少し前にも言及しましたが(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=259.124.49)、息子の太郎は、本日とりあえず早稲田大学・政治経済学部(経済学科)http://www.waseda.ac.jp/seikei/index.htmlは合格しました。受験番号は11720(https://www.as.waseda.ac.jp/goukaku/2004/index3.html)。 本人は、やはりこの早稲田に行きたいようです(20日が受験日だったのですが、この政治経済学部の日の受験だけは自宅に帰ってきてから、ぐったりしていましたから)。太郎は、卒業生総代として卒業式の答辞を読むことになっていましたから、もし“浪人”にでもなったら「立場がない」と言ってこの一週間悶々としていました。 丁度この日に合わせたように自宅に帰ってきた家内も喜んでいます...
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ただいま、家内が昨年9月2日に三度目の入院をして以来、6ヶ月ぶりに自宅に帰ってきました。とは言っても“退院”ではなく、退院に備えた週末に限っての準備退院です。自宅での生活にまず馴れないことには、一気に退院とはならないので、自宅でまずどれくらい動けるのかを試すための一時退院です。 「自宅内で使える車椅子を買って欲しい」「歩行器は住宅内では段差が多いからダメ」などと本人は不安がっていましたが、私からすれば、「自宅内で車椅子なんてとんでもない。はばき(幅木・巾木)や壁がボロボロになる」と職場の学校で、先生たちには言っていました。 そうすると建築科の先生が「はばきというのは、あたってもいいように(壁がボロボロにならないために)存在しているのですよ」と丁寧に教えてくれたが、「そんなこと知ってるよ。でもはばきも室内グレードの大事な要素だよ。それが傷つくなんて耐えられない」(私)。「奥さんと“はば...
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家内の治療は、予定通り(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=260.124.50)、インターフェロンベータの投与(2日おきに注射)に移っており順調です。未だにステロイド(20?)と併用ですが、3月に入れば、たぶん長期にわたったステロイド投与はゼロになり、インターフェロンだけになるでしょう。昨週末には、「そろそろ週末帰宅してもいいですよ。自宅での生活にそろそろ慣らしていかないと」と担当医に言われたらしい。2月末には一度帰ってくるかもしれません。半年ぶりの帰宅です。...
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2004年2月20日 21:33
TV・芸能・スポーツ
,社会・政治・思想
要するに、〈能力〉や〈才能〉というものは弱いものへと向けられるものなのではなくて、いつでも自分よりも強いものへと向けられるべきだと言うことだ。だから、〈能力〉や〈才能〉というものは、いつでも自己否定(一つの悲劇)であって、再認(弱い者をいじめた後に残る自己の再認)のための道具ではないのだ。...
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2004年2月19日 23:07
社会・政治・思想
,社会・政治・思想
昨日は、ある代議士の「励ます会」に、ご本人にじきじき「招待」されて(ワールドカップ予選が重なっているので「絶対に無理」と心を込めて真剣に断ったのだがダメだった)、はじめて、この種の会合に“参加”した。会場は、1000人を超える大盛況。私は人並みを避けてむしろ演台のマイクからほんの4,5メートルの真ん前に腕組みしながら陣取った。代議士とも合図をし合える距離だった。 これは、思いの外いい勉強になった(ワールドカップ予選並みの勉強ができた)。政治家の祝辞というものは、祝辞中の祝辞だ。元総理を始めそうそうたるメンバーが4人,5人と次々に10分おきくらいに祝辞を述べていくのだが、これは祝辞のバトルとでも言うべきもので、聞いているこちらがどきどきするくらいにうまいヘタが見えてくる。「ほー、そう落とすのか」という展開が、(先を見ようと思えば見える)書き言葉よりははるかに緊張感がある。政治家の語りとい...
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冬の最近は、スーパーマーケットは、いちご盛り。どこのスーパーでも何種類かのいちごが棚一杯においてある。だいたい、25個くらい入っているパックで350円〜1000円くらいまでだ。主婦のいない我が家では、このいちごは貴重なビタミン補給。その日に買ってきたいちご1パックを、毎日夜10:00前後に、息子と二人で12,3個(一人につき)ずつ食べている。 いちごの(台所での)ヘタ取りは、私の役目だが、これをやっているとスーパーのすべてがわかる。腐りかけたいちごがパックの下や真ん中に隠してある。最近はパックをつかんで目線より上に上げて底から見えるいちご(の腐り加減)を見てから買うようにしているが、それでもパックの中程に隠してあるいちごの腐り様はこうしてもわからない(最近は中程に隠してあるいちごが中に小さな空洞ができていてよく変質している)。 特に「50円引き」なんてシールの貼ってあるいちごパックは...
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2004年2月 2日 16:23
これからの専門学校
デザインの授業では、よく作品講評が行われる。というより、作品講評はほとんど授業そのものでもある。 それぞれの学生に、(たとえば)手のデッサンなどをさせながら、教員が必要に応じて講評を行う。そういった講評を何回か(或いは何度も)経ながら、作品ができあがっていく。講評は、そのデザインの授業では指導の中心である。...
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