「コミュニケーション能力」教育論はなぜ間違っているのか?(10の断章)
【反コミュニケーション能力論(1)】まずは、そんな教育を行える教員がいない。もしコミュニケーション能力の「専門家」がいるとすれば「オレオレ詐欺」の連中くらいでしょ。posted at 00:42:01...
【反コミュニケーション能力論(1)】まずは、そんな教育を行える教員がいない。もしコミュニケーション能力の「専門家」がいるとすれば「オレオレ詐欺」の連中くらいでしょ。posted at 00:42:01...
久しぶりに電気炊飯ジャーを買った。使っていた炊飯ジャーの底部の御飯がべっとりし始め時間が経てば経つほど水気を含み始めたからだ。御飯が美味しくないとおかずがいくらあっても食事が楽しくない。 ※これが買った東芝RC-10VGC。青く光ってるのが、「真空中」のしるし。40時間真空状態を保つ。開けても30分後に自動的に再度真空状態にする。炊飯後の3日目の夜でも美味しく御飯が食べられる! 感激。...
【ブログ論(1)】ブログという媒体が広がったのは、個人的な日記の親近性によってではなく、サイトの更新が頻繁化する(実質的な)端緒になったからだ。更新されない日記などない。ブログは、INPUTとOUTPUTとの距離を一気に縮めた媒体だったのである。posted at 19:38:07...
【補論タイムライン(1)】さて、タイムラインにおいて、「他者」はどうなっているのか。「他者」はタイムラインにおいて微分化されて自他の区別なしに生成・消滅している。posted at 23:12:04...
【タイムライン論(1)】「タイムラインは」、一個の人間を心理主義的に微分している。一人の人間は、「元気な」人間がいたり、「暗い」人間がいたり、「無名の」人間がいたり、「有名な」人間がいたり、「バカな」奴がいたり、「賢い」人がいたりするが、この「分類」は単に解像度の違いに過ぎない。posted at 00:15:33...
またまた私のミスで見落としていました。大森さんの最初の投稿直後のコメントです(投稿日時は2009-11-11 19:00:40)。投稿者は「Anonymous Twitter」となっています。 ------------------------------ 興味深く拝読しました。以下雑感 1:2005年のNeurology該当論文については、大森さん御指摘の通りと思います。ですから、論文については、逐一「批判的に吟味すること」が必要なわけです。...
「通りすがりの閲覧者」様より、15日20:22にコメントを頂きました。全文掲載します。 --------------- くだんの「インターフェロンベータ1b」論文を巡る専門家諸氏の論戦、当該患者およびそのご家族の皆様には不謹慎ながら、わくわくしながら読ませていただいております。...
●Xさんよりの返信(11/25/22:05) Pさんへ Fail Safeが大切である点について大いに同意致します。 繰り返しですが、現状の査読システムには問題点があります。 研究者自身がそれを知っていますが、なかなか改革は難しいものがあります。...
私の重大な過失で、大森さんの再批判のコメントを見落としていました。11月12日のXさんの大森さんの見解(http://www.ashida.info/blog/2009/11/_from_1bms.html#more)についての、大森さん自身の見解です。 不掲載については、私自身の単純な(ブログ管理画面の)見落としです。他意はありません。大森さん、申し訳ありません。お忙しい中、ご協力いただいているのに失礼なことをしてしまいました。全文掲載させていただきます。 なお私自身のこの間のやりとりについての見解は、今(勉強しながら)まとめています。しばらくお待ち下さい。おそらくは学会トップレベルのやりとりでしょうから、私も慎重にならざるを得ません(苦笑)。 ただし私はこの間のみなさんのやりとりで、1年半前に書いた以下の考えはますます確信できるようになっています。 「私なら、こんな“古びた”論文は、1...
大学が「教育」か、「研究」かという問題は、その大学が博士課程(後期)を持っているかどうかで決まる問題。博士課程もないのに「研究」なんてあり得ない。posted at 00:39:01...
学術論文を書こうと思ってる若い研究者、あるいは批評(クリティーク)を目指す若者へ。引用とは、まだ誰も見つけたことのないテキストの発見を意味します。書く、そして読むとはその〈場所〉を見つけることです。私はそれを江藤淳から学びました。私もそれを心に刻んでいます。お互い頑張りましょう。posted at 00:15:38...
Xさんへ from P (2009/11/14/01:13) Xさんは最前線におられる科学者と推定され、「科学的妥当性」の“実際”に関する査読システム等のご説明は、当該論文を含めた科学情報を主体的に解釈して頂く上で、患者を含むブログ読者の大変な参考になると思います。代わってお礼申し上げます。...
Pさんのコメントについて、逐一挙げても建設的ではないと思いますので、以下の点のみ申し上げます(from 「X」11月13日 21:34)。...
●Xさん(http://www.ashida.info/blog/2009/11/_1bms_2.html#more)への返信 from P。 「再発期間(duration of relapse)」の定義についてですが、多施設の共同研究ですから、Xさんがご指摘の通り何らかの基準を策定しているはずです。...
芦田さま from 「Xさん」 あまり時間が無いのですが、Pさんのご意見(http://www.ashida.info/blog/2009/11/_1bms_1.html#more)についてやや疑問を感じる部分について2点のみ指摘させて頂きます。...
芦田先生侍史 大森さんとXさんの議論は、1年半くらい前の芦田先生と私ことP(mixiで“パパ”)の討論( http://dl.dropbox.com/u/1047853/ver3.0%E5%A4%9A%E7%99%BA%E6%80%A7%E7%A1%AC%E5%8C%96%E7%97%87%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B%E3%80%81%E8%A6%96%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E8%84%8A%E9%AB%84%E7%82%8E%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B.pdf)を思い出させます。芦田先生と討論を夜な夜な(というか早朝?)繰り返させて頂く中で、頭の中が整理され、研ぎ澄まされていくのを感じ、心地よいものでした。 そんなわけで、少し参戦?させてください。 大森さんとXさん共にプロの研究者と思わ...
もう一人別の研究者から「大森」さんへの感想をいただきました。ありがたいことです。実名と所属を私に示されていますが、伏せてご紹介します。 芦田様 奥様の件は大変にお気の毒なことと拝察致します。 本日アップされました「大森さん」なる方のコメント、および先ほど追加されました「Pさん」のコメントを拝見し、またNeurology 2005の論文を読みました上での私見を下記に記します。...
例のPさんから早速、「大森」さんの意見について感想が入りました。謹んで採録します。 その前に、ある研究者の方から、「『大森さん』の『サンプルサイズ』の訳語についてのコメントは正しくなく、『サンプルサイズ』はこの場合なら被験者の数(およびそこから得られるデータの数)という芦田さんのご理解で良いと思います」という意見もありました。この方からはまもなく再度詳しいコメントが入る予定です。、 ではPさんの感想、以下が全文です。...
大変なコメントが、私の多発性硬化症PDFレポート(http://dl.dropbox.com/u/1047853/%E8%A6%81%E7%B4%84%E7%89%88%E5%A4%9A%E7%99%BA%E6%80%A7%E7%A1%AC%E5%8C%96%E7%97%87%20%E3%83%BB%E8%A6%96%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E8%84%8A%E9%AB%84%E7%82%8E.pdf)に(「大森」さんという方から)寄せられた。 それは、「インターフェロンベータ1b」はヨーロッパ型のMSのみならず日本型のMSにも効くと立証した「インターフェロンベータ1bは日本人の再発寛解型MS患者において有効である:ランダム化された多施設研究」(2005年2月22日号 Neurology誌)がやはり怪しいというものだ。 私は上のPDFレポートでは、この論文の内容に直接触れてはい...
いやいや、私は最初から「構造」を指摘しています。心理的に見えるのは差別的な表現をできるだけ避けたいからです(苦笑)。それくらいは察してくれないと。RT @akikofurukawa: 教授個人の人間性の問題でしょうか?構造的な問題はもあるような気がしますが・・・ @Hironaoposted at 00:16:09...