たった今(11:20)、山口・宇部から帰ってきました(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=219.217.2)。その報告は、(お風呂に入って)一休みしてから書きますが、「生徒」から、返信があったのを、帰着の羽田空港で携帯電話でブラウジングして知りました。私が、イソジンをかけたのは、それなりの理由があったのです。以前、救急病院のニュースを見ていて、ほとんど死んでいる心肺の蘇生処置をしていたとき、胸を切って、心臓を手づかみしながら、蘇生させようとしている(とんでもなくラジカルな)場面が私の目に入ってきました(たしか、身体全体を氷水で浸していたような気がする)。そのとき、その水に蕩々と注がれていたのが、“イソジン”だったのです。そのとき、“イソジン”って、ほんとにすごいんだ、と思ったのです。殺菌=イソジン、と鮮烈に脳裏に焼き付けられました。冬でも...
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思わず笑ってしまいました。 なんで「皮膚にイソジン」を思いついたんですか。 そこが校長らしくて面白くはありますが金魚にはたまったもんじゃないですね。 ちょっと調べりゃわかることなのに。 全くもう。 ハイ、これ読んでもう一匹を守ってやってくださいね。 http://www.yoshiwo.jp/sick/s02018.htm...
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今日は朝から、死んだ金魚にうちひしがれて学校へ行って、その金魚のことを職員に打ち明けたら、建築科の野上先生(http://www.tera-house.ac.jp/k-inte/ken/index.htm)が、実は金魚博士だ(金魚に詳しい)というのを知った。「イソジンはひどい。たぶん、尾腐れ病か、白点病。そういうときには、水温を高くすればいい。今だと12℃〜13℃だと思いますから、それを少しの間28℃くらいにする。そうすると菌はみんな死んでしまいます。塩は確かに効果がありますが、菌の繁殖を抑えるだけで、完治はしない。薬を入れるのならイソジンではなくて、グリーンFゴールドというのを入れれば、完璧」。 なるほど。私は、温度を高くしたらむしろ菌は繁殖すると思っていた。食品の腐食のように。逆なのだ。そう言えば、安保徹も「身体は冷やしてはいけない」(『免疫革命』http://www.bk1.co...
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やっぱり死んでいた。あとは、武蔵丸が心配だ。...
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2003年11月13日 23:17
TV・芸能・スポーツ
武蔵丸の今日の取り組みを見ていると(http://sports.yahoo.co.jp/headlines/20031113/20031113-00020562-jij-spo.html)、休場しないということが、一番の練習(一番の精進)「である」ことがよくわかる。滅多に相撲など見ないが、ニュースを見ていてそう思った。素質や栄光だけでは、〈現役〉には勝てない。身体(からだ)がまったく動いていないからだ。同じように、休場を重ねていた貴乃花が、武蔵丸のように無様でなかったのは、なぜか? たぶん彼は嫌われ者だった分、内向し、イメージトレーニングが秀逸だったのだ。孤立が彼を内観的に観念的にした分、現役の動きのイメージを頭の中で再現することができたのだ。筋力を再生させるほどの内向。それはそれで大したものだ(まるで、ナザレのイエスのような貴乃花)。武蔵丸は、人がいいぶん、物理的でしかなかった。だ...
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2003年11月 6日 00:09
家内の症状報告
家内の症状は、ゆるやかに改善に向かっているが、すでに点滴ステロイド(=パルス)の時期は終わって(9月3日から10月5日まで3日連続で断続的に5クール行い)、(いつものように)経口ステロイドの治療に移っている(10月5日から10錠50ミリ 10月12日から9錠45ミリ 10月19日から8錠40ミリ 11月2日から7錠35ミリ)。パルスも経口もステロイドはよく効いており、日々の変化がわかるくらいによく効いている(だから、やはり「多発性硬化症」だろう、ということになっているらしい)。副作用は顔の下部がふっくらふくらむくらいだ。今回の入院治療でいちばんちがうことは、あの全身をはしる“ビリビリ”について、直接治療を行いはじめたということだ。 この“ビリビリ”は専門用語で「有痛性硬直性痙攣」というらしい ― こんなものは専門語でも何でもない。ただ症状を漢字にしただけのことだ。こういった名称は、この世...
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