2005年12月25日 02:58
家族・子育て論
,日常
昨日に続いて、今日(24日土曜日)も忙しい。11:00には、例の年明け1月16日入院(http://www.ashida.info/blog/2005/11/post_22.html#more)の慈恵医大に入院前検査。CT検査、血液検査、尿検査、心電図、肺活量検査、レントゲン検査。6つの検査。肺活量は何のため? と肺活量検査の担当お姉さんに聞いたら、全身麻酔に耐えられる肺機能があるかどうかの検査らしい。全身麻酔は生命機能自体を全体的に低下させるため、心肺機能の基礎能力が問われるらしい。「この能力がないと(この世に)戻ってこられなくなりますから」。結構さらりと怖いことを言ってくれる。...
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2005年12月23日 03:35
家族・子育て論
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今日は、明日の家内の帰宅を前に、寝室の整備。作りつけの本棚を取り去り、書斎机(しかも両袖付き!)を取り去り、ベッドも取り去ってしまった(http://www.ashida.info/blog/cat8/)。本棚と机は、18日の日曜日に知人にただであげて、ベッドも今日、宅急便が取りに来て、別の知人宅へ配送料だけを頂いてただで上げてしまった。もったいない。...
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2005年11月23日 21:13
家族・子育て論
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今日23日は「勤労感謝の日」。勤労感謝の日には、いつもあの散髪屋さんのことを思い出す。「芦田の毎日」の中でも一番好きな記事の一つだ。この祝日を祝して、再録します。...
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秋の夜長に備えて、総集編シリーズ第二弾:家族・子育て論集31編(2000年11月4日の「日米野球観戦」から2005年9月7日「台風とキリスト教」まで)...
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2005年5月 2日 03:16
家族・子育て論
,日常
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実はただいま夫婦げんかの真っ最中。...
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今日(4月2日)も、2005年度入学生の保護者説明会。予定を30分超えて2時間も話してしまって、みなさんにご迷惑をおかけした。我が学園の「保護者説明会」の特色は、来週7日の「入学式」の前に開催すること。学校案内パンフレットにはなかなか記載できないような学校の細かい情報(細かい教育情報)や教育方針を開示するのが、この「説明会」。よくよく学校の教育の全体を知って、入学式を迎えて下さい。安心してお預け下さい、というものだ。...
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そこで(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=1002)、昨日は、会議が18:30から22:30におよび、スーパーも閉まり、食事もつくれない。そこで、今日は息子出資の寿司にしようと、21:00くらいに「今日は寿司を買って帰るから」と会議休憩の間に電話。二人(息子と家内)は夕食の寿司を楽しみに待っていたらしいが、会議が22:30まで延びてしまって、寿司屋は23:00閉店。首都高で飛ばせば間に合わない時間でもないが、無理と判断。22:30に「今学校だけど、寿司は無理。二人でボンカレーでも食べておいて」と電話。「えー、楽しみにしていたのに」(家内)と言われても ― 家内は無理をしてすまし汁を作っていたらしい― 、私だって食事もしていない。 家に着いたら、11:00すぎ。なぜか二人はドミノピザを注文していた。私はボンカレーを楽しみに帰ってきたのに、ピ...
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一昨日の夜は、面白いことがあった。息子の太郎が、冬休みの間にアルバイトの予備校(TOMAS高田馬場校http://www.tomas.co.jp/)で「13万円稼いだよ」と私と家内のいるリビングに入ってきた。彼にとっては初めての大金らしい。本気で喜んでいる。...
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2005年1月16日 23:57
家族・子育て論
,日常
,社会・政治・思想
微少な虫の音が聞こえるか聞こえないか、微少な雨音が聞こえるか聞こえないかが、「人生に影響を与える」(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=408)というのは大げさじゃないの? と返事をいただいた方が何人かおられたが、大げさではない。デープスペクターという変な外人がいるが、彼なんかは、もっている日本語の語彙や知識ではかなりのものだと思うが、発音(イントネーション)はいつまで経ってもアグネスチャンか欧陽菲菲なみだ。たぶん死ぬまであれ以上に日本語は上達しない。一方で日経サテライトニュースに出てくるエコノミストで、2,3年くらいの日本滞在にもかかわらず、達者な日本語をしゃべれる人もいる。これは明らかに耳の問題だ。しかも本人の努力や能力の問題ではない。デープのもともとの耳がダメなのだ。たぶん幼児期の聴覚環境の問題なのである。 私の経験での印象的な話もあ...
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2004年12月 4日 19:12
家族・子育て論
,日常
,社会・政治・思想
,自己ベスト
人間が死ぬということは、不思議なことだ。不治の病で10才くらいのときに死を宣告された少女でも50才、60才まで生きていることもある(あるいは「不治の病」を宣告されたからこそ、カラダに気遣うノウハウを知り(別の)病気にかからず長生きできたのかもしれない)。その10才の時同級生であった友達が30才でガンにかかって死ぬこともあれば、交通事故で突然20才で死ぬこともある。死に不馴れな友達の死の方がはるかに残酷な場合はいくらでもある。...
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2004年9月 1日 00:08
TV・芸能・スポーツ
,家族・子育て論
ほとんど誰にもわからない話だが、ここ数年来3ヶ月に一度くらいは必ず聴く曲で気になるものが二つあった。どちらも小学生か中学生の女子ボーカルグループの曲なのだが、一つは、EARTH(http://earth.avex.ca/profile.html、http://www.oikake.net/artists/Earth/profile/) のTIME AFTER TIME(http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20009779)、もう一つは、COLOR(http://musicfinder.yahoo.co.jp/shop?d=p&cf=12&id=4381、http://www.wmg.jp/color/kaisetu.html )のDOUBLE OR NOTHING(http://www.tsutaya....
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夏休みは、何かと親子でいる時間が長い。今回、子育てや家族について関連して書いてきたものを集めてみた。もっとも、これは私の実際の子育てをおすすめしているわけではない。この間も、息子に買い物を頼んで、ボディシャンプーを頼んだら、頼んだものとは別種のものを買ってきたので、何で? と聞いたら、「無かったんだよ」と当たり前のように言っていた。腹が立った。この息子、いったいこれからどうなるのだろう? 他人に頼まれたものが無いときには、それがわかった時点で「無いけれどどうしますか」と必ず聞くものだ。そうでなければ(何も連絡がなければ)、頼んだ者は、思った通りのものが届くと思っている(仕事を頼むときにも何も報告がないときには頼んだ者は順調に仕事が進んでいると思っている)。自分が大差は無いと思っているものでも頼んだ者にとってはとてつもなく違いが大きいものはいくらでもある。それがわかっていない。用事ができると...
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いや、全く同感です。 親としてはそれ以上に言う事はありませんね。 彼らもそれなりの覚悟をして行ったと考えるべきでしょう。 そして自分が人質だった場合、「出来る限り迷惑を掛けたくない。」と考えるでしょう。 自衛隊が自分のために撤退したとなれば恥ずかしくて日本に帰れません。...
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私が人質にされた子供の親なら、まずこう言う。「馬鹿息子がご迷惑をおかけしました」と。「私は最後まで反対したのですが」と続ける。「幸運であることを祈るばかりです」が、結論だ。これ以上親として何を言うことができるのだろう。 そもそも彼らが、尊敬に値する仕事(奉仕活動)をしていたのはこういったことになっても(=暴徒に人質にされても)責任を他人になすりつけたりしないことからにちがいない。“普通の”人間は、こうなったときに他人のせいにしたがるから、そういったことをしないのだ(そういったことができないのだ)。 何が自分の存立の基盤であるかを忘れている者たちばかりが、ボランティアをやりたがる。困ったことだ。...
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2004年1月11日 01:39
家内の症状報告
,家族・子育て論
,日常
今日は、家内に怒られた。「入院している家族を訪問することを『見舞い』とは言わない。それは知人や友人の訪問のことであって、家族が来る場合は『看病』よ」と。特に「芦田の毎日」258番の記事(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=258.124.48)を指してのことらしい。「そうか、じゃあ私は、あなたの友人か知人だ」とうそぶいておいたが、なるほど「見舞い」というのは身内では変かもしれない。 しかしたしかに私は病院へ行っても〈看病〉らしいことは何もしていない。例のフジテレビ跡地の少公園に(車椅子を押しながら)連れて行くくらいだ(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=249.124.45)。散歩らしい散歩(外出らしい外出)が最近これしかない。毎日テラハウスと自宅との単調な往復しかない。しかも車通勤だから、...
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金曜日(4月18日)は、家内を病院に見舞った後(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=145.124.11)、八王子にある大学セミナーハウス(http://www.seminarhouse.or.jp/)に行って来た。東京工科専門学校のFMC(フレッシュマンキャンプ)が今年は「大学セミナーハウス」で行われたからだ(昨年は代々木にあるオリンピック記念青少年センターだった)。毎年、新入生を対象に1泊二日の研修を行う。名実共にこのフレッシュマン研修で新入生はわが学園の学生になる。 このセミナーハウスには、おおよそ25年ぶりになる。感慨深い。早稲田の大学院修士時代 川原栄峰ゼミ(http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_result_book.cgi/3aefc10412c880103cc4?aid=&ky...
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2003年3月 8日 22:59
家族・子育て論
,社会・政治・思想
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今日(3月7日金曜日)も一日が10分くらいの忙しい一日だった(10分というのは誇張でも何でもない)。朝6:30に朝食を取ったまま、一日中食事もせず、22:20くらいにテラハウスを出た。その間、会議が三つ。レポートが一つ。テラハウスICAの広告原稿が三つ。NIKKEI NET取材記事の校正が一件。麗澤大学教授一行が2時間の商談。武蔵大学教授一行の2時間の契約話が一件。オリコとの電子決済の契約話に一時間。コンビニ決済の業者との商談が一件1時間。テラハウスの来期カリキュラムとテラハウスパンフレット作成の打ち合わせ。あっという間に22:00。もうこの時間になると目が見えなくなり始める。ところがこれだけ目がくぼんでパンダみたいになっているのに、それに食事も昼夜抜いているのに、お腹だけはくぼまない、痩せない。どういうことだ。...
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2003年2月17日 23:43
家族・子育て論
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,社会・政治・思想
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今日は、私の家内が電車の中で(折良く)実際に聞いた話の報告です。できるだけ忠実にまとめてみました。今、都内の電車やホテルは受験生にあふれています。今日、家内が出会った風景もその風景の一つです。...
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2003年2月16日 01:46
家族・子育て論
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学校を選べば、階級が選べるという考えは、学歴社会の思想だ。学歴社会の思想とは、しかし無階級の思想である。そもそも、偏差値やマークシート試験、その元基である○×試験などは、階級を隠すための装置だった。どんなに貧乏でどんなに無階級(“下級”階級)の人間でも、点数さえ取れば、官僚にもなれるし博士にも大臣にもなれるというのが学歴社会というものだった。国語・算数・理科・社会・英語が主要5科とされたのは、その他の科目である音楽や美術や体育には、(「主要5科目」に比べて相対的に)家庭環境や遺伝要素が強かったからだ。前者の主要科目は一夜漬けの努力が効く科目だったが、後者の科目は努力の効かない科目だったのである。主要か,そうでないかは、努力が効くかどうかの指標だったと言える。「主要」科目とは他の科目への差別だといった発言が昔から多いが、むしろ差別的な科目は、音楽や美術や体育なのである。こんな科目は半分以上...
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2003年2月13日 00:09
家族・子育て論
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,自己ベスト
●「新中学生の進路に悩む親たちへ」(http://www.ashida.info/blog/2003/02/hamaenco_3_1.html)への続編 学校選択の最大の悲劇は、学校を選ぶことで何かを選んだと勘違いすることです。確かに私立学校の方がはるかに先生は優れていますが、子供にとっては最高の先生は〈親〉です。〈親〉が変わらない限り、何も選んだりすることはできません。最高の選択は、親を変えることです。しかし変えられないものを〈親〉といいます。子供の階級を、学校を選択することによって選択できると思うことこそ、幻想です。学校にそんな力はありません。重要なことは、親が自分の子供を信じられるかどうか、自分の子供に何を伝えられ得るかだけです。...
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