2009年07月に投稿した記事一覧

「FNSの日26時間テレビ2009」、見てましたか?― 紳助のトークはまだまださんまの話芸に及ばない。

「FNSの日26時間テレビ2009」、見てましたか。特に昨晩(深夜)の紳助とさんまとのトーク=「さんま・中居の今夜も眠れない」(http://dogatch.jp/blog/news/cx/0924076649.html)は印象的でした。...

TUMI22021は最高だぁ ― TUMIの丸形ポケットの意義を知らない人が多い。

やっと研修から戻り(2泊でぶっ通しというのはやはり体力的にきついが、受講者の方も大変だろう)、TUMI22021(http://www.tumi.co.jp/product/product-detail/?modelId=109529&searchTerms=22021)をいじっていると面白いことに気付いた。...

三つ目のTUMIを買ってしまった ― 夏場の出張をスーツで移動というのはつらい

夏の出張で一番辛いのは、スーツを着ての移動。羽田空港へ行く前にワイシャツがダメになってしまう。特に襟元の汗あとが残ってしまう。一泊でも2枚のワイシャツが必要になる。スーツもパンツも汗でダメージを受ける。 汗だけではない。ちょっとした軽食のうどんやラーメンを食べても、その汁がワイシャツに飛び散ったら、もう終わりだ。一日中憂鬱になる。そもそもそんなことを気にしてうどんやラーメンを食べても楽しくない(苦笑)。 ※TUMI22021。この型番を知る人はそう多くはない。...

社団法人全国経理教育協会 第33回夏期教職員研修会

今日(22日水曜日)は、22:00前に、2泊3日の大阪から帰ってきたのですが、明日からはまた1泊2日(大塚のホテルに泊まります)で大塚にある社団法人全国経理教育協会で研修です。一日目は4時間、二日目は3時間、計7時間の研修ですが、どうも足りないような気がする。 パワポのスライドは53枚。一時間10枚のペースでやれば余裕で終わりますが、さてどうなることやら。以下はその研修内容。定員40名のところ満杯で追加の申し込みもあり、ただいま増席中。とりあえず盛況です(苦笑)。ありがたいことです。頑張ります。...

家内の症状報告(131)― 最新ベータフェロン論が発表される(ベータフェロンはNMOには効かない、なんて今頃言われても)

宇多野病院の田中正美たちが新しい論文を発表している。"Interferon beta1b treatment in neuromyelitis optica."というものだ(European Neurology誌 online版7月7日掲載)。 この論文の結論は、日本人NMOでIFNb(ベータフェロン)は無効ということ。...

蓼科・竜神池、決定版映像 ― 「竜神池遊歩木道」知っていますか?(10年来ていて初めて知った私が無知か)

今日はもう一度「竜神池」(http://hhyyouko.exblog.jp/6418241/)を攻めてみた。どうということもない池なのだが(たしかに竜がいそうな怖そうな池だが)、いいものを見つけた。※なお今日のジョギング=ウォーキングは、2時間弱7キロ。まあまあか。 「竜神池遊歩木道」だ。この「木道」はあまり知られていないのではないか。Googleで検索しても私の(今日収録した)YouTube画像しか出てこない。その分、誰も歩いていない。まるで私が撮影のために、大統領オバマなみのSP体制で入道を防いでいるかのように誰も歩いていない。そもそもそんな状況でないと私もビデオ収録(iPhone 3GSを使った思いつきの動画撮影)なんかしない。おかげで、撮影が終わった後、もう一度ゆっくりと「遊歩」したのだった(苦笑)。 ※映像だけではなく、高原の鳥のさえずりの音も入っています。ボリュームを目一杯上...

「クティオ」が蓼科でも役に立った― 蓼科Wi-Fi書斎ができあがった。

蓼科には無事着いたが、着いた途端に長野県は「梅雨明け」宣言された。いいタイミングだ。しかし今日の蓼科は、「涼しい」どころか、「寒い」。夜になると20度を切る。エアコンはもちろん扇風機もいらないし、窓も閉め切らなくては寒い。東京から中央高速で2時間。快適だぁ。...

Googleリーダーのデスクトップガジェットができたようです(まだ英語版ですが)

やっとGoogleリーダーのデスクトップガジェットができました。もっと以前からあったのかも知れませんが、今(今は12日日曜日の早朝?3:03ですが)気付いたら、私のいつも使っているGoogleガジェットに、Googleリーダーのガジェット案内が自動的に表示されました。...

読売新聞「大学の実力」調査が今年も発表された― ただいま検証中ですが、その前に一言言っておきたい。

今年も読売新聞「大学の実力」が特集された。最初に特集されたとき、私はコメントを書いた(http://www.ashida.info/blog/2008/07/720.html)。...

「特色ある大学教育支援プログラム」から「質の高い大学教育推進プログラム」へ ― 大綱化施策の大きな転換と「学士課程教育の構築に向けて」答申(2008年12月24日)の意味

私は、昨年4月の大学設置基準の変更(http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/07091103.htm)は、ここ20年の大学施策の大きな転換だと考えている。...

「自由に生きろと伝えてくれ、自分の人生を好きに選べと伝えてくれ」― 『あの日の指輪を待つきみへ』は、「約束」の映画だ(泣)。

こんなコメントメールが8日の22:39に突然舞い込んだ。8日の深夜2:48、漱石の赴任地・松山で書き込んだ昨日の記事(『あの日の指輪を待つきみへ』―一つの喪失の成就についてhttp://www.ashida.info/blog/2009/07/post_363.html#more)のものだった。...