2006年04月に投稿した記事一覧

校長の仕事(20) ― 新入生フレッシュマンキャンプ( コンピュータの本質、建築の本質、オリンピックセンターの建築・写真付き)

今週は日曜日の早朝から始まった。毎年恒例の新入生フレッシュマンキャンプ。一度八王子の大学セミナーハウスで行ったが(http://www.ashida.info/blog/2003/04/hamaenco_3_46.html)、通常は代々木公園に隣接する(http://www.tmamt.or.jp/yotei/map/6.htm)国立オリンピック記念青少年総合センター(http://nyc.niye.go.jp/)で行っている。...

症状報告(71) ― 入学式までもたなかった

家内がまたまた再発だ。あと一息で問題の3月の春を乗り切れるところだったのに、4月初旬で息切れしてしまった。桜の花の季節はなかなか残酷なものだ。卒業式まではもったが、入学式(4月11日)まではもたなかった。...

後書きに代えて ― 累積について(1989年)

私の著作『書物の時間』序文(http://www.ashida.info/blog/2006/04/post_135.html#more)に続いて、後書きを掲載します。この後書き(1989年)は、序文(1982年)と7年間の開きがありますが、内容が裏表のようにセットになっています。今から思えばこの後書きは私の、大学との哲学的な決裂の宣言でした。...

序文について ― 〈始まり〉とは何か(1982年)

書店ではなかなか手に入らなくなった私の著書『書物の時間』(行路社 1989年12月15日刊) ― この著作は私の精神や思考の、つまりはBLOG『芦田の毎日』の源泉です ― を今後徐々にこのBLOG『芦田の毎日』でも読めるように公開していきます。...