2002年6月29日 19:47
著作・論文・講演関連
先の「芦田の毎日」(9)の記事 (http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=9 )につづく。 ●東京工科専門学校の教育改革(2) ところで、「授業評価」とは、一体何か? 評価のためには、目標がなければならない。その授業が“いい”授業か、“悪い”授業かを評価するためには、いったいその授業が何を目標にしてなされているのかがはっきりしていなければならない。「シラバス」は、その意味で、一つの目標提示にはなっていたが、それが「授業評価」に何の役にも立たないのは、実際の授業は、一つ一つの時間割の中で展開していくものであり、そして授業評価は実際の授業に向けられなければ意味がないからである。シラバスをいくら詳細に検討しても授業評価にはならない。そんなことは文献学者に任せておけばいい(「文献」にすらならないかもしれないが)。 われわれの教育改革が始まったのは9...
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カリキュラムの検討は、白い大きなスクリーン(受付反対側に設置してある)に向かって、講座パンフレットの講座案内(講義概要や開講日時が入っている)の元原稿になっているExcelデータを投射しながら、講座番号1番から順番に、検討を重ねていきます。いらないものは、行毎削除。追加は講座名を決めて挿入というふうに、カリキュラム検討を進めていきます。いつもこの書記的操作は芦沢昌彦先生がやります。予備の参考データは、受講記録です。この期でその講座に何人の受講生が受講したかが決め手になることもあります。先生によって考え方が異なり、講座の新設、撤廃に議論が長引くこともあります。そんな様子が見られるのが、このWEB中継です...
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WEBカメラのアドレスを貼り忘れました。以下の通り。http://www.terahouse-ica.ac.jp/lobby02.htm...
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本日、夜8:00から,テラハウス1Fロビーで先生たちが集まって、好例のカリキュラム会議を開催します。いつものWEBカメラでご覧になれます。今回の会議は、10月以降のカリキュラム(第15期カリキュラム)の再編会議になります。ご希望やご要望のある方は、WEBカメラを見ながらでもテラハウス(03−3360−1441)に電話を下さい。検討させていただきます。なお、8:00からの最初は、食事から始まります(食事は安い宅配寿司とおいしいドミノピザです)。あしからず。...
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2002年6月23日 22:25
TV・芸能・スポーツ
もうこうなったら、決勝戦は、韓国−トルコしかない。これしか楽しむ方法がない。ブラジルのロナウドなんてどうでもいい。...
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「芦田の毎日」4期の冒頭(http://www.ashida.info/jboard/read.cgi?num=2)でも書いたが、ほんとうに、パイオニアのNAVI、AVIC-HX99 (http://www.hdd-cybernavi.com/products/index.html)のミュージックサーバーは、誰にも変えられなかった私のドライビングと生活を一変させた。単にバカをやっているにすぎないが。 もうCDを40枚近くサーバー化した(NAVIのハードディスクに音楽CDをMP3ファイル圧縮化して“格納”した)が、この過程が何ともじれったい。 一枚でもたくさんの愛着のあるCDをサーバー化したい。どんな曲も聴きたいと思ったらすぐに聞けるようにしたいからだ。「これが究極のマイCD」という編集をいくらしても時間が経てばすぐに飽きてしまう。市販のベストものも、肝心の曲が数曲はいっていないという...
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2002年6月19日 21:43
TV・芸能・スポーツ
どうでもいいことですが、大阪も宮城も応援が良くなかった。一番良くないのは、どちらもテンポが遅い。横浜や国立競技場に集まっている連中は、抜群にテンポがいい。ニッポン、タ・タ・タ(一応、「タ」と書いておくが、本当は手をたたく音)のタ・タ・タが圧倒的に早くてキレがある。これが大阪になると歌謡曲になり、宮城だと演歌になる(太鼓まで持ち込んでいた)。このテンポでは勝てない。それに宮城の雨よけの白いかっぱもよくなかった。寒かったのかもしれないが、青い軍団の力をそいでいた。 雨でもユニフォームだけで戦う選手たちを目の前にして応援団が(しかも単なる“応援団”を超えて「サポータ」と自ら名乗っているくせに)寒がってどうするのだ。看病している人が病人の目の前でユンケルを飲んでいるようで不快だった。カッパなしで(も)応援できる人たちにチケットを譲るべきだった。 それに比べて、韓国の赤は圧倒的だった。予選のイ...
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2002年6月18日 19:18
TV・芸能・スポーツ
強さというものは、こういったものなのだろう。最初から勝つ気がしなかった。1点取れば(同点になれば)勝つと思ったが、その1点が遠かった。こういった苦敗(あえて惜敗とは言わずに苦敗と言っておこう)が、次のステップに繋がるのだろう。 予選突破も、「ドーハの悲劇」が支えてくれていたものだった。前監督岡田武史(http://www.waseda.ac.jp/student/weekly/people/obg-838.html)も「歴史が必要なんです」と直後の解説で話していた(NHK)。 私に言わせれば、それは、何か溜(ため)のようなものだ。日常的な〈生活〉に追われていると溜(ため)がなくなる。放出ばかりだ。〈生活〉は存在するものの表現にすぎないからだ。そこには跳躍がない。 「いい試合」や「いいプレー」をいくら重ねても勝つことは出来ない。〈勝つ〉ということは、一つの跳躍であって、単なる連続的な...
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2002年6月14日 17:41
TV・芸能・スポーツ
大阪の応援は、(横浜に比べて)ダサかった。...
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リクルートの『カレッジマネジメント』 ― 「大学・短大・専修学校のための」という副題がついているリクルートの高等教育経営雑誌。私学経営者はよく読んでいる雑誌 ― 編集長:中津井泉(なかついいずみ)さんに依頼され(中津井女史は、リクルートの生き字引のような方、「教育改革にもう“論”はいらないのよ(実践とその具体的な成果が必要)」が口癖)、授業評価にかかわる小論を書いてみた。...
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2002年6月11日 00:05
TV・芸能・スポーツ
日曜日のワールドカップ:日本−ロシア戦で台無しだったのは、後半終了時間の決定のされ方だった。日本が逃げ切れるかどうかというところで、戦いは時間との戦いだった。私は、内心で(時には声を出して)、アルゼンチン戦におけるイングランドの最後の15分の集中感を見習えと叫び続けていた(あのアルゼンチンの怒濤の攻撃は、まるで相手に一回も呼吸をさせないかのような攻撃だった)。 そして、後半45分を過ぎたところで、ロスタイム2分の表示が出た。時計を合わせたのは私だけではあるまい。秒刻みでプレイと時計を睨み続けたが、1分30秒くらいで、試合は終了した。これがいけない。なんともあっけない終わり方だった。これだけ盛り上がったのに、これだけ沈んだ終わり方はなかった。普通、「2分」と出れば、3分くらいで終わるものだが、この試合に限ってはそうではなかった。まだか、まだかの連続の中で、やっとおわって、やったー!と叫ぶ...
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昨日は、わざわざ、音楽CD情報のサーバー化のために箱根まで行ったが、往復で3枚しかサーバー化できなかった。今日は、朝、駐車場でエンジンをかけた途端に1枚入れたが、テラハウスの駐車場に入った段階で、後、一曲が残ってしまい、そのまま駐車場で1曲聞いてしまった(これで朝から1枚またサーバーに格納されたことになる)。こんなことをしなくても、このサーバーは、エンジンを切った段階で途中になった曲は、そのまま、またエンジンをかけたときには曲の頭から自動的に録音状態にはいるという優れた機能がついているのだが、気分的に許せない。 しかし、よく考えてみると、このまま後、百数十枚CDをかけ続けるということは、いつまでたっても、格納したCDを聞けないということを意味する。うれしいのか、悲しいのか何をしているのかわからない(もちろん、音を出さずにカーオーディオのCDを聞くことは出来るが)。少なくとも夏休みま...
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カーナビを変えました。昨年、12月にクルマを変えましたが、そのときに付け替えたのが、PANASONICのVN-DV7700W (http://www.mei.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn010404-1/jn010404-1-3.jpg)。本当は、パイオニア(カロッツェリア)のAVC-XH09Vが欲しかったのだが、モニタの枠がシルバーだった(クルマのダッシュが黒色なので合わない)のでやむなくモニタ枠が黒いPANASONICのVN-DV7700Wにしてしまった。PANASONIC選択にもし積極的理由があるとすれば、VGA画像で他のメーカーのモニタとは一線を画した美しさだったこと。昭文社版抜け道マップが地図上に現れることだった。しかし使い始めた瞬間、このナビはダメだと思った。地図画面が場面場面で消えること(致命的!)。測位性能がよくない...
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