2005年09月に投稿した記事一覧

「最初の二ヶ月」教育は学生をバカにしている。

「最初の二ヶ月」ではダメ、ではなくて、「最初の二ヶ月だけではダメ」と言っているのです。われわれは、1年間の全体を5期に分節化し、最初の二ヶ月を「1期」(導入期)として独立させるくらいに重要視していますし、入学の4月には「フレッシュマンキャンプ」として、1泊2日で集中研修まで行っています(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=146)。初期教育(あなたの言う「立腰教育」)の重要性をカリキュラム自体に具現化しています。他のどの学校よりも初期教育の重要性を認識している学校です。...

設計教育の手法(経験談)

u先生と芦田校長のやり取りを拝見して、書き込むをしました。私は7年間、建築系専門学校で教鞭を取り、その間に、2級建築士2次試験(製図試験)を含めて、設計製図の授業を、通算4200時間(2800コマ、1コマ90分)の授業を受け持ってきました。...

議論は無条件にいいことだ。

「議論は悪い」わけがないじゃないですか。そもそも、そうであれば、blogがはやる5年も前から、〈掲示板〉で自分の日記(みたいなもの)をつけたりはしません(厳密には『芦田の毎日』はblogではありません。それよりもはるかに開放的な〈掲示板〉です。...

議論は悪いことなのか

長文のお返事有り難うございました。お食事の時間を奪ってしまったでしょうか。申し訳ございませんでした(笑)。これだけのエネルギーと時間を一介の非常勤の言葉に対してかけてくれるという、このことだけで、私は議論の内容を超えて幸福な感じがしています。...

バカなことを言ってはいけません。

「喧嘩」を買わせて頂きます。日曜日の午後がなくなっただけではなく、今度は火曜日の昼休みがなくなってしまいました。まず誤解を先に解いておきます。昨日のあなたへの授業評価は、この『芦田の毎日』の記事(1059番や1087番)とは何の関係もありません。...

返信: 校長の仕事(18) ― 建築と構造力学

1087 9/25(日) 05:42:39 返信: 校長の仕事(18) ― 建築と構造力学 私の1059番の記事(2000年 7/13)「校長の仕事(18) ― 建築と構造力学」に返信があり、興味深く読ませて頂いたのですが、いつのまにか削除されてしまい、それに反応した私の文章もなくなってしまいました。ご本人が心配され消されたのかもしれません。ご本人に迷惑がかからないよう具体的な記述を削除して、再掲載します。これでもまずければ、投稿者の方私に直接メールを下さい。削除致します。...

芸能・テレビ批評集 ― 「紅白歌合戦速報」は永遠に。

今回は、芸能・テレビ批評集。2000年12月14日「番号非通知はカルマ」から2005年7月29日の「中原めいこ ― That is the question.」までの55編。よくもこんな些末なことどもを長々と論じているものです。自分でも暇だなぁ、と思ってしまいました(決して暇ではないのですが)。...

商品批評集 ― モバイル、AV機器、マンション、掃除機、車椅子…、なんでもあり。

今回は商品批評集。2000年10月10日の「シグマリオン感想」から2005年9月11日の「レクサスGS430に乗ってきた」までの93編(なんと総集編としてはこの商品批評集が一番ボリュームが多くなった)。モバイル機器、AV機器(薄型大画面TV、HDDレコーダー、iPodなど)をはじめ、マンション選び、住宅選び、クルマ選び、NAVI選び、なんとウォシュレット、掃除機、加湿器、ひげ剃り機、車椅子まで小物、大物、種類を問わず好き勝手言い続けています。...