2002年12月に投稿した記事一覧

世界一早い「紅白歌合戦」全曲速報(2002年版) ― 中居君がよかった

最初の3分間、安室奈美恵はなぜやる気がなかったのか。司会者の後ろに立っていた安室奈美恵が全くやる気のない顔をして立っていた。安室のずーっとやる気がない姿がはなやかな紅白の開始を“飾っていた”。たぶん、この子は“不良”なのだ。これで今年の紅白は台無し。“この”安室は、今年の紅白最初のアクシデントだった。以下は出場順の寸評(括弧内は出場回数)。 ●藤本美貴 (初) 「ロマンティック浮かれモード」 背後で踊っている加護ちゃんがよかった。でも吉沢もきれいだった(ほくろがあるのが玉にきず)。 ●w-inds. (初) 「NEW PARADISE」 このグループは、ボーカルが背が急に伸びたのでかわいくなくなった(声も声変わりの時期で高音が延びなくなっている)。歌も踊りもうまいのに。 ● BoA (初) 「VALENTI」 小さいのに腹筋が良くできていて、声がよく出ている。ユンソナと並んで韓...

ただいま、テラハウスカリキュラム会議開催中

ただいま、16期(2003年4月〜9月)カリキュラム会議開催中。 テラハウスICAに設置されたWEBカメラ(http://www.terahouse-ica.ac.jp/lobby02.htm)によって見て頂けます。 13:00〜20:00。恐縮ですが忘年会をかねて、教員大集合です。英知を結集して講座の統廃合を検討しています。...

クリスマスは『僕らのダイアリー』。

 今日は、栄陽子女史(http://www.sakaeyoko.co.jp/sakae/sakae_03.htm)に夫婦で招待されて、東京全日空ホテル「花梨」(http://www.anahotels.com/tokyo/rest/karin.html)で豪華な(とても自費では食べられない)DINNERをご馳走になった。(お酒が全く飲めない)私を忘年会に誘う人なんて、栄先生くらいだから貴重なものだ。事実、これが今年初めての私にとっての忘年会。でも普通の人の10回分くらい金額がかかっているぞ、このご馳走は。おまけにホテルを出るときに田原総一郎(http://www.asahi-net.or.jp/~uu3s-situ/00/Tahara.souitirou.html)に出会ってしまった。  ...

中島知子、岡村隆史、出川哲郎。

もうひとり忘れていました。オセロの中島知子(http://www.shochikugeino.co.jp/profile/owarai/othello1.html)も悪くない。磯野貴理子(http://member.nifty.ne.jp/gutara/ture20011030.htm)、坂下千里子(http://chiri.gooside.com/chiri.html)、中島知子、この三人の娘たちの年末年始のTV番組が楽しみでなりません。三人とも目がいい。心の中がそのまま見えるような目がいい。目がいいと言えば、ナイナイの岡村隆史(http://www.nikkansports.com/news/entert/entert-etc3/99/sun991128.html)の目もいい。一度この4人が集まって番組を作ってみたらどうだろう。キャラが被ってダメかもしれないが、出川(http://ww...

なぜ教育改革は進まないのか ― 授業評価の停滞

 この12月は寂しいだけではなく(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=76)、なぜか、その寂しさを打ち砕くように忙しい。この三連休も、既に過ぎている(12月20日厳守)締め切りの論文が書けず、結局今日の14:00までかかってしまった。書けないときは書けない。3日間の休みで書けたのは20行くらい。それなら外へ遊びに行った方が良かった(三日間一歩も外へ出ずじまい)。おまけに月曜日の天皇誕生日の夕方に『高校教師』(真田広之・桜井幸子主演)http://www.ponycanyon.co.jp/video/koukoukyoushi/kk_kyoushi.htmlの再放送をやっていて(イヤな予感がした)、あどけない桜井幸子(http://www.nigun-niiba.co.jp/sakurai/)のセーラー服姿を見るとなぜか切ない。そこへ森田童子...

磯野貴理子と坂下千里子はいい。

磯野貴理子(http://suzukiemiko.infoseek.livedoor.com/hito/newpage6.htm)と坂下千里子(http://www.box-corporation.com/chiriko/)は、いい。この二人はどんなに有名になってもどんなにメジャーになっても変わらないという感じがいつもある。芸も才能もないが、でも何か唯物論的な重力がある。私が「知的である、とは何か」(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=69)で論じた浮力に抗う重力という点では、タモリやさんまがサイコーだが、女性では磯野貴理子や坂下千里子がその候補者だ。こういった人たちは、いわゆる“出世”というものと無縁なところで仕事をしている。それは出世しない(出世したがらない)ということではなくて、“出世”しても変わらないということだ。そういった重力が彼...

同期は取れません。

「Power PIMM」http://www.sharp.co.jp/sc/excite/soft_map/pimm35/ とリナックスザウルスC700との「同期は取れません」(シャープの担当者がそう言っています)。一度、MI-L1 ザウルス(http://www.zdnet.co.jp/news/bursts/0105/15/zaurus.html)をOUTLOOKと同期をとって、そのOUTLOOK側から今度は新ザウルスC700と同期をとるという手順で、データは移行できます。私も宇佐美さん(http://www.usami21.com/)に譲ったMI-L1 ザウルス以後三世代もザウルス新製品を買い控えてきましたが、今回は買いです。...

質問

芦田さんから頂いた、シャープが見捨てた(と思われる)スケジュール管理の名作「Power PIMM」http://www.sharp.co.jp/sc/excite/soft_map/pimm35/ とのリンクは新ザウルスではもうできませんか?(MI-L1は快調に動いています。3000人を住所録に入れても軽快に動くザウルスはえらいです)...

「ザウルスショット」は最高だ。

新ザウルスの最大の機能は、いうまでもなく「ザウルスショット」だ。この機能はlinuxザウルス第一弾のSL-A300(http://www.sharp.co.jp/products/sla300/index.html)にすでに搭載されていた。簡単に言うと、以前紹介したことのある『紙2001』(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=34)のような便利な機能が電子手帳で可能になったということだ。たとえば、インターネットで有益な情報が(モニター上に)あるとキーボードの右上にある「PrtSc」(プリントスクリーン)キーを押しただけで、ザウルスにそのままの状態で記録されるというものだ。ガチャ、というカメラのシャッターのような音がして、そのままザウルスに記録される。これを「ザウルスショット」と言う。 プロアトラス(http://www.alpsmap....

ザウルス、復活。

 今年最後の買い物。ザウルス(SL-C700http://www.sharp.co.jp/products/slc700/index.html)を今日の発売日(12月14日)に買ってしまった。話題のLinuxザウルス第二弾。なぜ、「ザウルスよさらば」(http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?log=&v=447&e=msg&lp=447&st=0)と「ザウルスの歴史と終焉」(http://www.ashida.info/trees/trees.cgi?log=&v=452&e=msg&lp=452&st=0)を書いた私が、再びザウルスを買ってしまったのか。  買わなくてもわかる、その理由は二つ。    ひとつは、モニタの解像度がVGA(640×480)であること。これはかつてのパソコンの画...

吉幾三へ

人生いろいろ(http://www.fukuchan.ac/music/j-sengo2/jsengo2-frame.html) 中村大三郎 作詞 浜口庫之助 作曲 死んでしまおうなんて 悩んだりしたわ バラもコスモスたちも 枯れておしまいと 髪を短くしたり 強く小指をかんだり 自分ばかりをせめて 泣いて過ごしたわ ねえ おかしいでしょ若いころ ねえ 滑稽でしょ若いころ 笑いばなしに 涙がいっぱい 涙の中に 若さがいっぱい *)人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 吹き乱れるの 恋は突然くるわ 別れもそうね そして心を乱し 神に祈るのよ どんな大事な恋も 軽いあそびでも 一度なくしてわかる 胸のときめきよ いま かがやくのよ 私たち いま 飛び立つのよ 私たち 笑いばなしに 希望がいっぱい 希望の中に 若さがいっぱい *)繰り返し *)繰り返し *)繰り返し...

『時代おくれの酒場』と吉幾三

帰りのクルマの中がまたいけなかった。かのマイミュージックサーバー(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=10)から聞こえてきたのが、加藤登紀子の『時代おくれの酒場』(http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20102273)。余計に悲しくなる。この歌は、演歌ではない。「背広姿の男たち」が歌われているからだ。 「時代おくれのこの酒場に 今夜もやって来るのは ちょっと疲れた男たち 風の寒さをしのばせた 背広姿の男たち」。なかなかいいではないか(私は加藤登紀子についてはこの歌しか認めない)。吉幾三(http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20147902)より、さらに左(左翼)にあるのが、この『時代おくれの酒場』だ...

12月はセンチメンタル …

毎年12月になるともの悲しくなるという病気が私にはある。クリスマスツリーなんて見るともうダメ。人恋しくなる。12月24日のイブの日なんか、家族でクリスマスケーキを囲みながら「なんでこんな日にこんなところに私はいるんだろう」とつぶやいて、家族にひんしゅくをかったこともある。 今もAmy Grant(エイミーグラント)の“Home for Christmas”(http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20081616)の中にあるEmmanuel,God With Us(これはクリスマスソングとしては名曲中の名曲です)を聞きながら心はセンチメンタル。酒を一滴も飲まない私には12月はつらい季節だ。それに酔っ払いとクリスマスツリーが共存する風景も(なぜか不況のこの季節には)つらい。イブだというのにクリスマスケーキの若い売り子を見るの...