DSF11MHz音楽ファイルの再生は、音の風が吹く ― 「ハイレゾ」ファイルは無駄使い
朝からお仕事前のDSFファイル11.289MHzの音を聴いてかっと目を開く。この世のものとは思えない音が出て、演奏会場の空気感がスピーカーの背後に一気に広がる。 11MHzのDSFファイル再生だと音を聴くというより、音が空気を連れてきて、一音、一音が肉体をもつかのようだ。音が空間を作りあげている。 「ハイレゾ」(FLACファイルやWAVファイルのリニアPCM「ハイレゾ」)とは全く違う音だと思う。 ※私は、DSDマーカーレス再生する場合、DELA(HA-N1AH20/2)から、AccuphaseDP-750(お金がないのでAccuphase社からただいまお借りしているSACDプレイヤーですが)のUSB-DACに繋いで再生している。USB-DACを通じて再生する場合、マーカーレス再生は結構再生機同士の相性があるので接続確認はした方がよいとのことです。このDP-750の表示窓にある「11289」...