面白い商品が出た。イオンライトという電球(http://www.hairsalon-yagi.jp/ionlight-shop.htm)だ。マイナスイオン発生装置を内蔵した電球。韓国のイオンライト社が昨年の12月、日本の特許庁の発明特許(http://www.e-onlight.jp/PATJapan05-01-14_copy_s.jpg)を取った商品です。 しかも電球寿命は従来の約10倍。電気代は5分の一(つまり明るさは5倍、たとえば20Wの消費電力で明るさは100W相当)、発熱量は5分の一、有害オゾンの発生率は測定不可能。マイナスイオンの発生量は、1cc当たり約90万個。イオン濃度は空気1cc当たりのマイナスイオンを1,000個以上の濃度で維持。 一般にマイナスイオンは以下のような効能があるとされている(全く効果がないという研究者もいるが、少なくともマイナスイオンを発生するヘアドライヤ...
記事の続きを読む
「専門学校の人材マネジメント」というタイトルで、「ビジネスブレークスルー(http://www.bbt757.co.jp/bbt_main.asp)」という経営講座群(大前研一主宰)の一つを担当している高橋俊介http://www.coco-de-sica.com/lectur/lecturer/takahasi-s.htmさんの「人材マネジメント」講座にゲスト講師で出たときのもの(以前の『芦田の毎日』http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=277、http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=278.277.1 で紹介しましたが)がインターネット上で無料で公開されるようになりました。 以下のサイト(http://www.bbt757.co.jp/servlet/ShowSummary?prg_id=62...
記事の続きを読む
実は読者諸氏に隠していることがある。昨年「最後の買い物」(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=374)と言って買ったVodafone 702NK(http://www.vodafone.jp/japanese/release_detail/20040922/V702NK.html)を今はもう使っていない。というのも、初期品としての欠陥(http://blog2.fc2.com/tkhs/blog-entry-94.html)が続出しているにもかかわらず、Vodafoneが交換に応じないからだ。 私の場合は、メールがたくさんたまってきて、サーバーにたまったメールを一括削除しようとすると「削除できませんでした」となる(Vodafoneのメールサービスには毎回メールサーバーとのやりとりが存在していて、これがDOCOMOユーザーには鬱陶しくてしよう...
記事の続きを読む
2005年1月24日 08:33
社会・政治・思想
,自己ベスト
「先日の『芦田の毎日』を読んで(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=407.124.71)、智美さん(私の家内の名前:註・芦田)の現状を知ることができました。わたしのお師匠さんが舌ガンを患って、それこそ東京女子医大で手術を受け、舌の一部を切り取りました。そして退院後にお会いしたら、「病気はギフトよ」と笑いながら言われました。そのことを何度も思い出しながら、智美さんは、病気というギフトを受け入れて、それを芦田さんや太郎さんに見せておられる、と思いました。なんという大きな愛だろうか、と深く思います。病気というギフトのおかげで、芦田さんの思考が深くなっている。まなざしが微妙なところまで行き届くようになっている、ような気がします」。...
記事の続きを読む
そこで(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=1002)、昨日は、会議が18:30から22:30におよび、スーパーも閉まり、食事もつくれない。そこで、今日は息子出資の寿司にしようと、21:00くらいに「今日は寿司を買って帰るから」と会議休憩の間に電話。二人(息子と家内)は夕食の寿司を楽しみに待っていたらしいが、会議が22:30まで延びてしまって、寿司屋は23:00閉店。首都高で飛ばせば間に合わない時間でもないが、無理と判断。22:30に「今学校だけど、寿司は無理。二人でボンカレーでも食べておいて」と電話。「えー、楽しみにしていたのに」(家内)と言われても ― 家内は無理をしてすまし汁を作っていたらしい― 、私だって食事もしていない。 家に着いたら、11:00すぎ。なぜか二人はドミノピザを注文していた。私はボンカレーを楽しみに帰ってきたのに、ピ...
記事の続きを読む
一昨日の夜は、面白いことがあった。息子の太郎が、冬休みの間にアルバイトの予備校(TOMAS高田馬場校http://www.tomas.co.jp/)で「13万円稼いだよ」と私と家内のいるリビングに入ってきた。彼にとっては初めての大金らしい。本気で喜んでいる。...
記事の続きを読む
2005年1月19日 23:57
社会・政治・思想
たとえば、学校のような教育組織で言えば、学生(在校生)の評判は決定的だ。マーケットの学校への評判は、場合によっては営業力や広報力などの大小が評判の真偽決定を(特に短期的には)複雑なものにしている場合があるが、在校生が「この学校はよくない」「この先生はよくない」などと言われて(思われて)しまったらもうおしまい。これには言い訳が効かない(ちなみに、我が学校の「学生満足度調査」最新版の問い「この学校へ来てよかったと思いますか」というアンケートには82.0%の在校生が「来てよかったと思う」と答えてくれている。私が校長になった年の満足度数値は60.1%、以来3年間で82.0%になった)。 ところがそうではない場合も多々ある。通常、「この先生はよくない」などと一斉に学生が思うことなどあり得ない。人間の評価はそう単純ではない。学生の間でも、そんな話は個別には花が咲くが、「でも俺は悪くないと思うよ」と言う...
記事の続きを読む
2005年1月18日 08:34
社会・政治・思想
NHKの報道検閲の問題が広がっているが、ふざけた話だ。要するに〈作品〉と〈仕事〉に喚起力がなかっただけのことなのに、それを検閲問題にすり替えている。どんな仕事もさまざまな抑圧の中でなされている。毎回それを取り払いながら仕事はなされている。 上長が仕事を認めないのは、上長がバカなのではなくて、バカな上長を納得させられない自分の仕事の貧相さそのものにある。それだけのことだ。表現の自由を侵犯する、などというが、どんな仕事上の抑圧もほとんど法律以前、ライン外(会議決定外)のところで起こっている。 ライン決定というのは、仕事を取り巻く抑圧の中でごく一部のことだ。すべてはそれ以前にほとんど決着している。毎日が決断の日々だからだ。毎日がどちらを選択しても正しい、どちらを選択しても間違っている、それを決断しなければならない日々だからだ。法律からも会議からも支援のない決断や抑圧の方がはるかに多い。「政治の介...
記事の続きを読む
2005年1月16日 23:57
家族・子育て論
,日常
,社会・政治・思想
微少な虫の音が聞こえるか聞こえないか、微少な雨音が聞こえるか聞こえないかが、「人生に影響を与える」(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=408)というのは大げさじゃないの? と返事をいただいた方が何人かおられたが、大げさではない。デープスペクターという変な外人がいるが、彼なんかは、もっている日本語の語彙や知識ではかなりのものだと思うが、発音(イントネーション)はいつまで経ってもアグネスチャンか欧陽菲菲なみだ。たぶん死ぬまであれ以上に日本語は上達しない。一方で日経サテライトニュースに出てくるエコノミストで、2,3年くらいの日本滞在にもかかわらず、達者な日本語をしゃべれる人もいる。これは明らかに耳の問題だ。しかも本人の努力や能力の問題ではない。デープのもともとの耳がダメなのだ。たぶん幼児期の聴覚環境の問題なのである。 私の経験での印象的な話もあ...
記事の続きを読む
2005年1月15日 23:43
日常
,社会・政治・思想
,自己ベスト
家内の病気(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=124)のために、私が“代わり”にやっていることは、何も炊事(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=321)や掃除(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=380)ばかりではない。金魚の餌やり(水槽掃除)とテラスの植栽の水やりも私の“仕事”だ。...
記事の続きを読む
2005年1月14日 08:46
社会・政治・思想
高瀬先生から深夜のメールが届きました。 気になって、念のために帰宅早々「芦田の毎日」を拝読させて頂いたら、 案の定、実名入りで私が登場していました(笑、せめて伏字で書いて下さい)。 実際には、 (1)最近の超高層マンションはRCで、戸境壁もRC、若しくはALC(Autoclaved Lightweight Concrete:高温高圧蒸気養生軽量気泡コンクリート、http://www.asahikasei-kenzai.com/akk/hebel/profile/tokucho/index.htm)ですし、また、 (2)私はもう少し石こうボードを擁護するニュアンスで発言したと思いますが、本題は記事の後半部分でしょうから、異議は申し上げません。(後半部分は、大変参考になるお話で、勉強になりました。) ただ、石こうボード屋さんの意地も見てあげて下さい。 吉野石膏の「タイガードリーミィ」シリーズは...
記事の続きを読む
2005年1月14日 00:14
日常
,社会・政治・思想
今日は、建築工学科(http://www.tera-house.ac.jp/course/construction/engineer/index.html)の高瀬先生(先のリンク箇所の真ん中の写真の青いジージャン・ジーパンを身につけているのが高瀬先生)をつかまえて、面白い話ができた。 なぜか超高層マンションの話になって、私が、「超高層マンションの苦情って、どんなものがあるか知ってる? 実は、高層階ほど戸境壁が薄くて隣の音が聞こえやすいのよ」(私) 「なるほどたしかに超高層の戸境壁は、通常のマンションのようにコンクリート造ではなくて、石膏ボードですからね。でも、超高層用の特殊な石膏ボードで、防音性能も悪くはないはずですよ」(高瀬)。 「いやいや、そんなふうに販売業者は説明するけれども、実はウソで、たとえば、通常の12階建てくらいのマンションから“(眺望のすばらしい)憧れの超高層”で、引っ越し...
記事の続きを読む
昨年の秋以降、再燃をくり返して、家内の現在出来ることは、以下の通り。...
記事の続きを読む
プリンタがやっと動くようになって、年賀状がやっと(今頃)印刷できました。間もなく行き渡るかと思いますので、今少しお待ち下さい。...
記事の続きを読む
2005年1月10日 02:38
日常
,社会・政治・思想
何度も言っているが、最近騒がれている“次世代”記録メディア、ブルーレイディスク(http://www.keyman.or.jp/search/a_30000184_1.html?vos=nkeyadww00000001)やHD-DVD(http://e-words.jp/w/HD20DVD.html)には、もう一つ肩入れする気が起こらない。一番の不満は、ハイビジョン放送で流される4時間15分の『紅白歌合戦』をどちらも丸々録画できないからだ。 D-VHS(http://www.jvc-victor.co.jp/video/dvhs/hm-dhx1/index.html)なら、(安い値段でhttp://www.kakaku.com/prdsearch/detail.asp?ItemCD=203080&MakerCD=83&Product=HM%2DDHX1#ShopRankin...
記事の続きを読む
2005年1月 6日 23:00
社会・政治・思想
今日は、学校の仕事始め。早速、例の理想科学の尾中さん(たち)http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=399.397.2 が「新年のご挨拶」とやらに来ていたが、まだ例のホームページが直っていない(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=400.397.3)。 外注している業者に、その件を聞いたら、なにやら「フレーム」という技術を使っていて、「更新のしやすさ」がそのメリットらしい。 何のことはない。一々の頁にアドレスを振っていたら、商品が変わるたびにアドレスをふり直さなければならないから邪魔くさい、というだけのことである。「更新のしやすさ」とはユーザー側に立った者の「理由」ではなくて、単に業者の都合にすぎない。そもそも「フレーム」なんて技術はもはや過去の技術だ。 もう一度言いますが、ホームページはすべて...
記事の続きを読む
今日、30日のスーパーでの買い物以来はじめて〈外〉に出た。1週間ぶりだ。「外に出た」と言っても年末に行き損ねた散髪。例の散髪屋さん(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=233)に「おめでとうございます」と言ったのが、初めての人との会話。天気もよく、気持ちのいい外出だったが、ここでやっと目が覚めた。明日(6日)がもう「仕事始め」というのに、やっと目が覚めた。それで、その調子でやっと年賀状が書けた。今、年賀はがきにプリントしようと思ったが、ソーターの調子がおかしくて動かない。この『芦田の毎日』でとりあえずご挨拶しておきます。 ●あけましておめでとうございます。 昨年は、家内の大病を初めて報告した年賀状でしたが、今年は何とか自宅でお正月を迎えることができました。しかし昨年と変わらず年末の大掃除もお正月の支度も私と太郎とで済まし、家内はベッドの中か...
記事の続きを読む
2005年1月 2日 23:35
TV・芸能・スポーツ
紅白をリアルタイムで見ていたので、気にしていた魔裟斗(http://www.so-net.ne.jp/feg/profile/ma_masato.html)と山本KID徳郁(http://www.purebred.co.jp/fighters/kid/)の戦いを昨日一日遅れのビデオで見ましたが、いやー参りました。凄かった。 こんな試合は畑山と坂本のライト級世界タイトルマッチ(http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?log=&search=%83%7b%83N%83V%83%93%83O&mode=and&v=5&e=msg&lp=5&st=0)以来です。これまでのどんなK1(http://www.so-net.ne.jp/feg/k-1/)の戦いよりもドキドキする戦いでした。 うまさは魔裟斗が一枚上手でし...
記事の続きを読む
尾中さんが、アクセス1番とは想像もしていませんでした。みなさん、紅白の終わる場面では結構(私と同じように)忙しかったのですね。たしかに23:30以降の10分で100アクセスくらい増えていました。 今から、紅白寸評を読み直すとたしかに全体に殺気じみていて、愚痴と反発の多いコメントになっています。疲れているとそうなりがちなのでしょう。もっとゆったりと見たかった。そもそもリアルタイムで書き続けること自体が大変で、何でこんなことをやり始めたのだろうと後悔しきりでした。4時間以上画面から目を離せないのですから、健康な身体で挑んでも結構大変なこと。よく頑張ったと思いますが、それでもコメントは今から読むと腹を立て続けて書いているような気がします。それもまた面白い、ということにしましょう。今年は、充分な体力をもって挑みたいと思います。今日も一日中寝ていました(まだ年賀状を書く気が起こらない)。 それはそう...
記事の続きを読む
2005年1月 1日 11:14
TV・芸能・スポーツ
あけましておめでとうございます。 理想科学工業?の尾中です。 「世界一早い、紅白歌合戦速報」の1番最初のアクセスは私でした。 新年のご挨拶でお伺いした時にお話しようと思っていましたが、気になっていらっしゃると思いメールしました。 私は今、山口の実家(山口県周南市)に帰省しています。早朝小雪がチラチラしていましたが、屋根にうっすら積もる程度。 2階にあがると穏やかな瀬戸内海がのぞめ、いつもながら静かな正月です。 このメールは親のパソコン、アドレスを借りてメールしています。 実家にはリビングにテレビとパソコンがあり、23:30から紅白とパソコンの両方を気にしながら見ていました。 23:40から約100件位のアクセスがあり、芦田さんHPの人気の高さに驚きました。 HPに速報がでて、アクセスし、読出数1の数字を見た時はびっくりしました。(3年間HP見ていて初めてです!)時間は23:46:50でした...
記事の続きを読む