思って、「どうぞ、今開けます」。  食事中だったが、8階のわがフロアでむかえた彼女は、2年前、テラハウスでパソコンの勉強をされていたオダさんだった(私は彼女が勉強されていたときにはほとんど面識がなかったが、テラハウスを卒業されてから一度学校に来ら...

症状報告(31) ― 日赤は救急病院だった。

 今日11月25日は家内の49歳の誕生日だったが(吉本隆明http://shomon.net/ryumei/の誕生日と同じ。家内は吉本隆明と、私の用事の途中出会って話したことがある)、その今日、主治医の武田先生から呼び出しを受けた。  「リハビリ転院をすすめる」と言う。しかしよくよく聞いたら、この病院(日本赤十字医療センター http://www.med.jrc.or.jp/arrive/traffic.html)は、救急病院のため、基本的な入院期間は16,7日間と厚労省からも指導を受けており、「私も患者と厚労省との板挟みでつらいのですが」(武田)と言う。私は、そういった“指導”があるというのを始めて知ったが、たぶん治療費の収入よりは、助成金の収入の方が上回るのだろう。厚労省行政の凸凹なのだ。  「あと2週間ほどすれば、転院できるほどには体力は回復するだろうし、(私のお薦めする)行き先の病...

返信: 『伊藤園』のカテキン飲料 ―上には上がある

アミノ酸からカテキンへ、関心が移りつつある今日この頃、伊藤園の『おいしくダイエットサポート』(http://www.itoen.co.jp/products/diet/)の茶カテキン280?に対して、その倍近くの茶カテキンを含んでいる花王の『へルシア緑茶』(http://www.kao.co.jp/healthya/)を見つけてしまった。茶カテキンが540㎎も入っているのだ。主に首都圏のコンビニでのみ売っているらしい(『日経トレンディ』12月号63頁)。これはすごいと思っていたら、昨日、かの『さえき』(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=182)で水炊きの食材を買い物していたら、またまたすごいのを見つけた。カテキン600㎎を含んだサンガリア社の『カテキンお茶600』(http://www.sangaria.co.jp/picup/cate_...

返信: 日課になってきた。

最近、ここに返信するのが日課になってきちゃいました。 散髪屋の話、以前も読みました。 結構好きですよ、あの話。 いい話ですよね。 さて、討論の続きといきますか。 まず自己嫌悪についてですが、俺は人一倍自己嫌悪する人間でしたよ。 今でこそ、少なくなりましたが。 マイナス感情が強まるとロクな事にならないですからね。 ヘコんでる暇は無い。時間は絶え間なく進んでるんだから。 それよりも問題があれば解決策を考えるのが先でしょう。 落ち込んでる場合じゃないんです。 あなたが「他者へ関わる事が他者への誠実ではない」と言った事に関して。 「自分が今何を考えているのかを出来うる限り具体的に明瞭にしておくこと」それは確かにその通り。 でもそれに「相手に関わる事(愛情、思いやりなど)」を足せば完璧じゃないでしょうか? 「他者へ関わる事が他者への誠実ではない」とは言い切れないと思いますがいかがでしょう。 「意見」...

「勤労感謝の日」を祝して

今日23日は「勤労感謝の日」。勤労感謝の日には、いつもあの散髪屋さん(http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?log=&search=%8eU%94%af%89%ae&mode=and&v=456&e=msg&lp=456&st=0)のことを思い出す。「芦田の毎日」の中でも一番好きな記事の一つだ。この祝日を祝して、再録します。 ●散髪屋にて (http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?log=&search=%8eU%94%af%89%ae&mode=and&v=456&e=msg&lp=456&st=0) 2001/11/24(土)00:59 - 芦田宏直 - 470 hit(s) ------------------...

返信: もっと他者に関わりたい

 そんなアグネスチャンや、土井たか子のようなバカなことを言ってはいけません。  あなたは、なぜ、そんなにも自分に自信があるのですか? 私があなたたちの頃は、自己嫌悪の連続でした(今でもそんなには変わりません)。たとえば、私の大学時代の自己嫌悪の一つ。キャンパスをぶらぶらしていて、サルトル研究会、というサークルにふと顔を出したら、なんとそこはサルトルの著作を読まず、竹内芳郎の『サルトル哲学序説』(http://www.sangensha.co.jp/Author/authTA.htm#Anchor318598)を読んでいたというバカなことやっていました。早稲田の若い学生たちは、口の達者な奴がたくさんいて、サルトル(http://www.ne.jp/asahi/village/good/sartre.html)を読まずにサルトルを論じ、マルクス(http://www.cpm.ehime-u.a...

返信: もっと他者に関わりたい

うーん・・・。なんというかそれじゃあまりにも愛が無いじゃないですか。 もっと心の弱い人を応援してあげましょうよ。 他者に過剰に反応するな、ってのはよくわかります。 自分に甘く、打たれ弱い人は確かに多いです。 それを何とか良い方向に誘導してやろうとは思わないのですか? 俺がお節介であるのは世話好きな両親の影響だと思います。 自分が好きなのは昔からですね。 やはりその背景にはたったひとりの自分だけが自分の支持者にすぎないことがあるのではないでしょうか。 俺は自分の事が好きです。 >他者への関わりを拒絶しているわけです。関われないものを〈他者〉というのですから。 俺はいつか他者を100%理解できるようになれるという希望を捨てられません。 じゃないと人生が寂しいものになってしまうでしょう。 >そんなこと(「他人の立場」)を考えるのは、接客業の職業グセくらいのことに留めておいた方がいい。 >他者への...

「東京地裁」の読者 ― 見つけてしまった

インターネットは本当に面白い。ひょんなことから、「芦田の毎日」の読者に出会ってしまった。それも「東京地裁」の関係者だった。言及された記事はMACのiPodについてのものだ。 ●10月26日 日曜日(このサイト自身は http://homepage1.nifty.com/day-young/03diary.htm) ここのところ、仕事がはじまる前と後で音楽を聴くことが多いです。そうして強制的にリラックスするのです。iPodに小型のスピーカーをつけて聞いています。始まる前は、ポールモーリア、終わった後は60年代後半の歌謡曲(青春歌年鑑というシリーズ)をかけてたりします。わたしのiPodはホイールがくるくる回る旧型で10Gなんですが、もうかなりめいっぱいはいっているので、なんか新型の40Gのヤツが欲しくなったりしてきました。そんななか、いろいろインターネットでサーフィンしていたら、 「Mac の...

返信: 十人十色

やっと、今、自宅に帰ってきました。毎日、感想をありがとう。以下が、今日のコメントです。 「さて、あのコラムの中ですごく共感できた部分がありました。 >たったひとりの自分だけが自分の支持者にすぎないことが、 >世界を魅了する天文学的な支持量となって現れることの始まりであるのかもしれない これは俺もたまに思いますよ。 だからこそ人はもっと自分に自信を持たなければいけないと思います。 学生の中でも自分に信念を持っている人間がどれだけいるか。 自分の事が嫌いだと言う人もいるし、自信が無いと言う人も多いです。 自分で自分を認めてやる事も出来ないとは悲しい話ですね」 ●感想を書いてくれるのはいいけれど、まだ全然私のレポートを読めていない。このあなたのまとめ方について、同じレポートで私はこうも言っています。「他人にほめられると自分を過度に甘やかし、他人が非難すると極端に自信喪失する。自分で自分のし...

返信: 十人十色

さらっと読み流したのがまずかったですね。 「一流とは何か?」を読み直しました。 校長の真意を掴めずにいた事に気付きました。 失礼致しました。 さて、あのコラムの中ですごく共感できた部分がありました。 >たったひとりの自分だけが自分の支持者にすぎないことが、 >世界を魅了する天文学的な支持量となって現れることの始まりであるのかもしれない これは俺もたまに思いますよ。 だからこそ人はもっと自分に自信を持たなければいけないと思います。 学生の中でも自分に信念を持っている人間がどれだけいるか。 自分の事が嫌いだと言う人もいるし、自信が無いと言う人も多いです。 自分で自分を認めてやる事も出来ないとは悲しい話ですね。 俺は心の中にサポーターが2万人ぐらいいるほど自分が大好きなのでそういう人の気持ちが100%理解できずにいるのかもしれないと常日頃から感じています。 だからこそ理解してあげたいと思いますね...

返信: いつもご苦労様です。

 前半については、その通りで、今年は、水曜日の一時限目が特に参観できません(家内の病院の日)。ご迷惑をかけて申し訳ありません。授業シートはその通りで、教員の実力がそのまま出てしまいます。だからこそ、授業改善に繋がると思っています。すべての教員が同時に高い水準で保持できるということはほとんど不可能ですから。学内では毎日のように授業シートの検討を重ねています。多分、こんなことをやっている学校は世界中どこにもないでしょう。はやいうちに、どの授業も学生たちを充分に満足させるものにしたいと思っています。  後半は、面白くなってきましたね。課外公開授業になってきました。タイトルを一般教養:「世間とは何か」にしましょうか。私はあなたの言うことに、少し(あるいは全く)合点がいきません。言いたいことの全体はわかりますが(私はいつも同僚や目上の人にあなたの言うようなことをあなたの言うように言われています)、若...

返信: いつもご苦労様です。

校長も最近は遠方への公演に、奥さんのお見舞いにと忙しそうですね。 授業を見に来る事が少なくなったように思います。 体調を崩さないように注意してくださいね。 さて、教育についての話が出ましたので、うちの学校の授業スタイルについて一言。 かなり満足のいくものと思っております。 入学してすぐに「この学校のやり方はすごくいいなぁ」と思いましたよ。 なんというか教育というものを本当に深く考えているんだなぁと思いました。 このやり方だと先生方の能力がよくわかりますしね。 この先生は教え方が上手いとか。 この先生は生徒の立場に立ってないからダメだとか。 授業シートを見れば一目瞭然ですからね。 学生間でもそういう話はよくしてます。 先生方も忙しいとは思いますが、どうすれば生徒が理解しやすいかを常に考えていて欲しいものです。 さて、「一流とは何か」をさらっと読みました。 一流だとか二流だとか、俺にはどうでも...

『伊藤園』のカテキン飲料の秘密兵器 ― 幸せとは何か

 今日は、一つ得をした(?)ことがあった。日曜日に8Chの『あるある大事典』(http://www.ktv.co.jp/ARUARU/)で「アミノ酸」をとりあげていて、「そうか。そんなにアミノ酸は大切なのか」と素直に思いこんで、お風呂場に入っても続きにテレビを見ていたら(我が家には、リビング2台、寝室に2台(一台はワイヤレスの「エアボード」http://www.sony.jp/products/Consumer/airboard/)、トイレに一台、お風呂場に防水液晶小型テレビが一台。どこにでもテレビが置いてある。...

返信: 言われてみれば

 そうですね。専門学校の社会的評価は低いですよね。色々、理由はあると思いますが(理由については、私の論文「高等教育における授業改革とは何か ― 教育における目標と評価」(http://www.tera-house.ac.jp/profile/ashida01.htm)を参照してください)。でも、評価の低いその社会的環境であった「学歴社会」が徐々に崩壊しつつありますから(その理由については平成14年入学式式辞(http://www.tera-house.ac.jp/profile/2002sikiji.htm)を参照して下さい)、専門学校が本来の役割を果たすのは、それほど遠いことじゃないと思いますよ。そのためにも、私は神戸(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=207)や、山口(http://www.ashida.info/jboard/rea...

返信:殺菌?

「生徒」と「学生」の使い分け、タメになりました。 校長の言うとおり、これからは「学生」と名乗る事にしましょう。 そういえば「専門学校」というのは大学、短大と比べて世間からの扱いが低い気がしますね。 職業欄を書く際にも「大学生、短大生」の欄はあって、 「専門学校生」の欄が無いと「おや?どうすればいいんだ?」と思う事があります。 たまに意地になって「じゃあ『無職』に丸してやる。」とか思ったりもしますね。 さて、イソジンの話に戻りますが。 「人間に使用する場合と金魚に使用する場合で濃度を変えなきゃいけないのではないか?」とは考えなかったのですか? それ以前に金魚用でもない薬を調べずに使うのはいかがなもんでしょう。 それに白点用の薬はペットショップに行けばある筈です。 そこまで考える事も無く使ったという点からは、校長の金魚に対する愛情が微塵も感じられません。 おそらく小学生のやる理科の実験の時の気...

羽田空港搭乗手続きと山口講演

 今日(昨日11月15日)は、予告通り(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=219.217.2)羽田発JAL463便(12:20発)で、山口県宇部にある専門学校(学校法人昇陽学園グループ)の研修会に講師で招かれて行って来たが、出発で危機一髪の経験をした。  最初にお断りしておくが、私は飛行機に滅多に乗らない。西洋哲学を専攻したくせに、外国には一度も行ったことがないし(自慢じゃないが)、初めて飛行機に乗ったのが、47歳の、つい最近2001年、北海道で講演したとき(http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?log=&v=219&e=msg&lp=219&st=400)。二回目が広島で講演したときの2002年(http://www.ashida.info/jboard/read....