世界史とは何か?
本格的に理論的な意味での「世界史」という概念が成立したのは、19世紀中葉、ヘーゲルという哲学者を待ってのことです。 ...
本格的に理論的な意味での「世界史」という概念が成立したのは、19世紀中葉、ヘーゲルという哲学者を待ってのことです。 ...
この間、わが校生え抜きの講師が某大手ベンダーから引き抜きの誘いを受けた。 本人は、結構うれしそうに、「これは芦田さんには内緒にしてね、と言われたんですけどね」だって。なさけないことだ。そう言われてひるんだ瞬間、このわが校講師は、本当の意味で「二流」の人間に成り下がったわけだ。私は、なぜ、「あなたこそ、わが校で一緒に私と働きませんか」とすぐさま言い返せなかったのか、とその講師をしかりつけた。...
今回の自民党総裁選、勝者は、まちがいなく、橋本龍太郎。そう思ったのは、亀井静香と麻生太郎が出馬したときだ。...
先週の土曜日(7日)に息子の高校の入学式に行って来た。入学式が始まったとたんに、君が代斉唱だったが、突然、教員の司会者が「思想・信条の自由がありますので、起立、斉唱は強制しません」。びっくりした。保護者も戸惑う。最初にごく少数、数人の父兄が立ったが、その目立ちようが異様だった。緊張感が異様。歌い始めてからも、ゆっくりぽつぽつと立つ人がいたが、その遅れがまた、保護者たちの動揺、不安をあらわしていた。 入学式の最初がそうだったから、最後まで不快感が残ってしまった。まずい学校を選んでしまったな、と思った保護者もいたかもしれない。入学式にこんなことを考えさせる学校もめずらしい。...
私事にわたって恐縮だが、桜の花の季節になると、2年前の家内の緊急入院を思い出す。2年前の3月初旬頃から、「カゼ気味」ということで、食欲がなくなり、頭痛がひどくなり、食事ものどを通らなくなり、だんだん動けなって、それでも「カゼ」と“セカンドオピニオン”も含めていくつかの町医者に「診断」され(サードオピニオンまで)、気づいたら一歩も歩けなくなっていた。...