コミュニケーション教育論番外編 ― 自動車ディーラーの「接遇」問題
今日は、「接遇」営業の代表格の一つ、自動車ディーラーに「6ヶ月点検」に行ってきた。オイル代を50%引き、ワイパーブレード20%引きというDMに引きずられて、散髪ついでに行ってきた。...
今日は、「接遇」営業の代表格の一つ、自動車ディーラーに「6ヶ月点検」に行ってきた。オイル代を50%引き、ワイパーブレード20%引きというDMに引きずられて、散髪ついでに行ってきた。...
前回の質問(http://www.ashida.info/blog/2009/06/post_351.html#more)の後にもいくつかの重要なやりとりがありました。再度コミュニケーション教育論を補講したいと思います。...
この記事は、 ●「なぜ三流の専門学校は『コミュニケーション能力』に走るのか(大学がコミュニケーション能力に走るのはまだわかるが)」(http://www.ashida.info/blog/2009/06/post_350.html#more) ●「【第二版】コミュニケーション教育論補論(1) ― もっともな質問を受けました」(http://www.ashida.info/blog/2009/06/post_351.html#more) の二つの記事の続編です。 ------------------------------------- コミュニケーション教育は、接遇能力やチームワークシップの形成に、その教育的な意義を持つのではない。 私が考えるところ、コミュニケーション教育の最大の意義は、OUTPUTから始める教育モデルの一つという点だ。...
昨日の私のコミュニケーション能力論(http://www.ashida.info/blog/2009/06/post_350.html#more)について、ありがたいことに、以下のようなコメントを頂きました。まず全文掲載します。...
専門学校で流行っている教育テーマの一つに、「コミュニケーション能力」育成というのがある。専門学校だけではなく、大学でもそういった取り組みが見られる。 厚労省が20004年に11255社に対して実施した、企業が若年者に求めている就職基礎能力調査の結果を見ても(回収率は13.1%)、高校卒業レベル、大学卒業レベルどちらもで「コミュニケーション能力」を上げた企業は85%を超えており、トップの要求をなしている。この調査結果は、最近では「YES-プログラム(=Youth Employability Support Program)」(http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/03/h0319-2.html)に結実している(私は膨大な税金の無駄使いだと思うが)。...