土日に訪問した住宅メーカー6社のうち(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=95、http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=96)、月曜日に「昨日はありがとうございました」と謝礼が返ってきたのは、「三井ホーム」の篠原さんだけだった(月曜日20:19受信)。すでに現地に行かれたみたいで「私なりにもじわじわイメージがわいてきました」とある。「追伸」まであり、「ホームページ(「芦田の毎日」)拝見致しました。大変ご評価を頂きありがとうございます。また、一段と闘志が高まっております」。なかなかやるじゃないか、と思った。 ビジネスマンのメール活用の最大のものは、アポ取りだ。忘れないし、発信や受信がそのまま記録に残る。私の場合であれば、メールのアポ内容をそのままコピーし、同時に予定表の日程に貼り付けている。...
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2003年1月27日 23:46
TV・芸能・スポーツ
全日空(ANA)の飛行機が今日の夜9:50頃、成田空港でオーバーランしたらしい(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030127-00000114-yom-soci)。操縦していたのは、木村拓哉(http://www.tbs.co.jp/goodluck/)にちがいない。...
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朝、名刺を整理していたら、なんとミサワホームの社員の名刺には、すべて携帯電話番号か、自宅の電話番号が記載してあり、「ミサワホームは24時間対応です」とコメントまで書いてあった。取締役支店長の白幡さんは携帯電話番号、営業一課の課長の榎本さんも携帯電話番号、営業設計課課長のデザイナー桑垣さんは、なんと自宅の電話番号が記載してある。たぶん、デザイナーだから携帯電話で仕事の集中力を寸断されるのがいやなのだろう。一律携帯電話番号を記載させていないところがまたこの会社の見識とでもいうものだ。クレーム産業の住宅産業で自宅番号を記載させるとは、たいした自信だ。 ついでにもう一つ。ミサワホームだけがリビングに板間を採用せず、絨毯を敷き詰めていた。これは何度も言うが正しい。今回のモデルルームで最後に訪問したミサワだけの見識だった。私がほめると、「最近はやっと絨毯に戻ってきました」とこともなげに答えていた。 名...
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2003年1月26日 23:51
社会・政治・思想
今日は、昨日の続きで(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=95)、またもや午後2:00から桜上水駅前住宅展示場(http://www.purekyo.or.jp/main2-2-1.html)。 まず、三井ホーム(http://www.mitsuihome.co.jp/)。担当は、篠原徳行さん(新宿営業所チームリーダー・マネージャー)。ここは、ツーバイフォー(2×4)工法(http://www.cfqlcs.go.jp/technical_information/tree_and_life/wl21.htm)の代表的なメーカー。ツーバイフォー(2×4)では、全国シェア30%を占めている。ツーバイフォー(2×4)工法を広めたのはひとえにこの会社といってもよい、などとあたかもわかったような気で書けるのは、篠原さんのツーバイフォー住宅にかける...
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2003年1月25日 23:58
社会・政治・思想
今日は、午後2:00から桜上水駅前住宅展示場(http://www.purekyo.or.jp/main2-2-1.html)に行って来た。ある家族が家を建てるということで相談を受けて、私がプロデュース役を引き受けてしまったために、今日も明日もこの展示場に通うことになってしまった。私は、マンションに関しては4回も買い換えており、誰にも負けないアドバイザーになる自信があるが(http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?log=&search=%83%7d%83%93%83V%83%87%83%93&mode=and&v=394&e=msg&lp=394&st=0)、http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?log=&v=574&e=msg&lp=57...
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カリキュラム(の時間割)の外で、“できなかった”学生を残して、補助指導を行うのを通常、「補習(あるいは補講)」と呼ぶ。塾などではおなじみのものだし、最近では大学でさえやり始めるところもある。 しかしながら、補習の全面廃止という方針は、われわれの「教育改革」(http://www.tera-house.ac.jp/profile/ashida01.htm)の根本方針の一つだった。これまで私(たち)が発表してきた「補習」についての資料は、代表的なものとして二つある。 1)「Aプロジェクト私的議事録」(1998/10/04 01:23)from 「学内ノーツ伝言板98」。この伝言板の記事が結果的には「履修改革」の機縁になった。すでに“最古の”資料から「補習禁止」は最重要課題だったということがわかる。 2)東京都専修学校各種学校協会 平成13年度紀要論文「高等教育における授業改革とは何か ― ...
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2003年1月17日 11:00
著作・論文・講演関連
リクルート『カレッジマネジメント』(http://websearch.yahoo.co.jp/bin/query?p=%a5%ab%a5%ec%a5%c3%a5%b8%a5%de%a5%cd%a5%b8%a5%e1%a5%f3%a5%c8&hc=0&hs=0)で連載中の記事「社会人市場をいかにして取り込むか」の第二回(『カレッジマネジメント』118号)が発表されました。昨年の12月6日に書き上げたものですが、ここに掲載します。もう次回の原稿締め切りが今月の27日に迫っています。連載原稿は地獄です。なお第一回の記事は、「芦田の毎日」61番(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=61)で掲載されています。 ●社会人教育マーケットの固有の問題 学生教育と社会人教育とのマーケット要求の違いは何だろうか。 まず第一に、学生教育の場合は、...
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2003年1月 7日 23:44
日常
,社会・政治・思想
,自己ベスト
今日(1月7日)は、わが学園(http://www.tera-house.ac.jp/index.html)の仕事始めだった。毎年4校(中野校、国立校、世田谷校、品川校)の全職員がテラハウス地階のテラホールに集まって「賀詞交歓会」とでも呼ぶべきものが始まる。内容は理事長挨拶、各校校長挨拶にすぎませんが。以下は私の今年の挨拶です(と言っても校長挨拶としては私は新米、初めての挨拶になりますが)。ただし言いたいことの3割くらいが言えてなかった(原稿は元々ありませんから)ので幾分か補っています。 ●新年挨拶 1月5日の朝日新聞トップ記事は、なんと一橋大学の教官「通知表」の公開についてのものだった(http://www.asahi.com/national/feature/K2003010500043.html)。教官「通知表」とは、学生による授業評価(授業評価アンケート)のことで、それを科目毎、教...
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今日は夕方から、TBSの『うたばん』を担当していた某プロデューサーと某衆議院議員との二人に会ってきた。『天狗』(http://www.teng.co.jp/tenpo/map/map032.html)は昨日行ったから(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=90)、もう私の行くところは、お台場(有明)の『レッドロブスター』(http://r.gnavi.co.jp/g075201/)か、高田馬場の『シェーキーズ』(http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0207/WV-TOKYO-1BBVJ001.html)しかない(48才にもなってこんな店しか知らない私の“知見”を笑うなかれ)。 ところがお台場は首都高が渋滞しはじめて断念。しかし、『シェーキーズ』は高田馬...
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今年も芦田家恒例の元旦映画鑑賞に行ってきた(http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?log=&v=513&e=msg&lp=513&st=0)。別に映画好きな家族ということもなく、劇場鑑賞は年に一度、この元旦だけ。家族で動く(息子と一緒に外出する)のも、この元旦だけという映画鑑賞だ。今年はいつも行く新宿スカラ座1(http://www.sankei.co.jp/mov/tokyo/j_sk.html)と新宿文化シネマ2(http://www.sankei.co.jp/mov/tokyo/bunka2.html)で、それぞれ『マイノリティリポート』(http://www.foxjapan.com/movies/minority/)と『K−19』(http://www.k19movie.jp/)を放映していたので、この2本を...
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昨年はなぜか理由もなく書く気が起こらず、今年はしかし年賀状を書けました。住所がわからず出せなかった「芦田の毎日」の読者諸氏、つつしんでここに年賀状をおくります(原稿は送った年賀状のまま)。 ここ2、3年のうちに、大学時代の恩師(高橋允昭(http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_result_book.cgi/3983089f2aaf30100b91?aid=&srch=11&idx=2&kywd=%B9%E2%B6%B6%B0%F4%BE%BC&submit=%B8%A1%BA%F7&kywdflag=0)、永坂田鶴子(http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_result_book.cgi/3983089f2aaf30100b91?aid=&srch=2&st...
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