2009年10月に投稿した記事一覧

岩波新書『新しい労働社会』の著者・濱口桂一郞さんが、彼への私の言及にコメントをくれました ― こんなことってあるんですよね(朋あり遠方より来る、また楽しからずや)。

私が書いたキャリア教育についての論文の中で触れた濱口桂一郞さんの著書『新しい労働社会』(岩波社会)。この著作は書評誌でも話題を呼んでいる著作だが、その労働問題の専門家である濱口さんが自身のブログで、私の言及にコメントをしてくれている。私の孤独な作業にも、労働問題の専門家の読者がいたことに謝意を表して、こちらからも彼のブログを紹介したい。 ※これが濱口の『新しい労働社会』。文体も癖がなく読みやすい。オススメします。...

【第二版】ヘッドフォンATH-W1000とANAの「接遇」教育 ― また中教審の「職業教育」と「キャリア教育」との差を考えてしまった。

今日は、帰りの飛行機の中で面白いことがあった。 私は、前回の続きで(http://www.ashida.info/blog/2009/10/athw1000sennheiser.html#more)下記写真のような仕方で、オーディオテクニカのヘッドフォンATH-W1000(http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/ath-w1000.html)を携帯していたが、これがキャビンアテンダント(CA)の目にとまったらしい。...

初日は、約50の「つぶやき」を行って、51名の私の「フォロワー」(追跡者)を見出しました(笑)

twitter参加、初日が終わりました。初日で私の「つぶやき」に51名のフォロワー(追跡者)が付いてくれました。まあ、初日としてはこんなものでしょう。明日は、新宿リムジン→羽田空港→伊丹空港→伊丹リムジン→大阪梅田新阪急ホテルまでの一連の私の「つぶやき」を試行します。世の中は「つぶやき」にまでアドレスを振るようになってしまいました(苦笑)。...

Twitter 登録しました。今日から自宅で、各地でさえずり始めます。

知人の鶴野充茂さん(http://www.kohoman.com/blog/)さんから、突然、メールが来た。 Twitterは、「きっと芦田先生にはぴったりです」と。 一度やり始めたことがあるが、何だか仕組みがわからなくて放って置いたが、お誘いを受ければやるしかない。そこで今日Twitterサーバーに登録しました。...

【第三版】Dropboxは、ファイルエクスプローラーの操作だけでファイルを公開できる ― ネット上のアドレスとは何か?(リソース志向の勝利)

Dropboxについては以前にも触れましたが(http://www.ashida.info/blog/2009/05/dropbox_1.html)、今回は初めて使った機能を紹介します。 それは公開ファイルの設定です。...

【PDFファイル版】「高等教育」における「新しい」学校種とは何か ― 「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について」(中教審「キャリア教育・職業教育特別部会」経過

5回に渡って連載していた「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について」(中教審「キャリア教育・職業教育特別部会」)には何が書かれているのか(何が書かれていないのか)?に見出しを付けて少しばかりの修正を施してまとめてみました(お前の記事には目次がないから読みづらいと多方面からケチを付けられてしまいました)。まだ予定の3分の2程度ですが、ひとまず1本にして再録しておきます。PDFファイル化してあります。ここまでで約29000文字あります。 ※この報告書が高等教育における「新しい」学校種の制度設計の鍵を握っている。...

「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について」(中教審「キャリア教育・職業教育特別部会」)には何が書かれているのか(何が書かれていないのか)? ― 【その5】

この記事は「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について」(中教審「キャリア教育・職業教育特別部会」)には何が書かれているのか(何が書かれていないのか)? ― 【その4】(http://www.ashida.info/blog/2009/10/post_382.html#more)に続いています。 121)この変化は、単に「大綱化」という大学設置基準の規制緩和によってのみ招来されたものではない。...

【第二版】やっとANAプレミアムメンバーになれました ― 国内線半年で「プラチナ」は最速の部類でしょう。

結局「プレミアムパス300」(http://www.ashida.info/blog/2009/07/100_ana300.html)を誰からもプレゼントされなかった私だったが(苦笑)、やっとANAプレミアムメンバー(http://www.ana.co.jp/amc/reference/elite/index.html)になれました。「プラチナ」メンバーです。「プラチナ」プレミアメンバーになるには、年間50,000プレミアムポイントが必要になりますが、4月から国内線に乗り始めて(国内線だけで)6ヶ月でクリアーというのは最速の部類でしょう。後は、「スーパーフライヤーズ」「ダイヤモンド」プレミアムを目指すのみ(笑)。航空会社のサービス階級主義も困ったものです(苦笑)。...

【第二版】初秋にふさわしい音楽(さかいゆうと熊木杏里)とビデオボードの話 ― PCが連休を前にして動かなくなってしまった。

前々回の記事で(http://www.ashida.info/blog/2009/10/post_381.html#more)、古い歌ばかり紹介したので、「最近の歌でオススメは?」と聞かれてしまいました。 2日前に知った歌で「さかいゆう」という人の「ストーリー」という歌はどうでしょうか。心に全く残らないくらいに格好いい歌です。「格好いい(スマート)」というのは考えもので、学生募集用の学校案内パンフレットで、格好いいパンフレットを作ったりしますが、その種の格好良さで人が集まることなどほとんどありません。心に残ることとスマートさとは何の関係もないのです。心に残るとは一つの抵抗だからでしょう。難しいものです。 このビデオ、登場してくる女性が歌のイメージと違いますよねぇ。多部未華子(http://www.tabemikako.com/)あたりがいいと思いますよ。 でもこの「さかいゆう」という人は最...

「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について」(中教審「キャリア教育・職業教育特別部会」)には何が書かれているのか(何が書かれていないのか)? ― 【その4】

このレポートは「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について」(中教審「キャリア教育・職業教育特別部会」)には何が書かれているのか(何が書かれていないのか)? ― 【その3】(http://www.ashida.info/blog/2009/10/post_380.html#more)に続いています。 97)91年の「大綱化」以降、日本の大学の「教養課程」は解体の危機に瀕してきた。...

【第五版】『闇の子供たち』という映画を観てしまった ― 妻夫木聡が良かったが、何といっても圧巻は桑田佳祐の『現代東京奇譚』、そしてなぜか三田寛子の『初恋』を見つけてしまった�

なんだか訳のわからない映画を夜中に見せられた(見せられたと言うよりは見てしまった)。『闇の子供たち』(http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id329992/)という日本映画。梁石日原作の小説を映画化したもので、タイで横行する幼児売春、人身売買、生きたままの幼児臓器移植という、とても映画には馴染まないテーマを扱ったもの。...

「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について」(中教審「キャリア教育・職業教育特別部会」)には何が書かれているのか(何が書かれていないのか)? ― 【その3】

このレポートは、「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について」(中教審「キャリア教育・職業教育特別部会」)には何が書かれているのか(何が書かれていないのか)? ― 【その2】(http://www.ashida.info/blog/2009/09/post_379.html#more)に続いています。...

【第二版】24インチWUXGA(1920×1200)を買ってしまいました ― 文章作成におけるデータのフロー化というのは何を意味するのか?

最近は、ネットの資料を見ながら、エクセルデータを見ながら、PDFファイを見ながら、以前書いた自分のレポートを見ながら、新しい記事を書くということも多い。...